果実類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。
果実類の飽和脂肪酸が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ココナッツ(ココナッツミルク) | 13.20 | ||
| 2 | アボカド(生) | 3.03 | ||
| 3 | オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ) | (2.53) | ||
| 4 | オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ) | 2.07 | ||
| 5 | ドリアン(生) | 1.18 | ||
| 6 | いちじく(乾) | (0.17) | ||
| 7 | カシス(すぐり・冷凍) | 0.17 | ||
| 8 | かき(干しがき) | (0.15) | ||
| 9 | バナナ(乾) | (0.15) | ||
| 10 | ブルーベリー(乾) | (0.15) | ||
| 11 | アテモヤ(生) | (0.14) | ||
| 12 | マンゴー(ドライマンゴー) | 0.11 | ||
| 13 | チェリモヤ(生) | (0.10) | ||
| 14 | きんかん(かんきつ・全果・生) | 0.09 | ||
| 15 | りゅうがん(乾) | (0.09) | ||
| 16 | バナナ(生) | (0.07) | ||
| 17 | パパイア(完熟・生) | (0.06) | ||
| 18 | レモン(かんきつ・全果・生) | 0.05 | ||
| 19 | キウイフルーツ(黄肉種・生) | (0.05) | ||
| 20 | うめ(梅干し・塩漬) | (0.04) |
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果実類の飽和脂肪酸が少ない食品 TOP9
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース) | (0) | ||
| 2 | マルメロ(生) | (0.01) | ||
| 3 | もも(白肉種・生) | (0.01) | ||
| 4 | もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター) | (0.01) | ||
| 5 | もも(缶詰・白肉種・果肉) | (0.01) | ||
| 6 | りんご(皮なし・生) | 0.01 | ||
| 7 | りんご(果実飲料・ストレートジュース) | (0.01) | ||
| 8 | りんご(缶詰) | (0.01) | ||
| 9 | りんご(ジャム) | (0.01) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
飽和脂肪酸が多い食品について
1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下
- ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
- ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
- ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。
よくある質問(FAQ)
- Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
- A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
- Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
- A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
- Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
- A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。
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