種実類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。
種実類の多価不飽和脂肪酸の含有量 全45件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | くるみ(いり) | 50.28 | ||
| 2 | まつ(いり) | 41.48 | ||
| 3 | まつ(生) | 41.01 | ||
| 4 | けし(乾) | 32.78 | ||
| 5 | あまに(いり) | 29.13 | ||
| 6 | ブラジルナッツ(フライ・味付け) | 29.02 | ||
| 7 | えごま(乾) | 28.83 | ||
| 8 | ひまわり(フライ・味付け) | 28.31 | ||
| 9 | かや(いり) | 28.25 | ||
| 10 | チアシード(乾) | 25.52 | ||
| 11 | すいか(いり・味付け) | 25.01 | ||
| 12 | ごま(ねり) | 24.77 | ||
| 13 | ペカン(フライ・味付け) | 24.06 | ||
| 14 | ごま(乾) | 23.26 | ||
| 15 | ごま(いり) | 22.64 | ||
| 16 | かぼちゃ(いり・味付け) | (20.98) | ||
| 17 | ごま(むき) | 20.11 | ||
| 18 | あさ(乾) | 19.62 | ||
| 19 | らっかせい(小粒種・いり) | (16.82) | ||
| 20 | ピスタチオ(いり・味付け) | 16.42 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | らっかせい(バターピーナッツ) | 15.72 | ||
| 22 | らっかせい(小粒種・乾) | 15.66 | ||
| 23 | らっかせい(大粒種・いり) | 14.83 | ||
| 24 | らっかせい(ピーナッツバター) | 14.62 | ||
| 25 | らっかせい(大粒種・乾) | 13.59 | ||
| 26 | アーモンド(いり・無塩) | (12.65) | ||
| 27 | アーモンド(乾) | 12.12 | ||
| 28 | アーモンド(フライ・味付け) | 11.72 | ||
| 29 | カシューナッツ(フライ・味付け) | 8.08 | ||
| 30 | ヘーゼルナッツ(フライ・味付け) | 5.31 | ||
| 31 | マカダミアナッツ(いり・味付け) | 1.56 | ||
| 32 | ココナッツ(ココナッツパウダー) | (1.01) | ||
| 33 | はす(成熟・乾) | 0.91 | ||
| 34 | ぎんなん(生) | 0.60 | ||
| 35 | ぎんなん(ゆで) | (0.56) | ||
| 36 | 日本ぐり(くり・ゆで) | 0.30 | ||
| 37 | はす(成熟・ゆで) | (0.30) | ||
| 38 | 日本ぐり(くり・生) | (0.25) | ||
| 39 | 中国ぐり(くり・甘ぐり) | (0.23) | ||
| 40 | はす(未熟・生) | 0.21 | ||
| 41 | 日本ぐり(くり・甘露煮) | (0.20) | ||
| 42 | ひし(生) | 0.16 | ||
| 43 | しい(生) | (0.15) | ||
| 44 | とうびし(ひし・生) | 0.05 | ||
| 45 | とうびし(ひし・ゆで) | 0.04 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち種実類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
多価不飽和脂肪酸が多い食品について
多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
- ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
- ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
- A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
- Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
- Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
- A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。
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