乳類のオメガ3脂肪酸(n-3系)が多い食品・少ない食品ランキング
オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)が多い食品の一覧。えごま油・あまに油・チアシード・くるみ・青魚などを含有量順に確認できます。
乳類のオメガ3脂肪酸(n-3系)の含有量 全49件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 乳児用調製粉乳 | 0.38 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 0.35 | ||
| 3 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 0.28 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 0.26 | ||
| 5 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 0.25 | ||
| 6 | クリーム(乳脂肪) | 0.21 | ||
| 7 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (0.21) | ||
| 8 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (0.20) | ||
| 9 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | (0.20) | ||
| 10 | ホイップクリーム(乳脂肪) | (0.19) | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 0.19 | ||
| 12 | チーズスプレッド | 0.18 | ||
| 13 | プロセスチーズ | 0.17 | ||
| 14 | ナチュラルチーズ(エダム) | 0.16 | ||
| 15 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 0.16 | ||
| 16 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 0.14 | ||
| 17 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 0.14 | ||
| 18 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 0.13 | ||
| 19 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 0.13 | ||
| 20 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 0.12 |
広告
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | (0.11) | ||
| 22 | クリーム(植物性脂肪) | 0.10 | ||
| 23 | 人乳 | 0.09 | ||
| 24 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 0.08 | ||
| 25 | 全粉乳 | 0.06 | ||
| 26 | アイスクリーム(高脂肪) | 0.06 | ||
| 27 | アイスクリーム(普通脂肪) | 0.05 | ||
| 28 | 加糖練乳 | 0.04 | ||
| 29 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 0.03 | ||
| 30 | やぎ乳 | 0.03 | ||
| 31 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 0.02 | ||
| 32 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 0.02 | ||
| 33 | 普通牛乳(液状乳) | 0.02 | ||
| 34 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 0.02 | ||
| 35 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 0.02 | ||
| 36 | 無糖練乳 | 0.02 | ||
| 37 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 0.02 | ||
| 38 | アイスミルク(アイスクリーム) | 0.02 | ||
| 39 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 0.01 | ||
| 40 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 0.01 | ||
| 41 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 0.01 | ||
| 42 | カゼイン | 0.01 | ||
| 43 | チーズホエーパウダー | 0.01 | ||
| 44 | 脱脂乳(液状乳) | 0 | ||
| 45 | 乳飲料(液状乳・フルーツ) | 0 | ||
| 46 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0 | ||
| 47 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 0 | ||
| 48 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 0 | ||
| 49 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのオメガ3脂肪酸(n-3系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オメガ3脂肪酸(n-3系)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)は、植物に多いα-リノレン酸と、魚に多いEPA・DHAなどの総称です。体内で合成できない必須脂肪酸で、食事から摂る必要があります。
- ✓えごま油(58.31g)・あまに油(56.63g)が突出して多く、小さじ1杯(約4g)でも約2.3gと1日の目安量に届きます。魚ではさんま(皮つき 生)5.59g、ぶり(成魚 生)3.35g、まさば(生)2.12gが代表的です(100gあたり)。
- ✓えごま油・あまに油は熱や光で酸化しやすいため、加熱せずにサラダや納豆・みそ汁などにかけて使うのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
- Q.オメガ3脂肪酸は1日にどれくらい必要ですか?
- A.日本人の食事摂取基準(2025年版)の目安量は、30〜49歳で男性2.2g・女性1.7gです。さんま(皮つき 生)なら100gで5.59g、えごま油なら小さじ1杯(約4g)で約2.3gを摂れます。
- Q.植物のオメガ3と魚のオメガ3は同じですか?
- A.植物に多いのはα-リノレン酸、魚に多いのはEPA・DHAで、どちらもn-3系脂肪酸です。α-リノレン酸は体内で一部がEPA・DHAに変わりますが、その割合は限られるため、魚からEPA・DHAを直接摂ることにも意味があります。
- Q.オメガ3とオメガ6の違いは?
- A.どちらも必須脂肪酸ですが、オメガ3(n-3系)はえごま油・あまに油・青魚に、オメガ6(n-6系)は大豆油・とうもろこし油・ごま油などの一般的な植物油に多く含まれます。
広告