メインコンテンツへスキップ

魚介類のクロムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

インスリンの働きを助け、血糖値調節に関わるクロム。穀類・野菜・肉類に含まれます。

魚介類のクロムが多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21あさり(蒸し)3
22さつま揚げ3
23ブラックタイガー(えび・養殖・生)2
24うなぎ(かば焼)2
25しろさけ(水煮)2
26まあじ(皮つき・焼き)2
27まあじ(小型・骨付き・生)2
28黒はんぺん2
29なまこ(生)2
30まさば(生)2
31さんま(皮つき・生)2
32バナメイえび(養殖・生)2
33するめいか(胴・皮なし・フライ)1
34まあじ(皮つき・生)1
35まあじ(小型・骨付き・から揚げ)1
36あゆ(天然・生)1
37あまだい(生)1
38缶詰(いわし・アンチョビ)1
39かさご(生)1
40しろさけ(生)1
41しめさば(加工品)1
42塩さば(加工品)1
43ししゃも(生干し・生)1
44さんま(皮つき・焼き)1
45からふとししゃも(生干し・生)1
46まだい(たい・養殖・皮つき・生)1
47とびうお(煮干し)1
48ほっけ(開き干し・生)1
49きはだ(まぐろ・生)1
50びんなが(まぐろ・生)1
51たらばがに(かに・生)1
52たらばがに(かに・ゆで)1
53するめいか(胴・皮なし・生)1
54このしろ(生)1
55かつお節(加工品)1
56ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)1
57きす(生)1
58しろさけ(サケ節・削り節)1
59ずわいがに(かに・生)1
60ふな(ふなずし)1
61ほっけ(開き干し・焼き)1
62たらこ(すけとうだら・生)1
63アルゼンチンあかえび(ゆで)1
64さくらえび(生)1
65あかいか(生)1
66アルゼンチンあかえび(焼き)1
67まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)1
68わかさぎ(生)1
69はたはた(生干し)1
70みなみまぐろ(脂身・生)1
71アルゼンチンあかえび(生)1
72バナメイえび(養殖・天ぷら)1
73まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)1
74まだこ(たこ・ゆで)1
75まだこ(たこ・蒸しだこ)1
76くろまぐろ(養殖・赤身・生)0
77たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)0
78くろまぐろ(天然・赤身・生)0
79かたくちいわし(生)0
80あなご(生)0
81ひらめ(養殖・皮なし・生)0
82まがれい(かれい・生)0
83たいせいようさば(生)0
84たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)0
85にじます(海面養殖・皮なし・生)0
86加工品(さば・開き干し)0
87きちじ(生)0
88するめいか(水煮)0
89たいせいようさば(水煮)0
90たいせいようさば(焼き)0
91まがれい(かれい・水煮)0
92きす(天ぷら)0
93たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)0
94かんぱち(背側・生)0
95たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)0
96まだこ(たこ・皮つき・生)0
97たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)0
98みずだこ(たこ・生)0
99かわはぎ(生)0
100たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)0

魚介類のクロムが少ない食品 TOP32

多い順の表に載っている食品は省いています。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのクロムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

クロムが多い食品について

1日の目安量:成人男性 10μg / 成人女性 10μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓クロムはインスリンの感受性を高め、血糖・脂質・たんぱく質の代謝を助ける働きがあります。三価クロム(食品中に存在)は安全ですが、六価クロムは毒性があります。
  • ✓全粒穀物・ブロッコリー・牛肉・牡蠣・ナッツに含まれます。精製食品中心の食事は不足しやすいため、全粒粉パンや玄米の活用が効果的です。
  • ✓通常の食事で不足することは少ない微量元素です。クロムサプリメントの血糖降下効果については科学的根拠が不十分であり、過信は禁物です。

よくある質問(FAQ)

Q.クロムは糖尿病予防に効果がありますか?
A.クロムがインスリン感受性を高める可能性を示した研究はありますが、ヒトでの糖尿病予防・治療効果については科学的根拠が不十分です。一部の研究では血糖コントロールの改善が報告されていますが、他の研究では効果が見られないものもあります。クロムサプリメントを糖尿病治療目的で使用する場合は、必ず医師に相談してください。
Q.三価クロムと六価クロムの違いは何ですか?
A.三価クロム(Cr3+)は食品や生体内に存在する形で、安全性が高く必須微量元素として機能します。六価クロム(Cr6+)は工業プロセスで発生する形で強い毒性・発がん性があり、飲料水や工業廃水による曝露が問題となります。食品から摂取するクロムはすべて三価クロムです。
Q.クロムが多い食品は何ですか?
A.ブロッコリー・全粒穀物(玄米・全粒粉パン)・牛肉・牡蠣・ナッツ類にクロムが含まれます。ただしクロムは食品中の含有量が少なく分析が難しいため、食品成分表の値にはばらつきがあります。また調理器具(ステンレス鍋)から微量のクロムが食品に移行することもあります。バランスの良い食事を心がければ摂取量の心配はほとんど不要です。

広告