藻類のEPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品・少ない食品ランキング
EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品の一覧。さんま・ぶり・いわし・さばなどの青魚や、さば缶を含有量順に確認できます。
藻類のEPA(エイコサペンタエン酸)の含有量 全43件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(味付けのり) | 1300 | ||
| 2 | あまのり(ほしのり) | 1200 | ||
| 3 | あまのり(焼きのり) | 1200 | ||
| 4 | かわのり(素干し) | (500) | ||
| 5 | ふのり(素干し) | (310) | ||
| 6 | いわのり(素干し) | 270 | ||
| 7 | わかめ(カットわかめ・乾) | 230 | ||
| 8 | まつも(素干し) | (220) | ||
| 9 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | (150) | ||
| 10 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 110 | ||
| 11 | りしりこんぶ(素干し) | (77) | ||
| 12 | てんぐさ(粉寒天) | (77) | ||
| 13 | みついしこんぶ(素干し) | (73) | ||
| 14 | えながおにこんぶ(素干し) | 70 | ||
| 15 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | (70) | ||
| 16 | ほそめこんぶ(素干し) | (65) | ||
| 17 | ながこんぶ(素干し) | (58) | ||
| 18 | てんぐさ(角寒天) | (58) | ||
| 19 | まこんぶ(素干し・乾) | 51 | ||
| 20 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | (48) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 39 | ||
| 22 | あおのり(素干し) | 30 | ||
| 23 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 29 | ||
| 24 | あらめ(蒸し干し) | 21 | ||
| 25 | がごめこんぶ(素干し) | (19) | ||
| 26 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | (17) | ||
| 27 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | (17) | ||
| 28 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | (15) | ||
| 29 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 15 | ||
| 30 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 14 | ||
| 31 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | (13) | ||
| 32 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 13 | ||
| 33 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | (12) | ||
| 34 | わかめ(原藻・生) | (12) | ||
| 35 | まこんぶ(素干し・水煮) | 11 | ||
| 36 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 9 | ||
| 37 | 削り昆布(こんぶ) | 7 | ||
| 38 | つくだ煮(こんぶ) | 7 | ||
| 39 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | (6) | ||
| 40 | 刻み昆布(こんぶ) | 5 | ||
| 41 | もずく(塩蔵・塩抜き) | (4) | ||
| 42 | あおさ(素干し) | 1 | ||
| 43 | うみぶどう(生) | 1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのEPA(エイコサペンタエン酸)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品について
EPA単独の基準値は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸の目安量は成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓EPAは主に魚に含まれるn-3系脂肪酸で、日本食品標準成分表では「イコサペンタエン酸(IPA)」と表記されています。
- ✓身近な魚では、さんま(皮つき 生)1,500mg、ぶり(成魚 生)940mg、まいわし(生)780mg、まさば(生)690mgが多く、さば水煮缶詰も930mgを含みます(100gあたり)。
- ✓同じまぐろでも、脂身(くろまぐろ 養殖 2,100mg)と赤身(くろまぐろ 天然 27mg)では大きな差があります。脂の多い部位・旬の魚ほどEPAが多くなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.EPAは1日にどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではEPA単独の基準は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸として目安量(30〜49歳で男性2.2g・女性1.7g)が設定されています。
- Q.EPAとDHAの違いは?
- A.どちらも魚に多いn-3系脂肪酸です。EPAは炭素数20・二重結合5つ、DHAは炭素数22・二重結合6つで、食品ではたいてい一緒に含まれています。
- Q.缶詰の魚でもEPAは摂れますか?
- A.はい。成分表ではさば水煮缶詰が100gあたりEPA 930mg・DHA 1,300mgで、生のまさば(EPA 690mg・DHA 970mg)より多い値です。缶汁にも脂が溶け出しているので、汁ごと使うと無駄がありません。
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