藻類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング
オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。
藻類のオメガ6脂肪酸(n-6系)の含有量 全43件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | (0.83) | ||
| 2 | まつも(素干し) | (0.53) | ||
| 3 | わかめ(カットわかめ・乾) | 0.40 | ||
| 4 | りしりこんぶ(素干し) | (0.31) | ||
| 5 | つくだ煮(こんぶ) | 0.31 | ||
| 6 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 0.31 | ||
| 7 | みついしこんぶ(素干し) | (0.30) | ||
| 8 | ほそめこんぶ(素干し) | (0.27) | ||
| 9 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | (0.26) | ||
| 10 | あまのり(味付けのり) | 0.25 | ||
| 11 | ながこんぶ(素干し) | (0.23) | ||
| 12 | まこんぶ(素干し・乾) | 0.21 | ||
| 13 | あまのり(ほしのり) | 0.20 | ||
| 14 | あまのり(焼きのり) | 0.20 | ||
| 15 | あおのり(素干し) | 0.19 | ||
| 16 | えながおにこんぶ(素干し) | 0.18 | ||
| 17 | あらめ(蒸し干し) | 0.13 | ||
| 18 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | (0.12) | ||
| 19 | かわのり(素干し) | (0.09) | ||
| 20 | がごめこんぶ(素干し) | (0.08) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | (0.08) | ||
| 22 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.08 | ||
| 23 | いわのり(素干し) | 0.06 | ||
| 24 | 削り昆布(こんぶ) | 0.06 | ||
| 25 | まこんぶ(素干し・水煮) | 0.05 | ||
| 26 | ふのり(素干し) | (0.05) | ||
| 27 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0.05 | ||
| 28 | 刻み昆布(こんぶ) | 0.04 | ||
| 29 | あおさ(素干し) | 0.03 | ||
| 30 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | (0.03) | ||
| 31 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | (0.03) | ||
| 32 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | (0.03) | ||
| 33 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | (0.03) | ||
| 34 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 0.02 | ||
| 35 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0.02 | ||
| 36 | わかめ(原藻・生) | (0.02) | ||
| 37 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0.02 | ||
| 38 | うみぶどう(生) | 0.01 | ||
| 39 | てんぐさ(角寒天) | (0.01) | ||
| 40 | てんぐさ(粉寒天) | (0.01) | ||
| 41 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 0.01 | ||
| 42 | もずく(塩蔵・塩抜き) | (0.01) | ||
| 43 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | (0.01) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
- ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
- ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
- A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
- Q.オメガ6を多く含む油は?
- A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
- Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
- A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。
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