油脂類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。
油脂類の多価不飽和脂肪酸の含有量 全32件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまに油(植物油脂) | 71.13 | ||
| 2 | えごま油(植物油脂) | 70.60 | ||
| 3 | サフラワー油(植物油脂・ハイリノール) | 70.19 | ||
| 4 | ぶどう油(植物油脂) | 63.55 | ||
| 5 | ひまわり油(植物油脂・ハイリノール) | 57.94 | ||
| 6 | 大豆油(植物油脂) | 55.78 | ||
| 7 | 綿実油(植物油脂) | 53.85 | ||
| 8 | とうもろこし油(植物油脂) | 51.58 | ||
| 9 | ごま油(植物油脂) | 41.19 | ||
| 10 | 調合油(植物油脂) | 40.94 | ||
| 11 | 米ぬか油(植物油脂) | 33.26 | ||
| 12 | 落花生油(植物油脂) | 29.00 | ||
| 13 | ひまわり油(植物油脂・ミッドオレイック) | 28.09 | ||
| 14 | なたね油(植物油脂) | 26.10 | ||
| 15 | たらのあぶら(動物油脂) | 25.54 | ||
| 16 | ファットスプレッド(マーガリン) | 20.02 | ||
| 17 | サフラワー油(植物油脂・ハイオレイック) | 13.62 | ||
| 18 | ショートニング(業務用・フライ) | 13.19 | ||
| 19 | マーガリン(家庭用・有塩) | 12.98 | ||
| 20 | ショートニング(家庭用) | 11.56 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ラード(動物油脂) | 9.81 | ||
| 22 | パーム油(植物油脂) | 9.16 | ||
| 23 | マーガリン(業務用・有塩) | 8.78 | ||
| 24 | ショートニング(業務用・製菓) | 8.13 | ||
| 25 | オリーブ油(植物油脂) | 7.24 | ||
| 26 | ひまわり油(植物油脂・ハイオレイック) | 6.79 | ||
| 27 | 牛脂(動物油脂) | 3.61 | ||
| 28 | パーム核油(植物油脂) | 2.43 | ||
| 29 | 発酵バター(有塩バター) | 2.15 | ||
| 30 | 無発酵バター(有塩バター) | 2.14 | ||
| 31 | 無発酵バター(食塩不使用バター) | 2.05 | ||
| 32 | やし油(植物油脂) | 1.53 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち油脂類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
多価不飽和脂肪酸が多い食品について
多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
- ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
- ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
- A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
- Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
- Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
- A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。
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