藻類の多価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
多価不飽和脂肪酸(n-3系・n-6系)が多い食品の一覧。あまに油・えごま油・大豆油・くるみなどを含有量順に確認できます。
藻類の多価不飽和脂肪酸の含有量 全43件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あおのり(素干し) | 1.65 | ||
| 2 | あまのり(味付けのり) | 1.54 | ||
| 3 | あまのり(ほしのり) | 1.39 | ||
| 4 | あまのり(焼きのり) | 1.39 | ||
| 5 | わかめ(カットわかめ・乾) | 1.29 | ||
| 6 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | (1.19) | ||
| 7 | まつも(素干し) | (1.10) | ||
| 8 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | (0.84) | ||
| 9 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 0.63 | ||
| 10 | かわのり(素干し) | (0.60) | ||
| 11 | りしりこんぶ(素干し) | (0.48) | ||
| 12 | みついしこんぶ(素干し) | (0.46) | ||
| 13 | ほそめこんぶ(素干し) | (0.41) | ||
| 14 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | (0.39) | ||
| 15 | ふのり(素干し) | (0.38) | ||
| 16 | ながこんぶ(素干し) | (0.36) | ||
| 17 | えながおにこんぶ(素干し) | 0.35 | ||
| 18 | いわのり(素干し) | 0.34 | ||
| 19 | つくだ煮(こんぶ) | 0.33 | ||
| 20 | まこんぶ(素干し・乾) | 0.32 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | (0.27) | ||
| 22 | あらめ(蒸し干し) | 0.20 | ||
| 23 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 0.20 | ||
| 24 | あおさ(素干し) | 0.17 | ||
| 25 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0.15 | ||
| 26 | がごめこんぶ(素干し) | (0.12) | ||
| 27 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.11 | ||
| 28 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | (0.10) | ||
| 29 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | (0.10) | ||
| 30 | てんぐさ(粉寒天) | (0.09) | ||
| 31 | 削り昆布(こんぶ) | 0.08 | ||
| 32 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | (0.08) | ||
| 33 | まこんぶ(素干し・水煮) | 0.07 | ||
| 34 | てんぐさ(角寒天) | (0.07) | ||
| 35 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0.07 | ||
| 36 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | (0.06) | ||
| 37 | わかめ(原藻・生) | (0.06) | ||
| 38 | 刻み昆布(こんぶ) | 0.05 | ||
| 39 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 0.05 | ||
| 40 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0.04 | ||
| 41 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | (0.03) | ||
| 42 | うみぶどう(生) | 0.02 | ||
| 43 | もずく(塩蔵・塩抜き) | (0.02) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりの多価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
多価不飽和脂肪酸が多い食品について
多価不飽和脂肪酸としての基準値は無く、n-3系(目安量 成人男性2.2g / 女性1.7g)とn-6系(目安量 成人男性11g / 女性9g)に分けて設定(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓多価不飽和脂肪酸は二重結合を2つ以上持つ脂肪酸で、n-3系(α-リノレン酸・EPA・DHAなど)とn-6系(リノール酸など)に分かれます。どちらも体内で合成できない必須脂肪酸を含みます。
- ✓植物油ではあまに油(71.13g)・えごま油(70.60g)・サフラワー油 ハイリノール(70.19g)に多く含まれます。ただしあまに油・えごま油はn-3系、サフラワー油はn-6系が中心で、中身は大きく異なります(100gあたり)。
- ✓二重結合が多いほど酸化しやすいため、多価不飽和脂肪酸の多い油は開封後は冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.多価不飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは?
- A.不飽和脂肪酸は二重結合を持つ脂肪酸の総称で、二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸と、2つ以上の多価不飽和脂肪酸に分かれます。
- Q.n-3系とn-6系はどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではそれぞれに目安量があり、30〜49歳でn-3系は男性2.2g・女性1.7g、n-6系は男性11g・女性9gです。n-6系は大豆油・ごま油など一般的な植物油に多く、n-3系はえごま油・あまに油・青魚に多く含まれます。
- Q.多価不飽和脂肪酸の多い油は加熱に向いていますか?
- A.酸化しやすいため、n-3系の多いあまに油・えごま油は加熱せず、ドレッシングやできあがった料理にかけて使うのが一般的です。
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