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菓子類の一価不飽和脂肪酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

一価不飽和脂肪酸(オレイン酸など)が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツなどを含有量順に確認できます。

菓子類の一価不飽和脂肪酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21芋かりんとう(8.36)
22クラッカー(オイルスプレークラッカー)8.34
23ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(8.30)
24チョコパン(薄皮タイプ)(7.85)
25カバーリングチョコレート(7.55)
26ウエハース(クリーム入り)(7.17)
27カレーパン(皮及び具)7.11
28米菓(揚げせんべい)(7.02)
29パイ(アップルパイ)(6.84)
30おのろけ豆(6.53)
31チーズケーキ(レアチーズケーキ)(6.36)
32ショートケーキ(果実なし)(6.34)
33バターケーキ(6.12)
34チョココロネ(5.93)
35サブレ(5.80)
36チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(5.30)
37ババロア(5.13)
38ウエハース4.59
39かりんとう(黒)(4.39)
40ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(4.28)
41クラッカー(ソーダクラッカー)4.26
42かりんとう(白)(4.09)
43小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(4.06)
44タルト(洋菓子)(4.01)
45カレーパン(具のみ)3.80
46小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り)(3.69)
47メロンパン3.44
48ビスケット(ハードビスケット)3.42
49シュークリーム(2.95)
50スポンジケーキ2.59
51ワッフル(カスタードクリーム入り)(2.55)
52カスタードクリーム(2.48)
53げっぺい(2.46)
54クリームパン(2.39)
55クリームパン(薄皮タイプ)(2.29)
56キャラメル2.06
57まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(2.01)
58みしま豆(1.98)
59まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(1.97)
60カステラ1.74
61ホットケーキ(1.61)
62カスタードプリン1.60
63ちゃつう(1.46)
64ごかぼう(1.45)
65バタースコッチ(1.45)
66ワッフル(ジャム入り)(1.32)
67ジャムパン(1.23)
68ボーロ(そばボーロ)(1.20)
69タルト(和菓子)(1.15)
70どら焼(つぶしあん入り)(1.15)
71小麦粉せんべい(かわらせんべい)(1.11)
72あんパン(こしあん入り)(1.11)
73まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(1.10)
74あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(0.91)
75ボーロ(小粒)(0.86)
76ゼリー(ミルク)(0.85)
77まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(0.64)
78ひなあられ(関東風)(0.59)
79ゆべし(0.54)
80小麦粉せんべい(巻きせんべい)(0.40)
81まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(0.39)
82ひなあられ(関西風)(0.33)
83牛乳寒天(0.29)
84今川焼(こしあん入り)(0.28)
85米菓(しょうゆせんべい)(0.22)
86おこし(0.21)
87米菓(甘辛せんべい)(0.20)
88米菓(あられ)(0.18)
89らくがん(麦らくがん)(0.17)
90五平もち(0.11)
91八つ橋(0.11)
92くし団子(みたらし)(0.10)
93笹だんご(こしあん入り)(0.09)
94甘納豆(えんどう)(0.08)
95くし団子(あん・こしあん入り)(0.08)
96きりざんしょ(0.07)
97大福もち(こしあん入り)(0.07)
98小麦粉せんべい(磯部せんべい)(0.07)
99かしわもち(こしあん入り)(0.06)
100きび団子(0.06)

菓子類の一価不飽和脂肪酸が少ない食品 TOP27

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの一価不飽和脂肪酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

一価不飽和脂肪酸が多い食品について

一価不飽和脂肪酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%

  • ✓一価不飽和脂肪酸は二重結合を1つ持つ脂肪酸で、その大部分はオレイン酸です。オリーブ油(74.04g)・なたね油(60.09g)・マカダミアナッツ(59.23g)に多く含まれます(100gあたり)。
  • ✓二重結合が1つだけなので、リノール酸やα-リノレン酸などの多価不飽和脂肪酸より酸化しにくく、加熱調理にも使いやすい脂肪酸です。
  • ✓体内でも合成できるため、食事摂取基準(2025年版)では基準値が設定されていません。脂質全体(総エネルギーの20〜30%)の範囲で、飽和脂肪酸の代わりに摂るのが目安です。

よくある質問(FAQ)

Q.一価不飽和脂肪酸とオレイン酸の違いは?
A.オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の一種で、食品に含まれる一価不飽和脂肪酸の大半を占めます。一価不飽和脂肪酸にはほかにパルミトレイン酸やイコセン酸などがあります。
Q.一価不飽和脂肪酸が多い油はどれですか?
A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)79.90g、オリーブ油74.04g、サフラワー油(ハイオレイック)73.24g、なたね油60.09gが上位です(100gあたり)。
Q.一価不飽和脂肪酸の摂取量の目安は?
A.食事摂取基準(2025年版)では一価不飽和脂肪酸の基準値は設定されていません。脂質全体の目標量(総エネルギーの20〜30%)の範囲で、飽和脂肪酸の代わりに摂ることが勧められます。

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