乳類のクロムが多い食品・少ない食品ランキング
インスリンの働きを助け、血糖値調節に関わるクロム。穀類・野菜・肉類に含まれます。
乳類のクロムの含有量 全37件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 乳児用調製粉乳 | 4 | ||
| 2 | プロセスチーズ | 2 | ||
| 3 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 2 | ||
| 4 | クリーム(植物性脂肪) | 2 | ||
| 5 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 2 | ||
| 6 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 1 | ||
| 7 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 1 | ||
| 8 | 脱脂粉乳 | 1 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 1 | ||
| 10 | カゼイン | 1 | ||
| 11 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 1 | ||
| 12 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 1 | ||
| 13 | クリーム(乳脂肪) | 1 | ||
| 14 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 1 | ||
| 15 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 1 | ||
| 16 | チーズホエーパウダー | 1 | ||
| 17 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 0 | ||
| 18 | 脱脂乳(液状乳) | 0 | ||
| 19 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 0 | ||
| 20 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 0 | ||
| 22 | 加糖練乳 | 0 | ||
| 23 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 0 | ||
| 24 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 0 | ||
| 25 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 0 | ||
| 26 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 0 | ||
| 27 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 0 | ||
| 28 | アイスクリーム(高脂肪) | 0 | ||
| 29 | 普通牛乳(液状乳) | 0 | ||
| 30 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 0 | ||
| 31 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 0 | ||
| 32 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 0 | ||
| 33 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 0 | ||
| 34 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 0 | ||
| 35 | 人乳 | 0 | ||
| 36 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 0 | ||
| 37 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのクロムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
クロムが多い食品について
1日の目安量:成人男性 10μg / 成人女性 10μg(食事摂取基準2020年版)
- ✓クロムはインスリンの感受性を高め、血糖・脂質・たんぱく質の代謝を助ける働きがあります。三価クロム(食品中に存在)は安全ですが、六価クロムは毒性があります。
- ✓全粒穀物・ブロッコリー・牛肉・牡蠣・ナッツに含まれます。精製食品中心の食事は不足しやすいため、全粒粉パンや玄米の活用が効果的です。
- ✓通常の食事で不足することは少ない微量元素です。クロムサプリメントの血糖降下効果については科学的根拠が不十分であり、過信は禁物です。
よくある質問(FAQ)
- Q.クロムは糖尿病予防に効果がありますか?
- A.クロムがインスリン感受性を高める可能性を示した研究はありますが、ヒトでの糖尿病予防・治療効果については科学的根拠が不十分です。一部の研究では血糖コントロールの改善が報告されていますが、他の研究では効果が見られないものもあります。クロムサプリメントを糖尿病治療目的で使用する場合は、必ず医師に相談してください。
- Q.三価クロムと六価クロムの違いは何ですか?
- A.三価クロム(Cr3+)は食品や生体内に存在する形で、安全性が高く必須微量元素として機能します。六価クロム(Cr6+)は工業プロセスで発生する形で強い毒性・発がん性があり、飲料水や工業廃水による曝露が問題となります。食品から摂取するクロムはすべて三価クロムです。
- Q.クロムが多い食品は何ですか?
- A.ブロッコリー・全粒穀物(玄米・全粒粉パン)・牛肉・牡蠣・ナッツ類にクロムが含まれます。ただしクロムは食品中の含有量が少なく分析が難しいため、食品成分表の値にはばらつきがあります。また調理器具(ステンレス鍋)から微量のクロムが食品に移行することもあります。バランスの良い食事を心がければ摂取量の心配はほとんど不要です。
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