菓子類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。
菓子類の飽和脂肪酸が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | スイートチョコレート(カカオ増量) | 23.30 | ||
| 2 | ホワイトチョコレート | 22.87 | ||
| 3 | スイートチョコレート | 20.98 | ||
| 4 | ミルクチョコレート | 19.88 | ||
| 5 | デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン) | (16.95) | ||
| 6 | チーズケーキ(レアチーズケーキ) | (16.59) | ||
| 7 | リーフパイ | (16.20) | ||
| 8 | バターケーキ | (14.73) | ||
| 9 | アーモンドチョコレート | (14.19) | ||
| 10 | カバーリングチョコレート | (13.43) | ||
| 11 | ポテトチップス(成形ポテトチップス) | 12.96 | ||
| 12 | ビスケット(ソフトビスケット) | 12.42 | ||
| 13 | チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ) | (12.11) | ||
| 14 | 中華風クッキー | (11.22) | ||
| 15 | ウエハース(クリーム入り) | (10.88) | ||
| 16 | コーンスナック | 9.97 | ||
| 17 | クラッカー(オイルスプレークラッカー) | 9.03 | ||
| 18 | ロシアケーキ | (8.95) | ||
| 19 | カレーパン(皮のみ) | 8.55 | ||
| 20 | キャラメル | 7.45 |
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菓子類の飽和脂肪酸が少ない食品 TOP28
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り) | (0.02) | ||
| 2 | ようかん(水ようかん) | (0.02) | ||
| 3 | ゼリー(オレンジ) | (0.02) | ||
| 4 | ようかん(練りようかん) | (0.03) | ||
| 5 | しるこ(こしあん) | (0.03) | ||
| 6 | 甘納豆(あずき) | (0.04) | ||
| 7 | 甘納豆(いんげんまめ) | (0.04) | ||
| 8 | ねりきり | (0.04) | ||
| 9 | 甘納豆(えんどう) | (0.05) | ||
| 10 | ういろう(白) | (0.05) | ||
| 11 | かのこ | (0.05) | ||
| 12 | ぎゅうひ | (0.05) | ||
| 13 | 桜もち(関西風・こしあん入り) | (0.05) | ||
| 14 | ようかん(蒸しようかん) | (0.05) | ||
| 15 | らくがん(もろこしらくがん) | (0.05) | ||
| 16 | マロングラッセ | (0.05) | ||
| 17 | きび団子 | (0.06) | ||
| 18 | ちまき | (0.06) | ||
| 19 | もなか(こしあん入り) | (0.06) | ||
| 20 | しるこ(つぶしあん) | (0.06) | ||
| 21 | うぐいすもち(こしあん入り) | (0.07) | ||
| 22 | らくがん | (0.07) | ||
| 23 | かるかん | (0.08) | ||
| 24 | 桜もち(関東風・こしあん入り) | (0.08) | ||
| 25 | 生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合) | (0.08) | ||
| 26 | しおがま | (0.08) | ||
| 27 | まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り) | (0.09) | ||
| 28 | 草もち(こしあん入り) | (0.10) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
飽和脂肪酸が多い食品について
1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下
- ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
- ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
- ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。
よくある質問(FAQ)
- Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
- A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
- Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
- A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
- Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
- A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。
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