野菜類のクロムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
インスリンの働きを助け、血糖値調節に関わるクロム。穀類・野菜・肉類に含まれます。
野菜類のクロムが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | つるにんじん(根・生) | 16 | ||
| 2 | ドライトマト | 11 | ||
| 3 | ほうれんそう(葉・冷凍・油いため) | 7 | ||
| 4 | ほうれんそう(葉・冷凍) | 7 | ||
| 5 | 漬物(だいこん・みそ漬) | 6 | ||
| 6 | ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで) | 6 | ||
| 7 | かんぴょう(乾) | 5 | ||
| 8 | パセリ(葉・生) | 4 | ||
| 9 | たかな(葉・生) | 4 | ||
| 10 | リーフレタス(葉・生) | 3 | ||
| 11 | らっきょう(甘酢漬) | 3 | ||
| 12 | みずな(葉・生) | 3 | ||
| 13 | ひろしまな(葉・生) | 3 | ||
| 14 | 堀川ごぼう(根・生) | 3 | ||
| 15 | 切干しだいこん(乾) | 3 | ||
| 16 | ほうれんそう(葉・通年平均・生) | 2 | ||
| 17 | かぶ(葉・生) | 2 | ||
| 18 | しそ(葉・生) | 2 | ||
| 19 | しゅんぎく(葉・生) | 2 | ||
| 20 | しょうが(漬物・甘酢漬) | 2 |
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野菜類のクロムが少ない食品 TOP42
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アスパラガス(若茎・生) | 0 | ||
| 2 | はなっこりー(生) | 0 | ||
| 3 | ふき(葉柄・生) | 0 | ||
| 4 | みょうが(花穂・生) | 0 | ||
| 5 | れんこん(根茎・生) | 0 | ||
| 6 | レタス(土耕栽培・結球葉・生) | 0 | ||
| 7 | 青ピーマン(果実・油いため) | 0 | ||
| 8 | ブロッコリー(花序・ゆで) | 0 | ||
| 9 | カリフラワー(花序・生) | 0 | ||
| 10 | だいこん(根・皮なし・生・おろし) | (0) | ||
| 11 | いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・生) | 0 | ||
| 12 | だいこん(根・皮なし・生・おろし汁) | (0) | ||
| 13 | オレンジピーマン(果実・油いため) | 0 | ||
| 14 | アルファルファもやし(生) | 0 | ||
| 15 | 日本かぼちゃ(果実・生) | 0 | ||
| 16 | キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄) | 0 | ||
| 17 | だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い) | (0) | ||
| 18 | とうがん(果実・生) | 0 | ||
| 19 | 黄色トマト(果実・生) | 0 | ||
| 20 | ブラックマッペもやし(油いため) | 0 | ||
| 21 | らっきょう(りん茎・生) | 0 | ||
| 22 | うど(茎・生) | 0 | ||
| 23 | 西洋かぼちゃ(果実・生) | 0 | ||
| 24 | キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄) | 0 | ||
| 25 | だいこん(根・皮なし・ゆで) | 0 | ||
| 26 | オレンジピーマン(果実・生) | 0 | ||
| 27 | たまねぎ(りん茎・生) | 0 | ||
| 28 | うるい(葉・生) | 0 | ||
| 29 | キャベツ(結球葉・生) | 0 | ||
| 30 | 赤色ミニトマト(果実・生) | 0 | ||
| 31 | なす(果実・生) | 0 | ||
| 32 | にんじん(根・皮なし・カット・次亜塩素酸洗浄) | 0 | ||
| 33 | いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・ゆで) | 0 | ||
| 34 | セロリ(葉柄・生) | 0 | ||
| 35 | 漬物(だいこん・いぶりがっこ) | 0 | ||
| 36 | にんじん(根・皮なし・カット・常法洗浄) | 0 | ||
| 37 | にんじん(グラッセ) | 0 | ||
| 38 | ブロッコリー(花序・生) | 0 | ||
| 39 | だいずもやし(生) | 0 | ||
| 40 | らっかせい(未熟豆・生) | 0 | ||
| 41 | にんじん(根・皮なし・素揚げ) | 0 | ||
| 42 | やぶまめ(生) | 0 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのクロムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
クロムが多い食品について
1日の目安量:成人男性 10μg / 成人女性 10μg(食事摂取基準2020年版)
- ✓クロムはインスリンの感受性を高め、血糖・脂質・たんぱく質の代謝を助ける働きがあります。三価クロム(食品中に存在)は安全ですが、六価クロムは毒性があります。
- ✓全粒穀物・ブロッコリー・牛肉・牡蠣・ナッツに含まれます。精製食品中心の食事は不足しやすいため、全粒粉パンや玄米の活用が効果的です。
- ✓通常の食事で不足することは少ない微量元素です。クロムサプリメントの血糖降下効果については科学的根拠が不十分であり、過信は禁物です。
よくある質問(FAQ)
- Q.クロムは糖尿病予防に効果がありますか?
- A.クロムがインスリン感受性を高める可能性を示した研究はありますが、ヒトでの糖尿病予防・治療効果については科学的根拠が不十分です。一部の研究では血糖コントロールの改善が報告されていますが、他の研究では効果が見られないものもあります。クロムサプリメントを糖尿病治療目的で使用する場合は、必ず医師に相談してください。
- Q.三価クロムと六価クロムの違いは何ですか?
- A.三価クロム(Cr3+)は食品や生体内に存在する形で、安全性が高く必須微量元素として機能します。六価クロム(Cr6+)は工業プロセスで発生する形で強い毒性・発がん性があり、飲料水や工業廃水による曝露が問題となります。食品から摂取するクロムはすべて三価クロムです。
- Q.クロムが多い食品は何ですか?
- A.ブロッコリー・全粒穀物(玄米・全粒粉パン)・牛肉・牡蠣・ナッツ類にクロムが含まれます。ただしクロムは食品中の含有量が少なく分析が難しいため、食品成分表の値にはばらつきがあります。また調理器具(ステンレス鍋)から微量のクロムが食品に移行することもあります。バランスの良い食事を心がければ摂取量の心配はほとんど不要です。
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