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菓子類の灰分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

食品を燃焼した際に残る無機質(ミネラル)の総量。ミネラル含有量の目安となります。

菓子類の灰分が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21米菓(しょうゆせんべい)(1.8)
22みしま豆(1.7)
23米菓(揚げせんべい)(1.6)
24ホットケーキ(1.6)
25小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(1.6)
26米菓(甘辛せんべい)(1.6)
27ホワイトチョコレート1.6
28しおがま(1.6)
29小麦粉せんべい(磯部せんべい)(1.5)
30スイートチョコレート1.5
31コーンスナック1.5
32カレーパン(皮及び具)(1.5)
33ブリットル(1.4)
34ウエハース1.4
35揚げパン1.4
36ごかぼう(1.3)
37ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(1.3)
38チョコレートクリーム(1.2)
39カレーパン(皮のみ)1.2
40パイ(パイ皮)(1.2)
41ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(1.2)
42芋かりんとう(1.2)
43かりんとう(黒)(1.1)
44ういろう(黒)(1.1)
45デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・プレーン)(1.1)
46タルト(洋菓子)(1.0)
47ずんだあん(1.0)
48キャラメル1.0
49ロシアケーキ(1.0)
50ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(1.0)
51チーズケーキ(レアチーズケーキ)(1.0)
52菓子パン(あんなし)(0.9)
53チョココロネ(0.9)
54バターケーキ(0.9)
55くし団子(みたらし)(0.9)
56ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(0.9)
57デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(0.9)
58チョコパン(薄皮タイプ)(0.9)
59クリームパン(0.9)
60チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(0.9)
61ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(0.9)
62シュークリーム(0.9)
63デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(0.9)
64ビスケット(ソフトビスケット)0.9
65ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・こしあん)(0.9)
66ワッフル(カスタードクリーム入り)(0.9)
67ゆべし(0.8)
68五平もち(0.8)
69パイ(アップルパイ)(0.8)
70ボーロ(そばボーロ)(0.8)
71クリームパン(薄皮タイプ)(0.8)
72どら焼(つぶしあん入り)(0.8)
73デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン)(0.8)
74メロンパン0.8
75デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・つぶしあん)(0.8)
76ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(0.7)
77らくがん(麦らくがん)(0.7)
78あんパン(薄皮タイプ・つぶしあん入り)(0.7)
79あんパン(つぶしあん入り)(0.7)
80デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・つぶしあん)(0.7)
81まんじゅう(カステラまんじゅう・つぶしあん入り)(0.7)
82どら焼(こしあん入り)(0.7)
83カスタードクリーム(0.7)
84甘納豆(いんげんまめ)0.7
85ショートケーキ(いちご)(0.7)
86カスタードプリン(0.7)
87サブレ(0.7)
88ゼリー(ミルク)(0.7)
89きんつば(0.7)
90デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・こしあん)(0.7)
91ショートケーキ(果実なし)(0.6)
92ちゃつう(0.6)
93小麦粉せんべい(かわらせんべい)(0.6)
94らくがん(もろこしらくがん)(0.6)
95デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・こしあん)(0.6)
96あんパン(こしあん入り)(0.6)
97ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・こしあん)(0.6)
98スポンジケーキ(0.6)
99まんじゅう(くりまんじゅう・つぶしあん入り)(0.6)
100まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(0.6)

菓子類の灰分が少ない食品 TOP78

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1あめ玉0
2かわり玉0
3ゼリー(コーヒー)(0.1)
4ちまき(0.1)
5ゼリーキャンデー(0.1)
6ゼリービーンズ(0.1)
7きび団子(0.1)
8ういろう(白)(0.1)
9くずもち(関東風・小麦でん粉製品)(0.1)
10らくがん(0.1)
11ようかん(練りようかん)(0.2)
12松風(0.2)
13牛乳寒天(0.2)
14桜もち(関西風・こしあん入り)(0.2)
15桜もち(関西風・つぶしあん入り)(0.2)
16マロングラッセ0.2
17まんじゅう(くずまんじゅう・つぶしあん入り)(0.2)
18生八つ橋(あん入り・こしあん入り)(0.2)
19しるこ(こしあん)(0.2)
20もなか(こしあん入り)(0.2)
21八つ橋(0.2)
22うぐいすもち(つぶしあん入り)(0.2)
23生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合)(0.2)
24大福もち(こしあん入り)(0.3)
25くし団子(あん・こしあん入り)(0.3)
26うぐいすもち(こしあん入り)(0.3)
27桜もち(関東風・こしあん入り)(0.3)
28きりざんしょ(0.3)
29ようかん(水ようかん)(0.3)
30おこし(0.3)
31草もち(つぶしあん入り)(0.3)
32草もち(こしあん入り)(0.3)
33ボーロ(小粒)(0.3)
34くし団子(あん・つぶしあん入り)(0.3)
35桜もち(関東風・つぶしあん入り)(0.3)
36まんじゅう(かるかんまんじゅう・こしあん入り)(0.3)
37かるかん(0.3)
38かのこ(0.3)
39ラムネ0.3
40ねりきり(0.3)
41まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り)(0.3)
42生八つ橋(あん入り・つぶしあん入り)(0.3)
43甘納豆(えんどう)0.4
44かしわもち(こしあん入り)(0.4)
45げっぺい(0.4)
46タルト(和菓子)(0.4)
47まんじゅう(かるかんまんじゅう・つぶしあん入り)(0.4)
48まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(0.4)
49小麦粉せんべい(巻きせんべい)(0.4)
50あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(0.4)
51こんにゃくゼリー(0.4)
52バタースコッチ(0.4)
53かしわもち(つぶしあん入り)(0.4)
54笹だんご(つぶしあん入り)(0.4)
55笹だんご(こしあん入り)(0.4)
56まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(0.4)
57ようかん(蒸しようかん)(0.4)
58大福もち(つぶしあん入り)(0.4)
59まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り)(0.4)
60リーフパイ0.4
61まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(0.4)
62かりんとう(白)(0.4)
63ゼリー(オレンジ)(0.4)
64しるこ(つぶしあん)(0.4)
65まんじゅう(蒸しまんじゅう・つぶしあん入り)(0.5)
66甘納豆(あずき)0.5
67カステラ(0.5)
68ずんだもち(0.5)
69今川焼(カスタードクリーム入り)(0.5)
70今川焼(こしあん入り)(0.5)
71まんじゅう(とうまんじゅう・つぶしあん入り)(0.5)
72今川焼(つぶしあん入り)(0.5)
73まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・つぶしあん入り)(0.5)
74もなか(つぶしあん入り)(0.5)
75ジャムパン(0.6)
76ババロア(0.6)
77ワッフル(ジャム入り)(0.6)
78中華風クッキー(0.6)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの灰分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

灰分が多い食品について

特定の目標量なし。灰分が高い食品はミネラルを豊富に含む傾向があります

  • ✓灰分は食品中のミネラル(カルシウム・カリウム・リン・マグネシウムなど)の総量を示す指標です。海藻・魚介類・豆類で高い値を示します。
  • ✓加工食品は食塩添加により灰分が高くなる場合があります。ナトリウムも灰分の一部であるため、灰分の高さが必ずしも「良質なミネラル」を意味するわけではありません。
  • ✓野菜・果物の灰分の多くはカリウムです。カリウムはナトリウムの排出を助け、高血圧予防に役立ちます。

よくある質問(FAQ)

Q.灰分とは何ですか?どのように測定されるのですか?
A.灰分とは食品を約550℃の高温で燃焼させたときに残る無機物(灰)の量です。有機成分(たんぱく質・脂質・炭水化物)や水分は燃焼により消失し、残ったミネラル類(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・マグネシウムなど)の総量が灰分です。食品の無機質含量を推定するための基本指標です。
Q.灰分が高い食品はミネラルが豊富ということですか?
A.おおむねそう言えますが、注意点があります。加工食品は食塩(塩化ナトリウム)の添加で灰分が高くなります。ナトリウムも灰分の構成成分のため、灰分が高くても「体に必要なミネラル」が多いとは限りません。灰分の内容を見るには、カルシウム・カリウム・マグネシウムなどの各ミネラルの個別値を確認することが重要です。
Q.日本の食品標準成分表で灰分は何のために記載されているのですか?
A.灰分は食品のミネラル含有量の総量指標として栄養評価に使われるほか、食品分析において水分・たんぱく質・脂質・炭水化物を合計した際の誤差チェックにも利用されます。成分表では「水分+たんぱく質+脂質+炭水化物+灰分=100g」となるよう整合性を確認するためにも重要な数値です。

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