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調味料及び香辛料類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング

多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。

調味料及び香辛料類の多価不飽和脂肪酸の含有量 全82件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21クローブ(粉)(3.77)
22米みそ(淡色辛みそ)3.61
23カレー粉3.40
24減塩みそ(3.38)
25ごま酢(調味ソース)(3.34)
26米みそ(赤色辛みそ)3.21
27米みそ(だし入りみそ)(3.13)
28からし(練りマスタード)(2.95)
29黄身酢(調味ソース)(2.69)
30米みそ(だし入りみそ・減塩)2.59
31麦みそ2.51
32こしょう(白・粉)(1.96)
33こしょう(混合・粉)(1.90)
34米みそ(甘みそ)1.84
35こしょう(黒・粉)(1.84)
36即席みそ(ペーストタイプ)1.74
37カレールウ1.65
38オールスパイス(粉)(1.52)
39ホワイトソース(調味ソース)(1.46)
40中華風合わせ酢(調味ソース)(1.39)
41セージ(粉)(1.39)
42パセリ(乾)(1.25)
43トウバンジャン(辛味調味料)1.12
44辛子酢みそ(1.08)
45練りみそ(1.04)
46酢みそ(0.93)
47焼き肉のたれ(調味ソース)(0.89)
48ハヤシルウ0.88
49お茶漬けの素(さけ)(0.88)
50タイム(粉)(0.83)
51エビチリの素(調味ソース)(0.59)
52冷やし中華のたれ(調味ソース)0.47
53キムチの素0.42
54ベーキングパウダー(0.36)
55オニオンパウダー(0.33)
56即席すまし汁(0.30)
57バジル(粉)(0.27)
58チリペッパーソース(辛味調味料)(0.26)
59にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0.22
60シナモン(粉)(0.19)
61顆粒中華だし0.17
62焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.16
63にんにく(おろし)(0.16)
64しょうが(おろし)(0.12)
65顆粒和風だし0.08
66鶏がらだし0.07
67オイスターソース(調味ソース)0.06
68トマトソース(トマト加工品)(0.06)
69トマトケチャップ(トマト加工品)0.05
70酵母(パン酵母・乾燥)0.04
71固形ブイヨン(だし)0.03
72顆粒おでん用(だし)(0.03)
73トマトピューレー(トマト加工品)(0.03)
74トマトペースト(トマト加工品)(0.03)
75チリソース(トマト加工品)(0.03)
76中濃ソース(ウスターソース)0.01
77お好み焼きソース(ウスターソース)0.01
78酵母(パン酵母・圧搾)0.01
79魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
80魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
81魚醤油(調味ソース・しょっつる)0
82魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

多価不飽和脂肪酸が多い食品について

多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
  • ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
  • ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。

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