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果実類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。

果実類の多価不飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21あんず(缶詰)(0.08)
22うめ(生)(0.08)
23うめ(梅漬・調味漬)(0.08)
24うめ(梅びしお)(0.08)
25チェリモヤ(生)(0.08)
26りんご(皮つき・生)(0.08)
27西洋なし(生)(0.07)
28パインアップル(砂糖漬)(0.07)
29バナナ(乾)(0.07)
30マンゴー(ドライマンゴー)0.07
31あんず(生)(0.06)
32あんず(乾)(0.06)
33うめ(梅漬・塩漬)(0.06)
34スターフルーツ(生)(0.06)
35いちご(生)0.05
36いちご(ジャム・高糖度)(0.05)
37いちご(ジャム・低糖度)(0.05)
38いちじく(生)(0.05)
39いちじく(缶詰)(0.05)
40さくらんぼ(国産・生)(0.05)
41パインアップル(生)(0.05)
42びわ(生)(0.05)
43びわ(缶詰)(0.05)
44マルメロ(生)(0.05)
45オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)(0.04)
46ゆず(かんきつ・果皮・生)0.04
47パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)(0.04)
48パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.04)
49パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)(0.04)
50バナナ(生)(0.04)
51パパイア(完熟・生)(0.04)
52ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.04)
53ブルーベリー(生)(0.04)
54メロン(温室メロン・生)(0.04)
55メロン(露地メロン・緑肉種・生)(0.04)
56もも(缶詰・白肉種・果肉)(0.04)
57りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.04)
58かき(甘がき・生)0.03
59オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.03)
60グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)(0.03)
61グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.03)
62レモン(かんきつ・果汁・生)(0.03)
63さくらんぼ(米国産・生)(0.03)
64さくらんぼ(米国産・缶詰)(0.03)
65すいか(赤肉種・生)(0.03)
66プルーン(すもも・乾)(0.03)
67パインアップル(缶詰)(0.03)
68ぶどう(干しぶどう)(0.03)
69ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)(0.03)
70もも(白肉種・生)(0.03)
71ライチー(生)(0.03)
72りんご(皮なし・生)0.03
73あんず(ジャム・高糖度)(0.02)
74あんず(ジャム・低糖度)(0.02)
75オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)(0.02)
76オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)(0.02)
77グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)(0.02)
78赤すぐり(冷凍)0.02
79プルーン(すもも・生)(0.02)
80日本なし(生)(0.02)
81日本なし(缶詰)(0.02)
82中国なし(生)(0.02)
83西洋なし(缶詰)(0.02)
84パパイア(未熟・生)(0.02)
85ぶどう(皮つき・生)0.02
86ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0.02
87マンゴー(生)(0.02)
88もも(黄肉種・生)0.02
89りんご(果実飲料・ストレートジュース)(0.02)
90りんご(缶詰)(0.02)
91りんご(ジャム)(0.02)
92アセロラ(酸味種・生)0.01
93かき(渋抜きがき・生)(0.01)
94うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)(0.01)
95うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0.01
96うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)(0.01)
97うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)(0.01)
98うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)(0.01)
99うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.01)
100うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)(0.01)

果実類の多価不飽和脂肪酸が少ない食品 TOP8

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

多価不飽和脂肪酸が多い食品について

多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
  • ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
  • ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。

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