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菓子類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。

菓子類の飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21チョコパン(薄皮タイプ)(7.39)
22サブレ(7.27)
23カレーパン(皮及び具)7.04
24タルト(洋菓子)(6.94)
25パイ(ミートパイ)(6.67)
26小麦粉あられ(6.43)
27シュークリーム(6.28)
28チョココロネ(6.06)
29ウエハース5.95
30ショートケーキ(果実なし)(5.80)
31ブリットル(5.28)
32ババロア(5.27)
33パイ(パイ皮)5.26
34プレッツェル5.05
35メロンパン4.93
36バタースコッチ(4.10)
37ビスケット(ハードビスケット)3.98
38ポテトチップス(3.86)
39ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(3.70)
40カレーパン(具のみ)3.69
41クラッカー(ソーダクラッカー)3.66
42パイ(アップルパイ)(3.61)
43ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(3.52)
44揚げパン3.34
45ワッフル(カスタードクリーム入り)(3.18)
46クリームパン(3.16)
47カスタードクリーム(2.90)
48クリームパン(薄皮タイプ)(2.87)
49げっぺい(2.81)
50おのろけ豆(2.56)
51ホットケーキ(2.33)
52ゼリー(ミルク)(2.27)
53芋かりんとう(2.26)
54カスタードプリン2.10
55米菓(揚げせんべい)(2.08)
56スポンジケーキ1.97
57ワッフル(ジャム入り)(1.75)
58小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(1.74)
59小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り)(1.73)
60ジャムパン(1.73)
61まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(1.63)
62まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(1.60)
63あんパン(こしあん入り)(1.57)
64カステラ1.51
65かりんとう(黒)(1.41)
66かりんとう(白)(1.41)
67あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(1.35)
68みしま豆(1.20)
69ボーロ(そばボーロ)(0.94)
70どら焼(つぶしあん入り)(0.92)
71ごかぼう(0.92)
72小麦粉せんべい(かわらせんべい)(0.92)
73まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(0.88)
74タルト(和菓子)(0.87)
75牛乳寒天(0.79)
76ひなあられ(関東風)(0.63)
77ちゃつう(0.62)
78ボーロ(小粒)(0.62)
79まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(0.56)
80らくがん(麦らくがん)(0.49)
81ひなあられ(関西風)(0.45)
82ゆべし(0.40)
83小麦粉せんべい(巻きせんべい)(0.39)
84まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(0.35)
85米菓(しょうゆせんべい)(0.30)
86米菓(甘辛せんべい)(0.28)
87米菓(あられ)(0.28)
88今川焼(こしあん入り)(0.27)
89小麦粉せんべい(磯部せんべい)(0.17)
90松風(0.17)
91おこし(0.16)
92八つ橋(0.16)
93くし団子(みたらし)(0.13)
94五平もち(0.13)
95笹だんご(こしあん入り)(0.13)
96きんつば(0.12)
97くし団子(あん・こしあん入り)(0.12)
98大福もち(こしあん入り)(0.12)
99かしわもち(こしあん入り)(0.10)
100きりざんしょ(0.10)

菓子類の飽和脂肪酸が少ない食品 TOP28

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

飽和脂肪酸が多い食品について

1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下

  • ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
  • ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
  • ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。

よくある質問(FAQ)

Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。

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