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魚介類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。

魚介類の飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21しめさば(加工品)5.79
22たいせいようさば(焼き)5.67
23たいせいようさば(水煮)5.54
24うなぎ(かば焼)5.32
25くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)5.25
26こい(養殖・内臓・生)5.22
27たいせいようさば(生)5.19
28まいわし(生干し)5.02
29くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)4.99
30ぶり(成魚・焼き)4.87
31缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)4.85
32さんま(皮つき・生)4.84
33さんま(皮なし・生)4.72
34まさば(フライ)4.68
35缶詰(いわし・かば焼)4.61
36まさば(生)4.57
37さんま(みりん干し)4.56
38にしん(くん製)4.53
39ぎんだら(生)4.50
40ぶり(成魚・生)4.42
41めざし(いわし・生)4.33
42さんま(皮つき・焼き)4.31
43マジェランあいなめ(生)4.15
44うなぎ(養殖・生)4.12
45ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)3.96
46きちじ(生)3.95
47まいわし(フライ)3.90
48にしん(開き干し)3.85
49まながつお(生)3.80
50かたくちいわし(生)3.79
51塩さば(加工品)3.79
52さんま(缶詰・味付け)3.77
53やつめうなぎ(生)3.76
54あゆ(うるか)3.71
55缶詰(さば・みそ煮)3.70
56まいわし(みりん干し)3.64
57にじます(海面養殖・皮つき・焼き)3.58
58缶詰(いわし・味付け)3.56
59さんま(開き干し)3.49
60缶詰(かつお・油漬・フレーク)3.48
61にしん(身欠きにしん)3.46
62にしまあじ(開き干し・焼き)3.45
63ますのすけ(焼き)3.44
64あゆ(養殖・焼き)3.43
65めざし(いわし・焼き)3.40
66缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト)3.37
67缶詰(さば・味付け)3.35
68缶詰(いわし・トマト漬)3.32
69あゆ(天然・内臓・焼き)3.26
70まあじ(開き干し・焼き)3.23
71キャビア(塩蔵品)3.15
72にじます(海面養殖・皮つき・生)3.09
73たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)3.06
74あなご(蒸し)3.00
75このしろ(甘酢漬)3.00
76にしん(生)2.97
77にしまあじ(焼き)2.91
78まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)2.88
79まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)2.88
80にしまあじ(開き干し・生)2.87
81ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)2.84
82たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)2.84
83たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)2.83
84ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)2.81
85さわら(焼き)2.75
86しろさけ(すじこ)2.72
87缶詰(いわし・水煮)2.71
88たかべ(生)2.71
89たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)2.69
90ぼら(からすみ)2.68
91こい(養殖・水煮)2.65
92たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)2.61
93たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)2.56
94まいわし(生)2.55
95さんま(缶詰・かば焼)2.55
96まいわし(焼き)2.53
97魚肉ソーセージ2.53
98さわら(生)2.51
99ますのすけ(生)2.50
100くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)2.49

魚介類の飽和脂肪酸が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1キングクリップ(生)0.01
2まだら(たら・塩だら)0.01
3あんこう(生)0.02
4たいらがい(貝柱・生)0.02
5つぶ(生)0.02
6ほたてがい(貝柱・焼き)0.02
7おこぜ(生)0.03
8すけとうだら(たら・すり身)0.03
9まだら(たら・生)0.03
10加工品(たら・桜でんぶ)0.03
11はぜ(生)0.03
12あかがい(生)0.03
13ほたてがい(貝柱・生)0.03
14いせえび(生)0.03
15ずわいがに(かに・生)0.03
16たらばがに(かに・水煮缶詰)0.03
17くらげ(塩蔵・塩抜き)0.03
18くろかじき(生)0.04
19きす(生)0.04
20あわび(まだかあわび・生)0.04
21あわび(めがいあわび・生)0.04
22とこぶし(生)0.04
23とりがい(斧足・生)0.04
24みるがい(水管・生)0.04
25大正えび(生)0.04
26ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.04
27がざみ(かに・生)0.04
28ずわいがに(かに・水煮缶詰)0.04
29なまこ(生)0.04
30うまづらはぎ(生)0.05
31えい(生)0.05
32まだら(たら・焼き)0.05
33みなみだら(生)0.05
34さざえ(生)0.05
35さざえ(焼き)0.05
36毛がに(かに・生)0.05
37毛がに(かに・ゆで)0.05
38ずわいがに(かに・ゆで)0.05
39すけとうだら(たら・すきみだら)0.06
40とらふぐ(養殖・生)0.06
41みなみまぐろ(赤身・生)0.06
42ばい(生)0.06
43ばかがい(生)0.06
44ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)0.06
45くるまえび(養殖・ゆで)0.06
46くるまえび(養殖・焼き)0.06
47しばえび(生)0.06
48まだこ(たこ・ゆで)0.06
49よしきりざめ(さめ・生)0.07
50はまふえふき(生)0.07
51まふぐ(生)0.07
52あわび(水煮缶詰)0.07
53エスカルゴ(水煮缶詰)0.07
54加工品(かに・がん漬)0.07
55かわはぎ(生)0.08
56あさり(生)0.08
57あさり(蒸し)0.08
58たにし(生)0.08
59くるまえび(養殖・生)0.08
60まだら(たら・しらこ・生)0.09
61ちか(生)0.09
62あわび(くろあわび・生)0.09
63はまぐり(生)0.09
64アルゼンチンあかえび(生)0.09
65たらばがに(かに・生)0.09
66するめいか(胴・皮なし・生)0.09
67まだこ(たこ・皮つき・生)0.09
68みずだこ(たこ・生)0.09
69まごち(こち・生)0.10
70あげまき(生)0.10
71ほっきがい(生)0.10
72バナメイえび(養殖・生)0.10
73なまこ(このわた)0.10
74いとよりだい(すり身)0.11
75めごち(こち・生)0.11
76メルルーサ(生)0.11
77するめいか(生)0.11
78するめいか(水煮)0.11
79いいだこ(たこ・生)0.11
80かに風味かまぼこ0.11
81かつお(春獲り・生)0.12
82すけとうだら(たら・生)0.12
83するめいか(焼き)0.12
84するめいか(胴・皮つき・生)0.12
85まだこ(たこ・皮なし・生)0.12
86いたやがい(養殖・生)0.13
87はまぐり(焼き)0.13
88ほたてがい(貝柱・煮干し)0.13
89まだこ(たこ・蒸しだこ)0.13
90蒸しかまぼこ0.13
91たらばがに(かに・ゆで)0.14
92ほや(生)0.14
93焼き竹輪0.14
94どじょう(水煮)0.15
95とびうお(生)0.15
96びんなが(まぐろ・生)0.15
97アルゼンチンあかえび(焼き)0.15
98なると0.15
99加工品(かつお・なまり)0.16
100まだら(たら・干しだら)0.16

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

飽和脂肪酸が多い食品について

1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下

  • ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
  • ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
  • ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。

よくある質問(FAQ)

Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。

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