し好飲料類の灰分が多い食品・少ない食品ランキング
食品を燃焼した際に残る無機質(ミネラル)の総量。ミネラル含有量の目安となります。
し好飲料類の灰分の含有量 全46件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 昆布茶 | 51.3 | ||
| 2 | コーヒー(インスタントコーヒー) | 8.7 | ||
| 3 | 青汁(ケール) | 8.6 | ||
| 4 | ココア(ピュアココア) | 7.5 | ||
| 5 | 茶(抹茶) | 7.4 | ||
| 6 | 茶(玉露) | 6.3 | ||
| 7 | 茶(紅茶) | 5.4 | ||
| 8 | 茶(せん茶) | 5.0 | ||
| 9 | 茶(番茶) | 4.9 | ||
| 10 | 茶(ほうじ茶) | 4.7 | ||
| 11 | ココア(ミルクココア) | 2.6 | ||
| 12 | 玉露(緑茶・浸出液) | 0.5 | ||
| 13 | ぶどう酒(醸造酒・赤) | 0.3 | ||
| 14 | コーヒー(コーヒー飲料・乳成分入り・加糖) | 0.3 | ||
| 15 | 紹興酒(醸造酒) | 0.3 | ||
| 16 | ビール(醸造酒・スタウト) | 0.3 | ||
| 17 | 甘酒 | 0.2 | ||
| 18 | ぶどう酒(醸造酒・白) | 0.2 | ||
| 19 | スイートワイン(混成酒) | 0.2 | ||
| 20 | ビール(醸造酒・黒) | 0.2 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | コーヒー(缶コーヒー・無糖) | 0.2 | ||
| 22 | コーヒー(浸出液) | 0.2 | ||
| 23 | 梅酒(混成酒) | 0.1 | ||
| 24 | 玄米茶(緑茶・浸出液) | 0.1 | ||
| 25 | ベルモット(混成酒・甘口タイプ) | 0.1 | ||
| 26 | せん茶(緑茶・浸出液) | 0.1 | ||
| 27 | かまいり茶(緑茶・浸出液) | 0.1 | ||
| 28 | スポーツドリンク | 0.1 | ||
| 29 | ベルモット(混成酒・辛口タイプ) | 0.1 | ||
| 30 | ほうじ茶(緑茶・浸出液) | 0.1 | ||
| 31 | 合成清酒(混成酒) | 0.1 | ||
| 32 | 発泡酒(醸造酒) | 0.1 | ||
| 33 | ビール(醸造酒・淡色) | 0.1 | ||
| 34 | 番茶(緑茶・浸出液) | 0.1 | ||
| 35 | ウーロン茶(発酵茶・浸出液) | 0.1 | ||
| 36 | しょうちゅう(蒸留酒・泡盛) | 0 | ||
| 37 | ラム(蒸留酒) | 0 | ||
| 38 | ウオッカ(蒸留酒) | 0 | ||
| 39 | ブランデー(蒸留酒) | 0 | ||
| 40 | ジン(蒸留酒) | 0 | ||
| 41 | ウイスキー(蒸留酒) | 0 | ||
| 42 | しょうちゅう(蒸留酒・単式蒸留しょうちゅう) | 0 | ||
| 43 | しょうちゅう(蒸留酒・連続式蒸留しょうちゅう) | 0 | ||
| 44 | マオタイ酒(蒸留酒) | 0 | ||
| 45 | サイダー(炭酸飲料) | 0 | ||
| 46 | なぎなたこうじゅ(浸出液) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちし好飲料類を対象に、可食部100gあたりの灰分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
灰分が多い食品について
特定の目標量なし。灰分が高い食品はミネラルを豊富に含む傾向があります
- ✓灰分は食品中のミネラル(カルシウム・カリウム・リン・マグネシウムなど)の総量を示す指標です。海藻・魚介類・豆類で高い値を示します。
- ✓加工食品は食塩添加により灰分が高くなる場合があります。ナトリウムも灰分の一部であるため、灰分の高さが必ずしも「良質なミネラル」を意味するわけではありません。
- ✓野菜・果物の灰分の多くはカリウムです。カリウムはナトリウムの排出を助け、高血圧予防に役立ちます。
よくある質問(FAQ)
- Q.灰分とは何ですか?どのように測定されるのですか?
- A.灰分とは食品を約550℃の高温で燃焼させたときに残る無機物(灰)の量です。有機成分(たんぱく質・脂質・炭水化物)や水分は燃焼により消失し、残ったミネラル類(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・マグネシウムなど)の総量が灰分です。食品の無機質含量を推定するための基本指標です。
- Q.灰分が高い食品はミネラルが豊富ということですか?
- A.おおむねそう言えますが、注意点があります。加工食品は食塩(塩化ナトリウム)の添加で灰分が高くなります。ナトリウムも灰分の構成成分のため、灰分が高くても「体に必要なミネラル」が多いとは限りません。灰分の内容を見るには、カルシウム・カリウム・マグネシウムなどの各ミネラルの個別値を確認することが重要です。
- Q.日本の食品標準成分表で灰分は何のために記載されているのですか?
- A.灰分は食品のミネラル含有量の総量指標として栄養評価に使われるほか、食品分析において水分・たんぱく質・脂質・炭水化物を合計した際の誤差チェックにも利用されます。成分表では「水分+たんぱく質+脂質+炭水化物+灰分=100g」となるよう整合性を確認するためにも重要な数値です。
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