きのこ類の一価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング
一価不飽和脂肪酸(オレイン酸など)が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツなどを含有量順に確認できます。
きのこ類の一価不飽和脂肪酸の含有量 全45件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ぶなしめじ(天ぷら) | 9.90 | ||
| 2 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 8.35 | ||
| 3 | ぶなしめじ(素揚げ) | 8.28 | ||
| 4 | あらげきくらげ(油いため) | (3.01) | ||
| 5 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | (3.01) | ||
| 6 | ぶなしめじ(油いため) | (2.84) | ||
| 7 | マッシュルーム(油いため) | (2.50) | ||
| 8 | まいたけ(油いため) | 2.47 | ||
| 9 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | (2.23) | ||
| 10 | えのきたけ(油いため) | (2.20) | ||
| 11 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | (2.03) | ||
| 12 | まいたけ(乾) | (0.63) | ||
| 13 | きくらげ(乾) | 0.33 | ||
| 14 | しろきくらげ(乾) | 0.23 | ||
| 15 | あらげきくらげ(乾) | 0.11 | ||
| 16 | まつたけ(生) | 0.10 | ||
| 17 | まいたけ(ゆで) | (0.08) | ||
| 18 | まいたけ(生) | 0.07 | ||
| 19 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | (0.05) | ||
| 20 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | (0.05) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | (0.05) | ||
| 22 | ぬめりすぎたけ(生) | (0.04) | ||
| 23 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0.04 | ||
| 24 | きくらげ(ゆで) | (0.03) | ||
| 25 | あらげきくらげ(ゆで) | (0.02) | ||
| 26 | ぶなしめじ(生) | 0.02 | ||
| 27 | なめこ(株採り・生) | 0.02 | ||
| 28 | やなぎまつたけ(生) | (0.02) | ||
| 29 | えのきたけ(生) | 0.01 | ||
| 30 | えのきたけ(味付け瓶詰) | (0.01) | ||
| 31 | あらげきくらげ(生) | 0.01 | ||
| 32 | くろあわびたけ(生) | (0.01) | ||
| 33 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0.01 | ||
| 34 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | (0.01) | ||
| 35 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 0.01 | ||
| 36 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | (0.01) | ||
| 37 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | (0.01) | ||
| 38 | ぶなしめじ(ゆで) | (0.01) | ||
| 39 | たもぎたけ(生) | (0.01) | ||
| 40 | なめこ(株採り・ゆで) | (0.01) | ||
| 41 | なめこ(カットなめこ・生) | 0.01 | ||
| 42 | なめこ(水煮缶詰) | (0.01) | ||
| 43 | うすひらたけ(生) | (0.01) | ||
| 44 | ひらたけ(生) | 0.01 | ||
| 45 | ひらたけ(ゆで) | (0.01) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりの一価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
一価不飽和脂肪酸が多い食品について
一価不飽和脂肪酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓一価不飽和脂肪酸は二重結合を1つ持つ脂肪酸で、その大部分はオレイン酸です。オリーブ油(74.04g)・なたね油(60.09g)・マカダミアナッツ(59.23g)に多く含まれます(100gあたり)。
- ✓二重結合が1つだけなので、リノール酸やα-リノレン酸などの多価不飽和脂肪酸より酸化しにくく、加熱調理にも使いやすい脂肪酸です。
- ✓体内でも合成できるため、食事摂取基準(2025年版)では基準値が設定されていません。脂質全体(総エネルギーの20〜30%)の範囲で、飽和脂肪酸の代わりに摂るのが目安です。
よくある質問(FAQ)
- Q.一価不飽和脂肪酸とオレイン酸の違いは?
- A.オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の一種で、食品に含まれる一価不飽和脂肪酸の大半を占めます。一価不飽和脂肪酸にはほかにパルミトレイン酸やイコセン酸などがあります。
- Q.一価不飽和脂肪酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)79.90g、オリーブ油74.04g、サフラワー油(ハイオレイック)73.24g、なたね油60.09gが上位です(100gあたり)。
- Q.一価不飽和脂肪酸の摂取量の目安は?
- A.食事摂取基準(2025年版)では一価不飽和脂肪酸の基準値は設定されていません。脂質全体の目標量(総エネルギーの20〜30%)の範囲で、飽和脂肪酸の代わりに摂ることが勧められます。
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