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豆類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。

豆類の飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21干し納豆2.34
22だいず(おから・乾燥)(1.94)
23だいず(湯葉・生)1.90
24油揚げ(油抜き・ゆで)1.68
25生揚げ(豆腐・油揚げ)(1.61)
26油揚げ(甘煮)1.60
27だいず(湯葉・干し・湯戻し)1.60
28そらまめ(フライビーンズ)(1.53)
29糸引き納豆(1.45)
30挽きわり納豆(1.45)
31だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)(1.28)
32だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)(1.28)
33だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)1.24
34ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)1.24
35だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)(1.23)
36だいず(テンペ)1.20
37豆腐よう1.17
38沖縄豆腐(1.16)
39だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)1.13
40五斗納豆1.13
41凍り豆腐(水煮)1.07
42寺納豆1.01
43絹生揚げ(豆腐・油揚げ)0.98
44焼き豆腐(0.92)
45だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)(0.88)
46えんどう(グリンピース(揚げ豆))0.86
47木綿豆腐0.79
48木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.79
49木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.79
50だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)0.72
51豆腐竹輪(焼き)0.69
52豆腐竹輪(蒸し)0.62
53絹ごし豆腐(0.57)
54塩納豆0.57
55ひよこまめ(全粒・乾)0.56
56だいず(金山寺みそ)0.54
57ソフト豆腐(0.53)
58だいず(おから・生)(0.51)
59充てん豆腐(0.50)
60だいず(豆乳・調製豆乳)0.50
61ゆし豆腐(0.45)
62ささげ(全粒・乾)0.43
63らいまめ(全粒・乾)0.42
64だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0.41
65だいず(豆乳)0.39
66だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)0.38
67だいず(ひしおみそ)0.36
68りょくとう(全粒・乾)0.34
69だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)0.33
70つるあずき(全粒・乾)0.32
71えんどう(塩豆)0.30
72いんげんまめ(全粒・乾)0.28
73ひよこまめ(全粒・ゆで)0.28
74えんどう(全粒・青えんどう・乾)0.27
75あずき(全粒・乾)0.24
76そらまめ(全粒・乾)0.24
77だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0.21
78べにばないんげん(全粒・乾)0.21
79らいまめ(全粒・ゆで)(0.21)
80ささげ(全粒・ゆで)(0.19)
81つるあずき(全粒・ゆで)(0.19)
82そらまめ(ふき豆)0.18
83レンズまめ(全粒・乾)0.17
84いんげんまめ(全粒・ゆで)(0.13)
85りょくとう(全粒・ゆで)(0.13)
86あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)(0.12)
87えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)(0.12)
88いんげんまめ(うずら豆)0.11
89そらまめ(おたふく豆)0.11
90あずき(全粒・ゆで)(0.10)
91あずき(あん・つぶし生あん)0.10
92いんげんまめ(こし生あん)(0.10)
93えんどう(うぐいすあん)0.10
94あずき(あん・つぶし練りあん)0.09
95そらまめ(しょうゆ豆)(0.09)
96レンズまめ(全粒・ゆで)(0.09)
97べにばないんげん(全粒・ゆで)0.08
98あずき(ゆで小豆缶詰)0.07
99あずき(あん・こし生あん)(0.07)
100いんげんまめ(豆きんとん)(0.06)

豆類の飽和脂肪酸が少ない食品 TOP1

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1えんどう(うぐいす豆)0.06

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

飽和脂肪酸が多い食品について

1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下

  • ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
  • ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
  • ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。

よくある質問(FAQ)

Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。

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