調味料及び香辛料類の灰分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
食品を燃焼した際に残る無機質(ミネラル)の総量。ミネラル含有量の目安となります。
調味料及び香辛料類の灰分が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 精製塩(食塩・業務用) | 100 | ||
| 2 | 精製塩(食塩・家庭用) | 100 | ||
| 3 | 食塩 | 99.9 | ||
| 4 | 並塩(食塩) | 98.2 | ||
| 5 | 減塩タイプ食塩(調味料不使用) | (98.0) | ||
| 6 | 減塩タイプ食塩(調味料含む) | (83.2) | ||
| 7 | 顆粒おでん用(だし) | (57.6) | ||
| 8 | 顆粒中華だし | 48.1 | ||
| 9 | 即席すまし汁 | (47.6) | ||
| 10 | 固形ブイヨン(だし) | 45.8 | ||
| 11 | 顆粒和風だし | 42.8 | ||
| 12 | ベーキングパウダー | 41.8 | ||
| 13 | お茶漬けの素(さけ) | (35.6) | ||
| 14 | 焼きそば粉末ソース(調味ソース) | 30.1 | ||
| 15 | ゆずこしょう(調味ソース) | 24.1 | ||
| 16 | 即席みそ(粉末タイプ) | 23.5 | ||
| 17 | 魚醤油(調味ソース・しょっつる) | 23.3 | ||
| 18 | 魚醤油(調味ソース・ナンプラー) | 22.7 | ||
| 19 | 魚醤油(調味ソース・いしる・いしり) | 21.8 | ||
| 20 | 魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ) | 20.8 |
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調味料及び香辛料類の灰分が少ない食品 TOP46
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | かつおだし(本枯れ節) | 0.1 | ||
| 2 | 煮干しだし | 0.1 | ||
| 3 | かつおだし(荒節) | 0.1 | ||
| 4 | あごだし | 0.1 | ||
| 5 | 米酢(食酢) | 0.1 | ||
| 6 | 黒酢(食酢) | 0.2 | ||
| 7 | 鶏がらだし | 0.2 | ||
| 8 | 中華だし | 0.2 | ||
| 9 | かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし) | 0.2 | ||
| 10 | みりん風調味料 | 0.2 | ||
| 11 | 果実酢(食酢・りんご酢) | 0.2 | ||
| 12 | しいたけだし | 0.2 | ||
| 13 | 果実酢(食酢・ぶどう酢) | 0.2 | ||
| 14 | かつお・昆布だし(荒節・昆布だし) | 0.2 | ||
| 15 | 果実酢(食酢・バルサミコ酢) | 0.4 | ||
| 16 | 昆布だし(煮出し) | 0.5 | ||
| 17 | 昆布だし(水出し) | 0.5 | ||
| 18 | 酒かす | 0.5 | ||
| 19 | 洋風だし | 0.6 | ||
| 20 | ホワイトソース(調味ソース) | 1.1 | ||
| 21 | マリネ液(調味ソース) | (1.1) | ||
| 22 | こしょう(白・粉) | 1.1 | ||
| 23 | 甘酢(調味ソース) | (1.2) | ||
| 24 | トマトピューレー(トマト加工品) | 1.2 | ||
| 25 | デミグラスソース(調味ソース) | 1.6 | ||
| 26 | 酵母(パン酵母・圧搾) | 1.8 | ||
| 27 | みたらしのたれ(調味ソース) | (1.9) | ||
| 28 | なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味) | (1.9) | ||
| 29 | しょうが(おろし) | 1.9 | ||
| 30 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型) | 1.9 | ||
| 31 | チリペッパーソース(辛味調味料) | 1.9 | ||
| 32 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加) | 2.0 | ||
| 33 | ナツメグ(粉) | 2.0 | ||
| 34 | エビチリの素(調味ソース) | (2.0) | ||
| 35 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加) | 2.0 | ||
| 36 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型) | 2.0 | ||
| 37 | 料理酒 | 2.1 | ||
| 38 | 三杯酢(調味ソース) | (2.1) | ||
| 39 | トマトソース(トマト加工品) | 2.2 | ||
| 40 | ミートソース(調味ソース) | 2.3 | ||
| 41 | こしょう(混合・粉) | 2.4 | ||
| 42 | ごま酢(調味ソース) | (2.6) | ||
| 43 | トマトペースト(トマト加工品) | 2.8 | ||
| 44 | 乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング) | (3.1) | ||
| 45 | 酢みそ | (3.4) | ||
| 46 | 分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状) | (3.6) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの灰分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
灰分が多い食品について
特定の目標量なし。灰分が高い食品はミネラルを豊富に含む傾向があります
- ✓灰分は食品中のミネラル(カルシウム・カリウム・リン・マグネシウムなど)の総量を示す指標です。海藻・魚介類・豆類で高い値を示します。
- ✓加工食品は食塩添加により灰分が高くなる場合があります。ナトリウムも灰分の一部であるため、灰分の高さが必ずしも「良質なミネラル」を意味するわけではありません。
- ✓野菜・果物の灰分の多くはカリウムです。カリウムはナトリウムの排出を助け、高血圧予防に役立ちます。
よくある質問(FAQ)
- Q.灰分とは何ですか?どのように測定されるのですか?
- A.灰分とは食品を約550℃の高温で燃焼させたときに残る無機物(灰)の量です。有機成分(たんぱく質・脂質・炭水化物)や水分は燃焼により消失し、残ったミネラル類(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・マグネシウムなど)の総量が灰分です。食品の無機質含量を推定するための基本指標です。
- Q.灰分が高い食品はミネラルが豊富ということですか?
- A.おおむねそう言えますが、注意点があります。加工食品は食塩(塩化ナトリウム)の添加で灰分が高くなります。ナトリウムも灰分の構成成分のため、灰分が高くても「体に必要なミネラル」が多いとは限りません。灰分の内容を見るには、カルシウム・カリウム・マグネシウムなどの各ミネラルの個別値を確認することが重要です。
- Q.日本の食品標準成分表で灰分は何のために記載されているのですか?
- A.灰分は食品のミネラル含有量の総量指標として栄養評価に使われるほか、食品分析において水分・たんぱく質・脂質・炭水化物を合計した際の誤差チェックにも利用されます。成分表では「水分+たんぱく質+脂質+炭水化物+灰分=100g」となるよう整合性を確認するためにも重要な数値です。
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