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調味料及び香辛料類の有機酸が多い食品・少ない食品ランキング

クエン酸・酢酸・乳酸などの有機酸を多く含む食品一覧。酸味成分として食品の味に関わります。

調味料及び香辛料類の有機酸の含有量 全63件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21マリネ液(調味ソース)(1.4)
22濃厚ソース(ウスターソース)1.3
23中濃ソース(ウスターソース)1.3
24乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(1.3)
25トマトケチャップ(トマト加工品)1.2
26冷やし中華のたれ(調味ソース)1.1
27キムチの素1.1
28酢みそ(1.1)
29ごまだれ(調味ソース)(1.1)
30さいしこみしょうゆ1.1
31辛子酢みそ(1.0)
32しろしょうゆ1.0
33こいくちしょうゆ0.9
34魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0.9
35乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(0.8)
36うすくちしょうゆ(低塩)0.8
37お好み焼きソース(ウスターソース)0.8
38こいくちしょうゆ(減塩)0.7
39半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0.7
40分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.7)
41乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(0.6)
42半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)0.5
43うすくちしょうゆ0.5
44焼き肉のたれ(調味ソース)(0.5)
45半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)0.5
46魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0.4
47だししょうゆ(0.4)
48魚醤油(調味ソース・しょっつる)0.4
49米みそ(だし入りみそ・減塩)0.4
50カレールウ0.4
51顆粒おでん用(だし)(0.3)
52即席すまし汁(0.3)
53焼き鳥のたれ(調味ソース)(0.3)
54減塩みそ0.2
55しょうが(おろし)0.2
56エビチリの素(調味ソース)(0.1)
57照りしょうゆ(0.1)
58みりん風調味料0.1
59米みそ(だし入りみそ)0.1
60みたらしのたれ(調味ソース)(0.1)
61練りみそ0
62ごまみそ0
63お茶漬けの素(さけ)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの有機酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

有機酸が多い食品について

特定の目標量なし。食品の風味成分として通常の食事内では問題ありません

  • ✓有機酸にはクエン酸(柑橘類・梅)、酢酸(酢)、乳酸(発酵食品)、コハク酸(貝類)などがあり、食品の酸味・旨味に関与します。
  • ✓クエン酸はエネルギー代謝(TCAサイクル)の中間産物で、疲労回復との関連が研究されています。ただし疲労回復効果は限定的との見方もあります。
  • ✓酢酸・乳酸などは腸内環境改善・血糖値上昇抑制・血圧調整などへの効果が研究されています。発酵食品(酢・ヨーグルト・納豆)で自然に摂取できます。

よくある質問(FAQ)

Q.クエン酸は疲労回復に本当に効きますか?
A.クエン酸は細胞のエネルギー産生経路(TCAサイクル・クエン酸回路)の中間産物です。運動後の乳酸代謝を促す可能性が研究されていますが、食事からのクエン酸摂取が疲労回復に直接効果があるという科学的根拠はまだ限定的です。ただし梅干し・柑橘類・酢などの食品は食欲増進・食事のバリエーション拡大に役立ち、バランスの良い食事が疲労回復の基本となります。
Q.お酢は健康に良いですか?どう摂れば効果的ですか?
A.お酢(酢酸)には血糖値上昇抑制・血圧低下・体脂肪減少・腸内環境改善などの効果が研究で示されています。1日15〜30mLを目安に、水で薄めて食前・食中に飲む、ドレッシングやマリネなど料理に使うと継続しやすいです。ただし空腹時に原液で飲むと胃を刺激するため、必ず薄めて使いましょう。
Q.有機酸が多い食品はどのようなものがありますか?
A.クエン酸を含む食品:レモン・梅・グレープフルーツなど柑橘類。酢酸を含む食品:食酢・バルサミコ酢。乳酸を含む食品:ヨーグルト・チーズ・漬物などの発酵食品。コハク酸を含む食品:貝類(あさり・しじみ)。リンゴ酸を含む食品:りんご・ぶどう。これらは旨味や酸味のもとにもなっています。

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