菓子類のDHA(ドコサヘキサエン酸)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
DHA(ドコサヘキサエン酸)が多い食品の一覧。まぐろの脂身・さんま・ぶり・さばなどの魚を含有量順に確認できます。
菓子類のDHA(ドコサヘキサエン酸)が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | スポンジケーキ | 52 | ||
| 2 | カステラ | 45 | ||
| 3 | カスタードクリーム | (34) | ||
| 4 | ショートケーキ(果実なし) | (33) | ||
| 5 | カスタードプリン | 27 | ||
| 6 | ババロア | (27) | ||
| 7 | ワッフル(カスタードクリーム入り) | (26) | ||
| 8 | チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ) | (23) | ||
| 9 | クリームパン(薄皮タイプ) | (20) | ||
| 10 | バターケーキ | (20) | ||
| 11 | タルト(和菓子) | (19) | ||
| 12 | どら焼(つぶしあん入り) | (18) | ||
| 13 | まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り) | (18) | ||
| 14 | 小麦粉せんべい(かわらせんべい) | (17) | ||
| 15 | ボーロ(そばボーロ) | (17) | ||
| 16 | ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン) | (17) | ||
| 17 | シュークリーム | (16) | ||
| 18 | ボーロ(小粒) | (14) | ||
| 19 | タルト(洋菓子) | (13) | ||
| 20 | ホットケーキ | (12) |
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菓子類のDHA(ドコサヘキサエン酸)が少ない食品 TOP25
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ウエハース(クリーム入り) | (0) | ||
| 2 | クラッカー(オイルスプレークラッカー) | 0 | ||
| 3 | クラッカー(ソーダクラッカー) | 0 | ||
| 4 | 中華風クッキー | (0) | ||
| 5 | ビスケット(ハードビスケット) | 0 | ||
| 6 | ビスケット(ソフトビスケット) | 0 | ||
| 7 | プレッツェル | 0 | ||
| 8 | リーフパイ | (0) | ||
| 9 | ロシアケーキ | (0) | ||
| 10 | 小麦粉あられ | (0) | ||
| 11 | コーンスナック | 0 | ||
| 12 | ポテトチップス | (0) | ||
| 13 | ポテトチップス(成形ポテトチップス) | 0 | ||
| 14 | キャラメル | 0 | ||
| 15 | バタースコッチ | (0) | ||
| 16 | ブリットル | (0) | ||
| 17 | アーモンドチョコレート | (0) | ||
| 18 | カバーリングチョコレート | (0) | ||
| 19 | スイートチョコレート | 0 | ||
| 20 | スイートチョコレート(カカオ増量) | 0 | ||
| 21 | ホワイトチョコレート | 0 | ||
| 22 | ミルクチョコレート | 0 | ||
| 23 | マロングラッセ | (0) | ||
| 24 | しるこ(こしあん) | (0) | ||
| 25 | しるこ(つぶしあん) | (0) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりのDHA(ドコサヘキサエン酸)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
DHA(ドコサヘキサエン酸)が多い食品について
DHA単独の基準値は無く、DHAを含むn-3系脂肪酸の目安量は成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓DHAは主に魚に含まれるn-3系脂肪酸で、脳や網膜の細胞膜に多く存在します。
- ✓身近な魚では、さんま(皮つき 生)2,200mg、ぶり(成魚 生)1,700mg、まさば(生)970mg、まいわし(生)870mgが多く、さば水煮缶詰も1,300mgを含みます(100gあたり)。
- ✓まぐろはくろまぐろの脂身(養殖 4,500mg)が多い一方、赤身(天然 120mg)は少なめです。同じ魚でも部位や脂ののりで値が大きく変わります。
よくある質問(FAQ)
- Q.DHAは1日にどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではDHA単独の基準は無く、DHAを含むn-3系脂肪酸として目安量(30〜49歳で男性2.2g・女性1.7g)が設定されています。
- Q.DHAが多い魚は?
- A.成分表の上位は、あんこうのきも5,100mg、くろまぐろ(養殖)の脂身4,500mg、みなみまぐろの脂身4,000mgなどです。日常的に食べやすい魚では、さんま2,200mg・ぶり1,700mg・さば水煮缶詰1,300mgが多い部類です(100gあたり)。
- Q.焼いたり煮たりするとDHAは変わりますか?
- A.成分表には同じ食品の調理後の値もあり、くろまぐろ(養殖 脂身)は100gあたり生4,500mg・焼き4,300mg・水煮3,900mgです(調理後の重量100gあたりの値)。調理法ごとの値は各食品の詳細ページで確認できます。
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