きのこ類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。
きのこ類の多価不飽和脂肪酸の含有量 全50件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ぶなしめじ(天ぷら) | 4.71 | ||
| 2 | ぶなしめじ(素揚げ) | 4.02 | ||
| 3 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 3.79 | ||
| 4 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | (1.49) | ||
| 5 | ぶなしめじ(油いため) | (1.45) | ||
| 6 | あらげきくらげ(油いため) | (1.36) | ||
| 7 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | (1.22) | ||
| 8 | マッシュルーム(油いため) | (1.21) | ||
| 9 | まいたけ(乾) | (1.18) | ||
| 10 | まいたけ(油いため) | 1.16 | ||
| 11 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | (1.13) | ||
| 12 | えのきたけ(油いため) | (1.04) | ||
| 13 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | (1.00) | ||
| 14 | きくらげ(乾) | 0.62 | ||
| 15 | あらげきくらげ(乾) | 0.19 | ||
| 16 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | (0.19) | ||
| 17 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | (0.19) | ||
| 18 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | (0.17) | ||
| 19 | マッシュルーム(ブラウン種・生) | 0.17 | ||
| 20 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 0.16 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | まいたけ(ゆで) | (0.16) | ||
| 22 | しろきくらげ(乾) | 0.15 | ||
| 23 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0.15 | ||
| 24 | ぶなしめじ(生) | 0.15 | ||
| 25 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | (0.15) | ||
| 26 | ぬめりすぎたけ(生) | (0.14) | ||
| 27 | まいたけ(生) | 0.14 | ||
| 28 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | (0.13) | ||
| 29 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0.12 | ||
| 30 | えのきたけ(味付け瓶詰) | (0.11) | ||
| 31 | くろあわびたけ(生) | (0.11) | ||
| 32 | マッシュルーム(生) | 0.10 | ||
| 33 | えのきたけ(生) | 0.08 | ||
| 34 | たもぎたけ(生) | (0.08) | ||
| 35 | ひらたけ(生) | 0.08 | ||
| 36 | ぶなしめじ(ゆで) | (0.07) | ||
| 37 | なめこ(株採り・生) | 0.07 | ||
| 38 | マッシュルーム(ゆで) | (0.07) | ||
| 39 | マッシュルーム(水煮缶詰) | (0.07) | ||
| 40 | きくらげ(ゆで) | (0.06) | ||
| 41 | まつたけ(生) | 0.06 | ||
| 42 | うすひらたけ(生) | (0.05) | ||
| 43 | ひらたけ(ゆで) | (0.05) | ||
| 44 | えのきたけ(ゆで) | (0.04) | ||
| 45 | なめこ(株採り・ゆで) | (0.04) | ||
| 46 | なめこ(カットなめこ・生) | 0.04 | ||
| 47 | あらげきくらげ(ゆで) | (0.03) | ||
| 48 | なめこ(水煮缶詰) | (0.03) | ||
| 49 | あらげきくらげ(生) | 0.02 | ||
| 50 | やなぎまつたけ(生) | (0.01) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
多価不飽和脂肪酸が多い食品について
多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
- ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
- ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
- A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
- Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
- Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
- A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。
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