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乳類のDHA(ドコサヘキサエン酸)が多い食品・少ない食品ランキング

DHA(ドコサヘキサエン酸)が多い食品の一覧。まぐろの脂身・さんま・ぶり・さばなどの魚を含有量順に確認できます。

乳類のDHA(ドコサヘキサエン酸)の含有量 全47件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ホイップクリーム(植物性脂肪)(0)
22コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪)0
23コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪)(0)
24コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪)0
25コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪)0
26コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪)0
27ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖)0
28ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖)0
29ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖)0
30ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖)0
31乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品)0
32乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品)0
33ナチュラルチーズ(エダム)0
34ナチュラルチーズ(カテージ)0
35ナチュラルチーズ(カマンベール)0
36ナチュラルチーズ(パルメザン)0
37ナチュラルチーズ(マスカルポーネ)0
38ナチュラルチーズ(やぎ)0
39アイスクリーム(高脂肪)0
40アイスクリーム(普通脂肪)0
41アイスミルク(アイスクリーム)0
42ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪)0
43ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪)0
44ソフトクリーム(アイスクリーム)0
45カゼイン0
46シャーベット0
47チーズホエーパウダー0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのDHA(ドコサヘキサエン酸)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

DHA(ドコサヘキサエン酸)が多い食品について

DHA単独の基準値は無く、DHAを含むn-3系脂肪酸の目安量は成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓DHAは主に魚に含まれるn-3系脂肪酸で、脳や網膜の細胞膜に多く存在します。
  • ✓身近な魚では、さんま(皮つき 生)2,200mg、ぶり(成魚 生)1,700mg、まさば(生)970mg、まいわし(生)870mgが多く、さば水煮缶詰も1,300mgを含みます(100gあたり)。
  • ✓まぐろはくろまぐろの脂身(養殖 4,500mg)が多い一方、赤身(天然 120mg)は少なめです。同じ魚でも部位や脂ののりで値が大きく変わります。

よくある質問(FAQ)

Q.DHAは1日にどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではDHA単独の基準は無く、DHAを含むn-3系脂肪酸として目安量(30〜49歳で男性2.2g・女性1.7g)が設定されています。
Q.DHAが多い魚は?
A.成分表の上位は、あんこうのきも5,100mg、くろまぐろ(養殖)の脂身4,500mg、みなみまぐろの脂身4,000mgなどです。日常的に食べやすい魚では、さんま2,200mg・ぶり1,700mg・さば水煮缶詰1,300mgが多い部類です(100gあたり)。
Q.焼いたり煮たりするとDHAは変わりますか?
A.成分表には同じ食品の調理後の値もあり、くろまぐろ(養殖 脂身)は100gあたり生4,500mg・焼き4,300mg・水煮3,900mgです(調理後の重量100gあたりの値)。調理法ごとの値は各食品の詳細ページで確認できます。

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