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菓子類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。

菓子類の多価不飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21カレーパン(皮のみ)3.13
22デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン)(3.12)
23小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(3.03)
24クラッカー(オイルスプレークラッカー)2.76
25ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(2.68)
26げっぺい(2.64)
27小麦粉あられ(2.56)
28ゆべし(2.51)
29チョコパン(薄皮タイプ)(2.43)
30カレーパン(皮及び具)2.41
31サブレ(2.27)
32ポテトチップス(成形ポテトチップス)2.25
33チョココロネ(1.97)
34ちゃつう(1.82)
35ウエハース(クリーム入り)(1.71)
36ビスケット(ソフトビスケット)1.56
37まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(1.41)
38プレッツェル1.35
39ホワイトチョコレート1.32
40メロンパン1.31
41ひなあられ(関東風)(1.26)
42スイートチョコレート(カカオ増量)1.25
43スポンジケーキ1.18
44バターケーキ(1.18)
45スイートチョコレート1.17
46ビスケット(ハードビスケット)1.12
47カバーリングチョコレート(1.09)
48ミルクチョコレート1.08
49ショートケーキ(果実なし)(1.03)
50ワッフル(カスタードクリーム入り)(0.97)
51クリームパン(0.95)
52クラッカー(ソーダクラッカー)0.95
53チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(0.94)
54カステラ0.91
55チーズケーキ(レアチーズケーキ)(0.90)
56ウエハース0.89
57まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(0.88)
58クリームパン(薄皮タイプ)(0.83)
59カレーパン(具のみ)0.79
60カスタードクリーム(0.79)
61ババロア(0.78)
62ボーロ(そばボーロ)(0.77)
63らくがん(麦らくがん)(0.76)
64ホットケーキ(0.76)
65タルト(洋菓子)(0.74)
66小麦粉せんべい(かわらせんべい)(0.71)
67シュークリーム(0.66)
68どら焼(つぶしあん入り)(0.62)
69ワッフル(ジャム入り)(0.60)
70まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(0.59)
71あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(0.58)
72ジャムパン(0.57)
73カスタードプリン0.57
74あんパン(こしあん入り)(0.51)
75タルト(和菓子)(0.50)
76ひなあられ(関西風)(0.49)
77まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(0.48)
78小麦粉せんべい(巻きせんべい)(0.42)
79小麦粉せんべい(磯部せんべい)(0.39)
80松風(0.37)
81キャラメル0.35
82米菓(しょうゆせんべい)(0.33)
83まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(0.32)
84米菓(甘辛せんべい)(0.30)
85今川焼(こしあん入り)(0.29)
86米菓(あられ)(0.29)
87ボーロ(小粒)(0.29)
88五平もち(0.27)
89きんつば(0.23)
90おこし(0.23)
91まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り)(0.20)
92桜もち(関東風・こしあん入り)(0.17)
93笹だんご(こしあん入り)(0.17)
94八つ橋(0.17)
95バタースコッチ(0.16)
96甘納豆(いんげんまめ)(0.15)
97マロングラッセ(0.15)
98くし団子(あん・こしあん入り)(0.14)
99くし団子(みたらし)(0.14)
100大福もち(こしあん入り)(0.14)

菓子類の多価不飽和脂肪酸が少ない食品 TOP28

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

多価不飽和脂肪酸が多い食品について

多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
  • ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
  • ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。

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