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豆類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。

豆類の多価不飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21がんもどき(豆腐・油揚げ)(8.52)
22だいず(おから・乾燥)(7.68)
23だいず(湯葉・生)7.06
24油揚げ(油抜き・ゆで)5.98
25糸引き納豆(5.65)
26挽きわり納豆(5.65)
27油揚げ(甘煮)5.56
28そらまめ(フライビーンズ)(5.55)
29生揚げ(豆腐・油揚げ)(5.51)
30だいず(湯葉・干し・湯戻し)5.22
31だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)(5.15)
32だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)(5.15)
33だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)(4.95)
34だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)4.93
35だいず(テンペ)4.69
36だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)4.42
37豆腐よう4.39
38五斗納豆4.26
39沖縄豆腐(3.80)
40凍り豆腐(水煮)3.76
41寺納豆3.70
42だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)(3.53)
43絹生揚げ(豆腐・油揚げ)3.50
44ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)3.28
45えんどう(グリンピース(揚げ豆))3.23
46焼き豆腐(3.00)
47木綿豆腐2.60
48木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)2.60
49木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)2.60
50豆腐竹輪(焼き)2.39
51豆腐竹輪(蒸し)2.17
52塩納豆2.07
53だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)2.07
54ひよこまめ(全粒・乾)2.04
55だいず(おから・生)(2.03)
56だいず(豆乳・調製豆乳)1.99
57絹ごし豆腐(1.86)
58ソフト豆腐(1.74)
59充てん豆腐(1.63)
60だいず(豆乳)1.55
61だいず(金山寺みそ)1.51
62ゆし豆腐(1.48)
63だいず(ひしおみそ)1.27
64だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)1.20
65だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)1.16
66ひよこまめ(全粒・ゆで)1.00
67だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0.96
68いんげんまめ(全粒・乾)0.91
69べにばないんげん(全粒・乾)0.85
70えんどう(塩豆)0.78
71らいまめ(全粒・乾)0.75
72ささげ(全粒・乾)0.73
73えんどう(全粒・青えんどう・乾)0.68
74そらまめ(全粒・乾)0.65
75りょくとう(全粒・乾)0.61
76そらまめ(ふき豆)0.56
77つるあずき(全粒・乾)0.55
78あずき(全粒・乾)0.50
79レンズまめ(全粒・乾)0.48
80いんげんまめ(全粒・ゆで)(0.42)
81いんげんまめ(うずら豆)0.40
82だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0.39
83らいまめ(全粒・ゆで)(0.38)
84ささげ(全粒・ゆで)(0.33)
85そらまめ(おたふく豆)0.33
86つるあずき(全粒・ゆで)(0.33)
87いんげんまめ(こし生あん)(0.32)
88えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)(0.30)
89べにばないんげん(全粒・ゆで)0.29
90そらまめ(しょうゆ豆)(0.26)
91レンズまめ(全粒・ゆで)(0.25)
92あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)(0.24)
93りょくとう(全粒・ゆで)(0.24)
94えんどう(うぐいすあん)0.23
95あずき(全粒・ゆで)(0.21)
96いんげんまめ(豆きんとん)(0.18)
97あずき(あん・つぶし生あん)0.17
98あずき(あん・つぶし練りあん)0.16
99あずき(あん・こし生あん)(0.15)
100えんどう(うぐいす豆)0.15

豆類の多価不飽和脂肪酸が少ない食品 TOP1

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1あずき(ゆで小豆缶詰)0.14

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

多価不飽和脂肪酸が多い食品について

多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
  • ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
  • ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。

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