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調味料及び香辛料類の灰分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

食品を燃焼した際に残る無機質(ミネラル)の総量。ミネラル含有量の目安となります。

調味料及び香辛料類の灰分が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21トウバンジャン(辛味調味料)18.1
22ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(17.5)
23ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(17.4)
24うすくちしょうゆ16.8
25しろしょうゆ15.3
26バジル(粉)15.2
27こいくちしょうゆ15.1
28たまりしょうゆ15.0
29米みそ(赤色辛みそ)14.6
30米みそ(淡色辛みそ)14.2
31さいしこみしょうゆ13.8
32米みそ(だし入りみそ)12.9
33チリパウダー12.9
34豆みそ12.9
35パセリ(乾)12.5
36ふりかけ(たまご)(12.3)
37うすくちしょうゆ(低塩)12.1
38オイスターソース(調味ソース)12.1
39麦みそ12.0
40カレールウ11.7
41減塩みそ11.4
42ハヤシルウ11.3
43めんつゆ(だし・三倍濃縮)10.6
44即席みそ(ペーストタイプ)10.4
45すし酢(調味ソース・にぎり用)(10.0)
46米みそ(だし入りみそ・減塩)9.8
47キムチの素9.4
48ウスターソース9.0
49焼き肉のたれ(調味ソース)(8.8)
50すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)(8.7)
51タイム(粉)8.7
52こいくちしょうゆ(減塩)8.5
53テンメンジャン(調味ソース)8.2
54からし(練り)7.8
55だししょうゆ(7.7)
56分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)7.6
57ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)7.6
58セージ(粉)7.4
59パプリカ(粉)7.3
60めんつゆ(だし・二倍濃縮)7.2
61米みそ(甘みそ)6.8
62わさび(練り)6.8
63二杯酢(調味ソース)(6.8)
64すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)(6.6)
65乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(6.5)
66黄身酢(調味ソース)(6.4)
67中濃ソース(ウスターソース)6.3
68ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(6.3)
69分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)(6.3)
70濃厚ソース(ウスターソース)6.2
71焼き鳥のたれ(調味ソース)(6.1)
72カレー粉5.8
73中華風合わせ酢(調味ソース)(5.8)
74ごまだれ(調味ソース)(5.7)
75にんにく(おろし)5.7
76冷やし中華のたれ(調味ソース)5.6
77とうがらし(粉)5.6
78さんしょう(粉)5.6
79お好み焼きソース(ウスターソース)5.5
80クローブ(粉)5.3
81からし(粒入りマスタード)5.3
82オニオンパウダー5.3
83ごまみそ(5.2)
84乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(4.9)
85わさび(粉・からし粉入り)4.5
86オールスパイス(粉)4.4
87酵母(パン酵母・乾燥)4.3
88照りしょうゆ(4.2)
89しょうが(粉)4.2
90マーボー豆腐の素(調味ソース)4.1
91からし(粉)4.1
92チリソース(トマト加工品)3.9
93半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)3.9
94トマトケチャップ(トマト加工品)3.9
95シナモン(粉)3.9
96からし(練りマスタード)3.8
97練りみそ(3.8)
98めんつゆ(だし・ストレート)3.7
99こしょう(黒・粉)3.7
100辛子酢みそ(3.6)

調味料及び香辛料類の灰分が少ない食品 TOP46

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1かつおだし(本枯れ節)0.1
2煮干しだし0.1
3かつおだし(荒節)0.1
4あごだし0.1
5米酢(食酢)0.1
6黒酢(食酢)0.2
7鶏がらだし0.2
8中華だし0.2
9かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0.2
10みりん風調味料0.2
11果実酢(食酢・りんご酢)0.2
12しいたけだし0.2
13果実酢(食酢・ぶどう酢)0.2
14かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)0.2
15果実酢(食酢・バルサミコ酢)0.4
16昆布だし(煮出し)0.5
17昆布だし(水出し)0.5
18酒かす0.5
19洋風だし0.6
20ホワイトソース(調味ソース)1.1
21マリネ液(調味ソース)(1.1)
22こしょう(白・粉)1.1
23甘酢(調味ソース)(1.2)
24トマトピューレー(トマト加工品)1.2
25デミグラスソース(調味ソース)1.6
26酵母(パン酵母・圧搾)1.8
27みたらしのたれ(調味ソース)(1.9)
28なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(1.9)
29しょうが(おろし)1.9
30半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)1.9
31チリペッパーソース(辛味調味料)1.9
32にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)2.0
33ナツメグ(粉)2.0
34エビチリの素(調味ソース)(2.0)
35にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)2.0
36半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)2.0
37料理酒2.1
38三杯酢(調味ソース)(2.1)
39トマトソース(トマト加工品)2.2
40ミートソース(調味ソース)2.3
41こしょう(混合・粉)2.4
42ごま酢(調味ソース)(2.6)
43トマトペースト(トマト加工品)2.8
44乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(3.1)
45酢みそ(3.4)
46分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(3.6)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの灰分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

灰分が多い食品について

特定の目標量なし。灰分が高い食品はミネラルを豊富に含む傾向があります

  • ✓灰分は食品中のミネラル(カルシウム・カリウム・リン・マグネシウムなど)の総量を示す指標です。海藻・魚介類・豆類で高い値を示します。
  • ✓加工食品は食塩添加により灰分が高くなる場合があります。ナトリウムも灰分の一部であるため、灰分の高さが必ずしも「良質なミネラル」を意味するわけではありません。
  • ✓野菜・果物の灰分の多くはカリウムです。カリウムはナトリウムの排出を助け、高血圧予防に役立ちます。

よくある質問(FAQ)

Q.灰分とは何ですか?どのように測定されるのですか?
A.灰分とは食品を約550℃の高温で燃焼させたときに残る無機物(灰)の量です。有機成分(たんぱく質・脂質・炭水化物)や水分は燃焼により消失し、残ったミネラル類(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・マグネシウムなど)の総量が灰分です。食品の無機質含量を推定するための基本指標です。
Q.灰分が高い食品はミネラルが豊富ということですか?
A.おおむねそう言えますが、注意点があります。加工食品は食塩(塩化ナトリウム)の添加で灰分が高くなります。ナトリウムも灰分の構成成分のため、灰分が高くても「体に必要なミネラル」が多いとは限りません。灰分の内容を見るには、カルシウム・カリウム・マグネシウムなどの各ミネラルの個別値を確認することが重要です。
Q.日本の食品標準成分表で灰分は何のために記載されているのですか?
A.灰分は食品のミネラル含有量の総量指標として栄養評価に使われるほか、食品分析において水分・たんぱく質・脂質・炭水化物を合計した際の誤差チェックにも利用されます。成分表では「水分+たんぱく質+脂質+炭水化物+灰分=100g」となるよう整合性を確認するためにも重要な数値です。

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