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野菜類の灰分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

食品を燃焼した際に残る無機質(ミネラル)の総量。ミネラル含有量の目安となります。

野菜類の灰分が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21かぶ(漬物・塩漬・根・皮なし)4.8
22漬物(だいこん・ぬかみそ漬)4.8
23きゅうり(漬物・しょうゆ漬)4.6
24漬物(だいこん・守口漬)4.0
25はやとうり(果実・白色種・塩漬)4.0
26たかな(たかな漬)4.0
27ひのな(根・茎葉・甘酢漬)3.9
28漬物(だいこん・いぶりがっこ)3.9
29からしな(塩漬)3.8
30干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)3.7
31みずかけな(塩漬)3.6
32さんとうさい(塩漬)3.6
33はくさい(漬物・キムチ)3.6
34かぶ(漬物・塩漬・葉)3.6
35みずな(塩漬)3.4
36かんぴょう(甘煮)3.4
37漬物(なす・ぬかみそ漬)3.4
38かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)3.4
39塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)3.3
40のざわな(漬物・調味漬)3.2
41すぐきな(すぐき漬)3.2
42たいさい(塩漬)3.1
43漬物(だいこん・べったら漬)3.1
44きゅうり(漬物・塩漬)3.1
45かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)3.0
46わさび(わさび漬)3.0
47漬物(なす・塩漬)2.9
48やぶまめ(生)2.8
49はくさい(漬物・塩漬)2.8
50きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)2.7
51パセリ(葉・生)2.7
52おおさかしろな(塩漬)2.6
53とうがらし(葉・果実・油いため)2.6
54ひろしまな(塩漬)2.5
55のざわな(漬物・塩漬)2.4
56しろうり(漬物・塩漬)2.4
57よもぎ(葉・生)2.2
58とうがらし(葉・果実・生)2.2
59しょうが(漬物・甘酢漬)2.1
60モロヘイヤ(茎葉・生)2.1
61ブロッコリー(花序・焼き)2.1
62おかひじき(茎葉・生)2.0
63ふだんそう(葉・生)1.9
64しそ(実・生)1.9
65ふきのとう(花序・生)1.9
66らっきょう(甘酢漬)1.9
67ながさきはくさい(葉・生)1.8
68よめな(葉・生)1.8
69すぐきな(葉・生)1.8
70しそ(葉・生)1.7
71ほうれんそう(葉・冬採り・生)1.7
72ちぢみゆきな(葉・生)1.7
73なずな(葉・生)1.7
74えだまめ(冷凍)1.7
75ほうれんそう(葉・通年平均・生)1.7
76ほうれんそう(葉・夏採り・生)1.7
77えだまめ(生)1.6
78おかひじき(茎葉・ゆで)1.6
79ホースラディシュ(根茎・生)1.6
80つまみな(たいさい・葉・生)1.6
81だいこん(葉・生)1.6
82にんにく(りん茎・油いため)1.6
83バジル(葉・生)1.5
84にんじん(根・皮・生)1.5
85ルッコラ(葉・生)1.5
86ケール(葉・生)1.5
87くわい(塊茎・ゆで)1.5
88わさび(根茎・生)1.5
89くわい(塊茎・生)1.5
90ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)1.5
91れんこん(甘酢れんこん)1.5
92葉だいこん(葉・生)1.5
93ブロッコリー(花序・油いため)1.5
94ようさい(茎葉・生)1.4
95えだまめ(ゆで)1.4
96ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)1.4
97にんじん(グラッセ)1.4
98つくし(胞子茎・生)1.4
99かぶ(葉・生)1.4
100アイスプラント(生)1.4

野菜類の灰分が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)0.2
2わらび(生わらび・ゆで)0.2
3たまねぎ(りん茎・水さらし)0.2
4りょくとうもやし(ゆで)0.2
5りょくとうもやし(生)0.2
6ブラックマッペもやし(ゆで)0.2
7ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0.2
8ブラックマッペもやし(生)0.3
9つわぶき(葉柄・ゆで)0.3
10りょくとうもやし(油いため)0.3
11とうがん(果実・ゆで)0.3
12うど(茎・水さらし)0.3
13だいずもやし(ゆで)0.3
14トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)0.3
15アロエ(葉・生)0.3
16切干しだいこん(ゆで)0.3
17キャベツ(結球葉・ゆで)0.3
18アルファルファもやし(生)0.3
19たまねぎ(りん茎・ゆで)0.3
20たけのこ(水煮缶詰)0.3
21ブラックマッペもやし(油いため)0.3
22青ピーマン(果実・油いため)0.4
23根深ねぎ(葉・軟白・ゆで)0.4
24へちま(果実・ゆで)0.4
25だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)0.4
26ずいき(生ずいき・ゆで)0.4
27チコリ(若芽・生)0.4
28きく(花びら・ゆで)0.4
29はやとうり(果実・白色種・生)0.4
30青ピーマン(果実・生)0.4
31キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)0.4
32黄ピーマン(果実・油いため)0.4
33キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)0.4
34にんじん(根・冷凍・ゆで)0.4
35かんぴょう(ゆで)0.4
36なす(果実・ゆで)0.4
37切干しだいこん(油いため)0.4
38黄ピーマン(果実・生)0.4
39トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)0.4
40オレンジピーマン(果実・油いため)0.4
41たまねぎ(りん茎・生)0.4
42トマピー(ピーマン・果実・生)0.4
43とうがん(果実・生)0.4
44ふき(葉柄・ゆで)0.4
45はやとうり(果実・緑色種・生)0.4
46へちま(果実・生)0.4
47オレンジピーマン(果実・生)0.4
48しろうり(果実・生)0.4
49うど(茎・生)0.4
50赤たまねぎ(りん茎・生)0.4
51べいなす(果実・生)0.5
52赤ピーマン(果実・生)0.5
53かぶ(根・皮なし・生)0.5
54かぶ(根・皮なし・ゆで)0.5
55スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)0.5
56だいずもやし(油いため)0.5
57さやえんどう(若ざや・ゆで)0.5
58万願寺とうがらし(ししとう・果実・生)0.5
59茎にんにく(花茎・ゆで)0.5
60野菜ミックスジュース(通常タイプ)0.5
61にんじん(根・皮なし・カット・常法洗浄)0.5
62ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)0.5
63切りみつば(葉・ゆで)0.5
64なす(果実・生)0.5
65ブロッコリー(芽ばえ・生)0.5
66レタス(土耕栽培・結球葉・生)0.5
67リーキ(りん茎葉・ゆで)0.5
68はくさい(結球葉・ゆで)0.5
69キャベツ(結球葉・生)0.5
70だいこん(根・皮つき・ゆで)0.5
71にんじん(根・皮なし・カット・次亜塩素酸洗浄)0.5
72茎にんにく(花茎・生)0.5
73赤ピーマン(果実・油いため)0.5
74トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)0.5
75べいなす(果実・素揚げ)0.5
76黄にら(葉・生)0.5
77だいずもやし(生)0.5
78根深ねぎ(葉・軟白・油いため)0.5
79きゅうり(果実・生)0.5
80なす(果実・天ぷら)0.5
81スナップえんどう(若ざや・生)0.5
82根深ねぎ(葉・軟白・生)0.5
83だいこん(根・皮なし・ゆで)0.5
84赤色トマト(果実・生)0.5
85かぶ(根・皮つき・生)0.6
86きく(花びら・生)0.6
87さやえんどう(若ざや・生)0.6
88はくさい(結球葉・生)0.6
89かぶ(根・皮つき・ゆで)0.6
90コールラビ(球茎・生)0.6
91にんじん(根・冷凍・油いため)0.6
92だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)0.6
93なす(果実・油いため)0.6
94たまねぎ(りん茎・油いため)0.6
95ブロッコリー(花序・ゆで)0.6
96コールラビ(球茎・ゆで)0.6
97キャベツ(結球葉・油いため)0.6
98にがうり(果実・生)0.6
99にんじん(根・皮つき・ゆで)0.6
100赤色ミニトマト(果実・生)0.6

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりの灰分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

灰分が多い食品について

特定の目標量なし。灰分が高い食品はミネラルを豊富に含む傾向があります

  • ✓灰分は食品中のミネラル(カルシウム・カリウム・リン・マグネシウムなど)の総量を示す指標です。海藻・魚介類・豆類で高い値を示します。
  • ✓加工食品は食塩添加により灰分が高くなる場合があります。ナトリウムも灰分の一部であるため、灰分の高さが必ずしも「良質なミネラル」を意味するわけではありません。
  • ✓野菜・果物の灰分の多くはカリウムです。カリウムはナトリウムの排出を助け、高血圧予防に役立ちます。

よくある質問(FAQ)

Q.灰分とは何ですか?どのように測定されるのですか?
A.灰分とは食品を約550℃の高温で燃焼させたときに残る無機物(灰)の量です。有機成分(たんぱく質・脂質・炭水化物)や水分は燃焼により消失し、残ったミネラル類(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・マグネシウムなど)の総量が灰分です。食品の無機質含量を推定するための基本指標です。
Q.灰分が高い食品はミネラルが豊富ということですか?
A.おおむねそう言えますが、注意点があります。加工食品は食塩(塩化ナトリウム)の添加で灰分が高くなります。ナトリウムも灰分の構成成分のため、灰分が高くても「体に必要なミネラル」が多いとは限りません。灰分の内容を見るには、カルシウム・カリウム・マグネシウムなどの各ミネラルの個別値を確認することが重要です。
Q.日本の食品標準成分表で灰分は何のために記載されているのですか?
A.灰分は食品のミネラル含有量の総量指標として栄養評価に使われるほか、食品分析において水分・たんぱく質・脂質・炭水化物を合計した際の誤差チェックにも利用されます。成分表では「水分+たんぱく質+脂質+炭水化物+灰分=100g」となるよう整合性を確認するためにも重要な数値です。

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