きのこ類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。
きのこ類の飽和脂肪酸の含有量 全50件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ぶなしめじ(天ぷら) | 1.22 | ||
| 2 | ぶなしめじ(素揚げ) | 1.00 | ||
| 3 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 0.94 | ||
| 4 | まいたけ(乾) | (0.52) | ||
| 5 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | (0.40) | ||
| 6 | ぶなしめじ(油いため) | (0.39) | ||
| 7 | あらげきくらげ(油いため) | (0.38) | ||
| 8 | まいたけ(油いため) | 0.34 | ||
| 9 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | (0.33) | ||
| 10 | マッシュルーム(油いため) | (0.33) | ||
| 11 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | (0.30) | ||
| 12 | きくらげ(乾) | 0.29 | ||
| 13 | えのきたけ(油いため) | (0.28) | ||
| 14 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | (0.28) | ||
| 15 | しろきくらげ(乾) | 0.10 | ||
| 16 | あらげきくらげ(乾) | 0.08 | ||
| 17 | まいたけ(ゆで) | (0.07) | ||
| 18 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | (0.06) | ||
| 19 | まいたけ(生) | 0.06 | ||
| 20 | まつたけ(生) | 0.06 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | (0.05) | ||
| 22 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | (0.05) | ||
| 23 | ぶなしめじ(生) | 0.05 | ||
| 24 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | (0.05) | ||
| 25 | マッシュルーム(ブラウン種・生) | 0.05 | ||
| 26 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0.04 | ||
| 27 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 0.04 | ||
| 28 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | (0.04) | ||
| 29 | ぬめりすぎたけ(生) | (0.04) | ||
| 30 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0.04 | ||
| 31 | きくらげ(ゆで) | (0.03) | ||
| 32 | くろあわびたけ(生) | (0.03) | ||
| 33 | マッシュルーム(生) | 0.03 | ||
| 34 | えのきたけ(生) | 0.02 | ||
| 35 | えのきたけ(味付け瓶詰) | (0.02) | ||
| 36 | ぶなしめじ(ゆで) | (0.02) | ||
| 37 | たもぎたけ(生) | (0.02) | ||
| 38 | なめこ(株採り・生) | 0.02 | ||
| 39 | うすひらたけ(生) | (0.02) | ||
| 40 | ひらたけ(生) | 0.02 | ||
| 41 | ひらたけ(ゆで) | (0.02) | ||
| 42 | マッシュルーム(ゆで) | (0.02) | ||
| 43 | マッシュルーム(水煮缶詰) | (0.02) | ||
| 44 | えのきたけ(ゆで) | (0.01) | ||
| 45 | あらげきくらげ(生) | 0.01 | ||
| 46 | あらげきくらげ(ゆで) | (0.01) | ||
| 47 | なめこ(株採り・ゆで) | (0.01) | ||
| 48 | なめこ(カットなめこ・生) | 0.01 | ||
| 49 | なめこ(水煮缶詰) | (0.01) | ||
| 50 | やなぎまつたけ(生) | (0.01) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
飽和脂肪酸が多い食品について
1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下
- ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
- ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
- ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。
よくある質問(FAQ)
- Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
- A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
- Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
- A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
- Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
- A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。
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