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乳類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング

多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。

乳類の多価不飽和脂肪酸の含有量 全54件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪)0.61
22人乳0.61
23コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪)(0.59)
24コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪)0.58
25プロセスチーズ0.56
26ナチュラルチーズ(エダム)0.53
27アイスクリーム(普通脂肪)0.36
28アイスクリーム(高脂肪)0.34
29加糖練乳0.26
30ソフトクリーム(アイスクリーム)0.19
31生乳(液状乳・ジャージー種)0.18
32アイスミルク(アイスクリーム)0.16
33生乳(液状乳・ホルスタイン種)0.15
34加工乳(液状乳・濃厚)0.14
35無糖練乳0.13
36ナチュラルチーズ(カテージ)0.13
37普通牛乳(液状乳)0.12
38ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖)0.10
39やぎ乳0.09
40乳飲料(液状乳・コーヒー)0.06
41ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪)0.05
42カゼイン0.05
43シャーベット0.04
44チーズホエーパウダー0.04
45加工乳(液状乳・低脂肪)0.03
46脱脂粉乳0.03
47ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖)0.03
48乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品)0.03
49ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖)0.02
50乳飲料(液状乳・フルーツ)0.01
51ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖)0.01
52ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖)0.01
53乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品)0.01
54コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

多価不飽和脂肪酸が多い食品について

多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
  • ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
  • ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。

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