菓子類の一価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
一価不飽和脂肪酸(オレイン酸など)が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツなどを含有量順に確認できます。
菓子類の一価不飽和脂肪酸が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アーモンドチョコレート | (18.68) | ||
| 2 | ポテトチップス | (14.47) | ||
| 3 | ブリットル | (12.90) | ||
| 4 | リーフパイ | (12.37) | ||
| 5 | ポテトチップス(成形ポテトチップス) | 12.29 | ||
| 6 | スイートチョコレート(カカオ増量) | 12.14 | ||
| 7 | 中華風クッキー | (11.97) | ||
| 8 | ホワイトチョコレート | 11.92 | ||
| 9 | パイ(ミートパイ) | (11.85) | ||
| 10 | スイートチョコレート | 10.90 | ||
| 11 | デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン) | (10.76) | ||
| 12 | ミルクチョコレート | 10.38 | ||
| 13 | パイ(パイ皮) | 9.97 | ||
| 14 | コーンスナック | 9.68 | ||
| 15 | プレッツェル | 9.61 | ||
| 16 | ロシアケーキ | (9.49) | ||
| 17 | 揚げパン | 9.03 | ||
| 18 | ビスケット(ソフトビスケット) | 8.81 | ||
| 19 | カレーパン(皮のみ) | 8.61 | ||
| 20 | 小麦粉あられ | (8.58) |
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菓子類の一価不飽和脂肪酸が少ない食品 TOP27
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 甘納豆(あずき) | (0.01) | ||
| 2 | かのこ | (0.01) | ||
| 3 | ねりきり | (0.01) | ||
| 4 | まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り) | (0.01) | ||
| 5 | ようかん(練りようかん) | (0.01) | ||
| 6 | しるこ(こしあん) | (0.01) | ||
| 7 | しるこ(つぶしあん) | (0.01) | ||
| 8 | 甘納豆(いんげんまめ) | (0.02) | ||
| 9 | 桜もち(関西風・こしあん入り) | (0.02) | ||
| 10 | もなか(こしあん入り) | (0.02) | ||
| 11 | ようかん(蒸しようかん) | (0.02) | ||
| 12 | らくがん(もろこしらくがん) | (0.02) | ||
| 13 | ゼリー(オレンジ) | (0.02) | ||
| 14 | きんつば | (0.03) | ||
| 15 | 桜もち(関東風・こしあん入り) | (0.03) | ||
| 16 | まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り) | (0.03) | ||
| 17 | マロングラッセ | (0.03) | ||
| 18 | ういろう(白) | (0.04) | ||
| 19 | ちまき | (0.04) | ||
| 20 | 生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合) | (0.04) | ||
| 21 | しおがま | (0.04) | ||
| 22 | らくがん | (0.04) | ||
| 23 | うぐいすもち(こしあん入り) | (0.05) | ||
| 24 | かるかん | (0.05) | ||
| 25 | ぎゅうひ | (0.05) | ||
| 26 | 草もち(こしあん入り) | (0.06) | ||
| 27 | 松風 | (0.06) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの一価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
一価不飽和脂肪酸が多い食品について
一価不飽和脂肪酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓一価不飽和脂肪酸は二重結合を1つ持つ脂肪酸で、その大部分はオレイン酸です。オリーブ油(74.04g)・なたね油(60.09g)・マカダミアナッツ(59.23g)に多く含まれます(100gあたり)。
- ✓二重結合が1つだけなので、リノール酸やα-リノレン酸などの多価不飽和脂肪酸より酸化しにくく、加熱調理にも使いやすい脂肪酸です。
- ✓体内でも合成できるため、食事摂取基準(2025年版)では基準値が設定されていません。脂質全体(総エネルギーの20〜30%)の範囲で、飽和脂肪酸の代わりに摂るのが目安です。
よくある質問(FAQ)
- Q.一価不飽和脂肪酸とオレイン酸の違いは?
- A.オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の一種で、食品に含まれる一価不飽和脂肪酸の大半を占めます。一価不飽和脂肪酸にはほかにパルミトレイン酸やイコセン酸などがあります。
- Q.一価不飽和脂肪酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)79.90g、オリーブ油74.04g、サフラワー油(ハイオレイック)73.24g、なたね油60.09gが上位です(100gあたり)。
- Q.一価不飽和脂肪酸の摂取量の目安は?
- A.食事摂取基準(2025年版)では一価不飽和脂肪酸の基準値は設定されていません。脂質全体の目標量(総エネルギーの20〜30%)の範囲で、飽和脂肪酸の代わりに摂ることが勧められます。
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