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魚介類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。

魚介類の多価不飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21加工品(さば・開き干し)6.58
22たいせいようさば(焼き)6.55
23くろまぐろ(天然・脂身・生)6.41
24さんま(皮つき・生)6.35
25こい(養殖・内臓・生)6.31
26しろさけ(すじこ)6.17
27まさば(フライ)6.17
28するめいか(胴・皮なし・フライ)6.16
29たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)6.10
30さんま(皮なし・生)6.09
31たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)5.98
32ぼら(からすみ)5.83
33たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)5.79
34たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)5.78
35しめさば(加工品)5.69
36さんま(皮つき・焼き)5.61
37たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)5.34
38たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)5.25
39塩さば(加工品)5.24
40たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)5.10
41しろさけ(イクラ)4.97
42まあじ(小型・骨付き・から揚げ)4.90
43缶詰(いわし・かば焼)4.87
44たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)4.82
45たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)4.81
46まあじ(皮つき・フライ)4.75
47まいわし(みりん干し)4.70
48さんま(缶詰・味付け)4.70
49たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)4.66
50さんま(みりん干し)4.65
51やつめうなぎ(生)4.65
52ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)4.62
53たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)4.58
54たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)4.53
55たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)4.53
56たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)4.43
57ぶり(成魚・焼き)4.15
58きちじ(生)3.97
59さんま(開き干し)3.94
60まいわし(生干し)3.93
61缶詰(さば・みそ煮)3.88
62たちうお(生)3.87
63まさば(焼き)3.84
64まさば(水煮)3.79
65きす(天ぷら)3.77
66ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)3.74
67ぶり(成魚・生)3.72
68缶詰(いわし・味付け)3.70
69にしん(かずのこ・乾)3.57
70缶詰(さば・味付け)3.53
71くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)3.41
72缶詰(いわし・トマト漬)3.40
73うなぎ(かば焼)3.39
74にじます(海面養殖・皮つき・焼き)3.38
75あゆ(天然・内臓・生)3.37
76にしん(開き干し)3.35
77にじます(海面養殖・皮なし・生)3.31
78めざし(いわし・生)3.17
79缶詰(いわし・水煮)3.17
80すけとうだら(たら・フライ)3.17
81にしん(くん製)3.13
82うなぎ(白焼き)3.10
83かき(養殖・フライ)3.09
84にじます(海面養殖・皮つき・生)3.07
85ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)3.05
86さんま(缶詰・かば焼)3.04
87はたはた(生干し)3.04
88にしまあじ(開き干し・焼き)3.03
89缶詰(さば・水煮)3.03
90まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)2.95
91キャビア(塩蔵品)2.91
92うなぎ(養殖・生)2.89
93くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)2.87
94まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)2.86
95しろさけ(塩ざけ)2.81
96まいわし(塩いわし)2.80
97かたくちいわし(生)2.78
98ほっけ(開き干し・焼き)2.76
99くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)2.74
100さくらます(焼き)2.73

魚介類の多価不飽和脂肪酸が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1くらげ(塩蔵・塩抜き)0
2まだら(たら・塩だら)0.02
3とりがい(斧足・生)0.02
4キングクリップ(生)0.03
5加工品(たら・桜でんぶ)0.03
6あんこう(生)0.04
7はぜ(生)0.04
8あかがい(生)0.04
9たいらがい(貝柱・生)0.04
10おこぜ(生)0.05
11くろかじき(生)0.05
12あわび(まだかあわび・生)0.05
13あわび(めがいあわび・生)0.05
14つぶ(生)0.05
15とこぶし(生)0.05
16ほたてがい(貝柱・焼き)0.05
17みるがい(水管・生)0.05
18がざみ(かに・生)0.05
19なまこ(生)0.05
20えい(生)0.06
21きす(生)0.06
22さざえ(生)0.06
23さざえ(焼き)0.06
24ほたてがい(貝柱・生)0.06
25大正えび(生)0.06
26ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.06
27昆布巻きかまぼこ0.06
28まだら(たら・生)0.07
29はまふえふき(生)0.07
30いせえび(生)0.07
31たらばがに(かに・水煮缶詰)0.07
32すけとうだら(たら・すり身)0.08
33ばかがい(生)0.08
34しばえび(生)0.08
35なると0.08
36みなみまぐろ(赤身・生)0.09
37あさり(生)0.09
38くるまえび(養殖・焼き)0.09
39ずわいがに(かに・水煮缶詰)0.09
40加工品(かに・がん漬)0.09
41いとよりだい(すり身)0.10
42よしきりざめ(さめ・生)0.10
43とらふぐ(養殖・生)0.10
44ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)0.10
45ほっきがい(生)0.10
46うまづらはぎ(生)0.11
47まだら(たら・焼き)0.11
48みなみだら(生)0.11
49あわび(くろあわび・生)0.11
50くるまえび(養殖・ゆで)0.11
51まだこ(たこ・皮つき・生)0.11
52すけとうだら(たら・すきみだら)0.12
53くるまえび(養殖・生)0.12
54まだこ(たこ・ゆで)0.12
55まふぐ(生)0.13
56あさり(蒸し)0.13
57あわび(水煮缶詰)0.13
58はまぐり(生)0.13
59ずわいがに(かに・生)0.13
60かわはぎ(生)0.14
61まごち(こち・生)0.14
62あげまき(生)0.14
63たにし(生)0.14
64毛がに(かに・ゆで)0.14
65ばい(生)0.15
66ほたてがい(生)0.15
67バナメイえび(養殖・生)0.15
68毛がに(かに・生)0.15
69ふかひれ(さめ)0.16
70アルゼンチンあかえび(生)0.16
71かに風味かまぼこ0.16
72加工品(かつお・なまり)0.17
73焼き竹輪0.17
74めごち(こち・生)0.18
75しろさけ(めふん)0.18
76缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)0.18
77かつお(春獲り・生)0.19
78くろまぐろ(天然・赤身・生)0.19
79メルルーサ(生)0.19
80しじみ(生)0.19
81はまぐり(焼き)0.19
82ずわいがに(かに・ゆで)0.19
83するめいか(生)0.19
84するめいか(胴・皮なし・生)0.19
85ぐち(生)0.20
86ぐち(焼き)0.20
87まだら(たら・しらこ・生)0.20
88ちか(生)0.20
89いいだこ(たこ・生)0.20
90焼き抜きかまぼこ0.20
91どじょう(水煮)0.21
92いたやがい(養殖・生)0.21
93エスカルゴ(水煮缶詰)0.21
94するめいか(水煮)0.21
95加工品(かつお・なまり節)0.22
96どじょう(生)0.22
97とびうお(生)0.22
98けんさきいか(生)0.22
99するめいか(焼き)0.22
100びんなが(まぐろ・生)0.23

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

多価不飽和脂肪酸が多い食品について

多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
  • ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
  • ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。

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