調味料及び香辛料類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。
調味料及び香辛料類の飽和脂肪酸の含有量 全82件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ハヤシルウ | 15.62 | ||
| 2 | カレールウ | 14.84 | ||
| 3 | ラー油(辛味調味料) | (14.58) | ||
| 4 | ナツメグ(粉) | (11.31) | ||
| 5 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型) | 10.37 | ||
| 6 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型) | 6.07 | ||
| 7 | セージ(粉) | (5.57) | ||
| 8 | ふりかけ(たまご) | (4.75) | ||
| 9 | 乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング) | (4.34) | ||
| 10 | 乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング) | (4.34) | ||
| 11 | クローブ(粉) | (4.13) | ||
| 12 | 分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状) | (3.46) | ||
| 13 | 黄身酢(調味ソース) | (3.04) | ||
| 14 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ) | 3.04 | ||
| 15 | こしょう(白・粉) | (2.73) | ||
| 16 | こしょう(混合・粉) | (2.65) | ||
| 17 | こしょう(黒・粉) | (2.56) | ||
| 18 | 固形ブイヨン(だし) | 2.12 | ||
| 19 | ごまだれ(調味ソース) | (2.10) | ||
| 20 | ホワイトソース(調味ソース) | (1.97) |
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該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
飽和脂肪酸が多い食品について
1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下
- ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
- ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
- ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。
よくある質問(FAQ)
- Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
- A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
- Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
- A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
- Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
- A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。
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