菓子類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。
菓子類の多価不飽和脂肪酸が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ポテトチップス | (14.41) | ||
| 2 | 芋かりんとう | (8.36) | ||
| 3 | パイ(ミートパイ) | (7.72) | ||
| 4 | ブリットル | (7.63) | ||
| 5 | 米菓(揚げせんべい) | (7.09) | ||
| 6 | パイ(パイ皮) | 7.06 | ||
| 7 | ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン) | (6.73) | ||
| 8 | アーモンドチョコレート | (5.02) | ||
| 9 | 小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り) | (4.92) | ||
| 10 | かりんとう(黒) | (4.85) | ||
| 11 | パイ(アップルパイ) | (4.85) | ||
| 12 | かりんとう(白) | (4.72) | ||
| 13 | みしま豆 | (4.70) | ||
| 14 | コーンスナック | 4.65 | ||
| 15 | 揚げパン | 4.61 | ||
| 16 | リーフパイ | (4.52) | ||
| 17 | おのろけ豆 | (4.09) | ||
| 18 | ロシアケーキ | (3.44) | ||
| 19 | ごかぼう | (3.41) | ||
| 20 | 中華風クッキー | (3.21) |
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菓子類の多価不飽和脂肪酸が少ない食品 TOP28
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ゼリー(オレンジ) | (0.02) | ||
| 2 | ようかん(水ようかん) | (0.04) | ||
| 3 | 牛乳寒天 | (0.04) | ||
| 4 | ういろう(白) | (0.05) | ||
| 5 | まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り) | (0.05) | ||
| 6 | しおがま | (0.05) | ||
| 7 | らくがん | (0.05) | ||
| 8 | 桜もち(関西風・こしあん入り) | (0.06) | ||
| 9 | ちまき | (0.06) | ||
| 10 | ようかん(練りようかん) | (0.06) | ||
| 11 | ぎゅうひ | (0.07) | ||
| 12 | しるこ(こしあん) | (0.07) | ||
| 13 | 甘納豆(あずき) | (0.08) | ||
| 14 | きび団子 | (0.08) | ||
| 15 | かるかん | (0.09) | ||
| 16 | ねりきり | (0.09) | ||
| 17 | もなか(こしあん入り) | (0.09) | ||
| 18 | らくがん(もろこしらくがん) | (0.09) | ||
| 19 | かのこ | (0.10) | ||
| 20 | きりざんしょ | (0.10) | ||
| 21 | 生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合) | (0.11) | ||
| 22 | ようかん(蒸しようかん) | (0.11) | ||
| 23 | ゼリー(ミルク) | (0.11) | ||
| 24 | 甘納豆(えんどう) | (0.12) | ||
| 25 | うぐいすもち(こしあん入り) | (0.12) | ||
| 26 | かしわもち(こしあん入り) | (0.12) | ||
| 27 | 草もち(こしあん入り) | (0.12) | ||
| 28 | しるこ(つぶしあん) | (0.12) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
多価不飽和脂肪酸が多い食品について
多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
- ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
- ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
- A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
- Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
- Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
- A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。
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