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調味料及び香辛料類の飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング

飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品の一覧。やし油・バター・ショートニング・肉の脂身など、摂りすぎに注意したい食品を含有量順に確認できます。

調味料及び香辛料類の飽和脂肪酸の含有量 全82件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21パプリカ(粉)(1.93)
22タイム(粉)(1.91)
23とうがらし(粉)(1.83)
24分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(1.68)
25オールスパイス(粉)(1.64)
26豆みそ1.62
27ごまみそ(1.43)
28チリパウダー(1.41)
29カレー粉1.28
30即席みそ(粉末タイプ)1.23
31バジル(粉)(1.17)
32ごま酢(調味ソース)(1.12)
33減塩みそ(0.98)
34米みそ(淡色辛みそ)0.97
35シナモン(粉)(0.97)
36米みそ(赤色辛みそ)0.88
37からし(粒入りマスタード)(0.88)
38米みそ(だし入りみそ)(0.87)
39米みそ(だし入りみそ・減塩)0.80
40からし(練り)(0.80)
41酵母(パン酵母・乾燥)0.79
42からし(粉)(0.78)
43麦みそ0.74
44お茶漬けの素(さけ)(0.68)
45からし(練りマスタード)(0.58)
46顆粒中華だし0.55
47パセリ(乾)(0.55)
48中華風合わせ酢(調味ソース)(0.51)
49即席みそ(ペーストタイプ)0.50
50米みそ(甘みそ)0.49
51トウバンジャン(辛味調味料)0.34
52焼き肉のたれ(調味ソース)(0.32)
53辛子酢みそ(0.27)
54練りみそ(0.27)
55酢みそ(0.25)
56オニオンパウダー(0.23)
57ベーキングパウダー(0.22)
58酵母(パン酵母・圧搾)0.19
59キムチの素0.18
60エビチリの素(調味ソース)(0.17)
61冷やし中華のたれ(調味ソース)0.16
62即席すまし汁(0.16)
63しょうが(おろし)(0.16)
64鶏がらだし0.11
65焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.10
66にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0.10
67顆粒和風だし0.08
68チリペッパーソース(辛味調味料)(0.07)
69にんにく(おろし)(0.07)
70オイスターソース(調味ソース)0.03
71トマトケチャップ(トマト加工品)0.03
72トマトソース(トマト加工品)(0.03)
73顆粒おでん用(だし)(0.02)
74トマトピューレー(トマト加工品)(0.02)
75トマトペースト(トマト加工品)(0.02)
76チリソース(トマト加工品)(0.02)
77ウスターソース0.01
78中濃ソース(ウスターソース)0.01
79お好み焼きソース(ウスターソース)0.01
80魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
81魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
82魚醤油(調味ソース・しょっつる)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

飽和脂肪酸が多い食品について

1日の目標量:18歳以上 総エネルギーの7%以下(食事摂取基準2025年版)。1日2,000kcalなら約15g以下

  • ✓飽和脂肪酸は肉の脂身・バター・ラード・やし油などに多く、摂りすぎるとLDLコレステロールが上がりやすくなります。食事摂取基準(2025年版)では18歳以上の目標量を総エネルギーの7%以下としています。
  • ✓植物油でも、やし油(83.96g)やパーム油(47.08g)は飽和脂肪酸が多い例外です。オリーブ油は13.29g、なたね油は7.06gと少なめです(いずれも100gあたり)。
  • ✓このランキングは日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の脂肪酸成分表編の値です。本表には飽和脂肪酸の項目が無いため、脂肪酸成分表編に収載された1,967食品が対象です。

よくある質問(FAQ)

Q.飽和脂肪酸は1日に何gまでが目安ですか?
A.日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18歳以上の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギー摂取量の7%以下としています。1日2,000kcalの人なら140kcal、脂質1gを9kcalとして約15gが上限の目安です。
Q.飽和脂肪酸を減らすにはどうすればいいですか?
A.肉は脂身の少ない部位(ヒレ・もも・皮なしの鶏肉)を選ぶ、バターやラードの代わりにオリーブ油やなたね油を使う、菓子パン・洋菓子を控えるといった置き換えが効果的です。魚や大豆製品を主菜に取り入れるのも有効です。
Q.飽和脂肪酸はまったく摂らない方がよいですか?
A.いいえ。飽和脂肪酸はエネルギー源であり、細胞膜の材料にもなります。食事摂取基準も摂取量の上限の目安(目標量)を示しているだけで、ゼロにすることは求めていません。量を抑えつつ、不飽和脂肪酸とのバランスをとることが大切です。

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