油脂類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。
油脂類の飽和脂肪酸の含有量 全32件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | やし油(植物油脂) | 83.96 | ||
| 2 | パーム核油(植物油脂) | 76.34 | ||
| 3 | 無発酵バター(食塩不使用バター) | 52.43 | ||
| 4 | ショートニング(業務用・製菓) | 51.13 | ||
| 5 | 発酵バター(有塩バター) | 50.56 | ||
| 6 | 無発酵バター(有塩バター) | 50.45 | ||
| 7 | パーム油(植物油脂) | 47.08 | ||
| 8 | ショートニング(家庭用) | 46.23 | ||
| 9 | ショートニング(業務用・フライ) | 41.37 | ||
| 10 | 牛脂(動物油脂) | 41.05 | ||
| 11 | ラード(動物油脂) | 39.29 | ||
| 12 | マーガリン(業務用・有塩) | 39.00 | ||
| 13 | マーガリン(家庭用・有塩) | 23.04 | ||
| 14 | 綿実油(植物油脂) | 21.06 | ||
| 15 | ファットスプレッド(マーガリン) | 20.40 | ||
| 16 | 落花生油(植物油脂) | 19.92 | ||
| 17 | 米ぬか油(植物油脂) | 18.80 | ||
| 18 | たらのあぶら(動物油脂) | 16.40 | ||
| 19 | ごま油(植物油脂) | 15.04 | ||
| 20 | 大豆油(植物油脂) | 14.87 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | オリーブ油(植物油脂) | 13.29 | ||
| 22 | とうもろこし油(植物油脂) | 13.04 | ||
| 23 | 調合油(植物油脂) | 10.97 | ||
| 24 | ぶどう油(植物油脂) | 10.93 | ||
| 25 | ひまわり油(植物油脂・ハイリノール) | 10.25 | ||
| 26 | サフラワー油(植物油脂・ハイリノール) | 9.26 | ||
| 27 | ひまわり油(植物油脂・ミッドオレイック) | 8.85 | ||
| 28 | ひまわり油(植物油脂・ハイオレイック) | 8.74 | ||
| 29 | あまに油(植物油脂) | 8.09 | ||
| 30 | えごま油(植物油脂) | 7.64 | ||
| 31 | サフラワー油(植物油脂・ハイオレイック) | 7.36 | ||
| 32 | なたね油(植物油脂) | 7.06 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち油脂類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
飽和脂肪酸が多い食品について
1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下
- ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
- ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
- ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。
よくある質問(FAQ)
- Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
- A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
- Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
- A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
- Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
- A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。
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