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うし(副生物・小腸・生)

食品番号 11098索引番号 1739食品群 肉類成分表の正式名称 <畜肉類> うし [副生物] 小腸 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー268kcal/ 2700kcal の 10%
たんぱく質9.9g/ 65g の 15%
脂質26.1g/ 74g の 35%
炭水化物0g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム77mg/ 2950mg の 3%
カルシウム7mg/ 750mg の 1%
鉄1.2mg/ 7.5mg の 16%
ビタミンC15mg/ 100mg の 15%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー268kcal10%
エネルギー1106kJ
水分63.3g
灰分0.7g

たんぱく質

たんぱく質9.9g15%
アミノ酸組成によるたんぱく質(7.8)g

脂質

脂質26.1g35%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量24.7g
コレステロール210mg

炭水化物

炭水化物0g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)0g
利用可能炭水化物(質量計)0g
差引き法による利用可能炭水化物3.5g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム77mg3%
カリウム180mg6%
カルシウム7mg1%
マグネシウム10mg3%
リン140mg14%
鉄1.2mg16%
亜鉛1.2mg11%
銅0.07mg8%
マンガン0.10mg3%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)2μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(Tr)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)2μg0%
ビタミンD0μg0%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.3mg5%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK9μg6%
ビタミンB10.07mg5%
ビタミンB20.23mg14%
ナイアシン3.1mg21%
ナイアシン当量(4.7)mg
ビタミンB60.05mg4%
ビタミンB1221.0μg875%
葉酸15μg6%
パントテン酸1.21mg20%
ビオチン-
ビタミンC15mg15%

その他

アルコール-
食塩相当量0.2g
備考別名: ひも

うし(副生物・小腸・生)は肉類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは268kcalです(たんぱく質9.9g・脂質26.1g・炭水化物0g)。たんぱく質・鉄・亜鉛などのミネラルを豊富に含む肉類に属します。筋肉の合成・維持や貧血予防に欠かせない食品群です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

14%
86%

たんぱく質

14%

40 kcal

脂質

86%

235 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):268 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
11227にわとり(若どり・副品目・ささみ・生)9823.90.80.1
11197ぶた(スモークレバー)18229.67.72.6
11198ぶた(ゼラチン)34787.60.30
11219にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・生)13321.35.90.1
11257うし(交雑牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)43813.645.20.3

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よくある質問

Q. うし(副生物・小腸・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたり268kcalです。
Q. うし(副生物・小腸・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたりたんぱく質9.9gを含みます。
Q. うし(副生物・小腸・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたり脂質26.1gを含みます。
Q. うし(副生物・小腸・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたりカルシウム7mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. うし(副生物・小腸・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたり鉄1.2mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. うし(副生物・小腸・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたりビタミンC15mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. うし(副生物・小腸・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたりカリウム180mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. うし(副生物・小腸・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・小腸・生)は可食部100gあたりナトリウム77mgを含みます(食塩相当量0.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. うし(副生物・小腸・生)はどの食品群に分類されますか?
うし(副生物・小腸・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「肉類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<畜肉類> うし [副生物] 小腸 生」、食品番号は11098、索引番号は1739です。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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