きのこ類のオメガ3脂肪酸(n-3系)が多い食品・少ない食品ランキング
オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)が多い食品の一覧。えごま油・あまに油・チアシード・くるみ・青魚などを含有量順に確認できます。
きのこ類のオメガ3脂肪酸(n-3系)の含有量 全44件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ぶなしめじ(天ぷら) | 1.41 | ||
| 2 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 1.18 | ||
| 3 | ぶなしめじ(素揚げ) | 1.18 | ||
| 4 | あらげきくらげ(油いため) | (0.38) | ||
| 5 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | (0.38) | ||
| 6 | ぶなしめじ(油いため) | (0.35) | ||
| 7 | まいたけ(油いため) | 0.32 | ||
| 8 | マッシュルーム(油いため) | (0.31) | ||
| 9 | えのきたけ(油いため) | (0.30) | ||
| 10 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | (0.28) | ||
| 11 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | (0.25) | ||
| 12 | えのきたけ(味付け瓶詰) | (0.04) | ||
| 13 | えのきたけ(生) | 0.02 | ||
| 14 | えのきたけ(ゆで) | (0.01) | ||
| 15 | あらげきくらげ(乾) | 0.01 | ||
| 16 | きくらげ(乾) | 0.01 | ||
| 17 | まいたけ(乾) | (0.01) | ||
| 18 | あらげきくらげ(生) | 0 | ||
| 19 | くろあわびたけ(生) | (0) | ||
| 20 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | (0) | ||
| 22 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 0 | ||
| 23 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | (0) | ||
| 24 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | (0) | ||
| 25 | ぶなしめじ(生) | 0 | ||
| 26 | ぶなしめじ(ゆで) | (0) | ||
| 27 | たもぎたけ(生) | (0) | ||
| 28 | なめこ(株採り・生) | 0 | ||
| 29 | なめこ(株採り・ゆで) | (0) | ||
| 30 | なめこ(カットなめこ・生) | 0 | ||
| 31 | なめこ(水煮缶詰) | (0) | ||
| 32 | ぬめりすぎたけ(生) | (0) | ||
| 33 | うすひらたけ(生) | (0) | ||
| 34 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0 | ||
| 35 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | (0) | ||
| 36 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | (0) | ||
| 37 | ひらたけ(生) | 0 | ||
| 38 | ひらたけ(ゆで) | (0) | ||
| 39 | マッシュルーム(生) | 0 | ||
| 40 | マッシュルーム(ゆで) | (0) | ||
| 41 | マッシュルーム(ブラウン種・生) | 0 | ||
| 42 | マッシュルーム(水煮缶詰) | (0) | ||
| 43 | まつたけ(生) | 0 | ||
| 44 | やなぎまつたけ(生) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりのオメガ3脂肪酸(n-3系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オメガ3脂肪酸(n-3系)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)は、植物に多いα-リノレン酸と、魚に多いEPA・DHAなどの総称です。体内で合成できない必須脂肪酸で、食事から摂る必要があります。
- ✓えごま油(58.31g)・あまに油(56.63g)が突出して多く、小さじ1杯(約4g)でも約2.3gと1日の目安量に届きます。魚ではさんま(皮つき 生)5.59g、ぶり(成魚 生)3.35g、まさば(生)2.12gが代表的です(100gあたり)。
- ✓えごま油・あまに油は熱や光で酸化しやすいため、加熱せずにサラダや納豆・みそ汁などにかけて使うのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
- Q.オメガ3脂肪酸は1日にどれくらい必要ですか?
- A.日本人の食事摂取基準(2025年版)の目安量は、30〜49歳で男性2.2g・女性1.7gです。さんま(皮つき 生)なら100gで5.59g、えごま油なら小さじ1杯(約4g)で約2.3gを摂れます。
- Q.植物のオメガ3と魚のオメガ3は同じですか?
- A.植物に多いのはα-リノレン酸、魚に多いのはEPA・DHAで、どちらもn-3系脂肪酸です。α-リノレン酸は体内で一部がEPA・DHAに変わりますが、その割合は限られるため、魚からEPA・DHAを直接摂ることにも意味があります。
- Q.オメガ3とオメガ6の違いは?
- A.どちらも必須脂肪酸ですが、オメガ3(n-3系)はえごま油・あまに油・青魚に、オメガ6(n-6系)は大豆油・とうもろこし油・ごま油などの一般的な植物油に多く含まれます。
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