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豆類の灰分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

食品を燃焼した際に残る無機質(ミネラル)の総量。ミネラル含有量の目安となります。

豆類の灰分が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)4.6
22だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)4.6
23だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)4.5
24べにばないんげん(全粒・乾)4.5
25だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)4.5
26だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)4.4
27だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが)4.1
28そらまめ(フライビーンズ)4.1
29凍り豆腐(乾)4.0
30つるあずき(全粒・乾)3.9
31やぶまめ(乾)3.9
32らいまめ(全粒・乾)3.8
33だいず(おから・乾燥)3.8
34いんげんまめ(全粒・乾)3.7
35ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)3.6
36ささげ(全粒・乾)3.6
37りょくとう(全粒・乾)3.5
38だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)3.5
39あずき(全粒・乾)3.4
40だいず(湯葉・干し・乾)3.3
41えんどう(グリンピース(揚げ豆))3.2
42塩納豆3.2
43ひよこまめ(全粒・乾)2.9
44そらまめ(全粒・乾)2.8
45レンズまめ(全粒・乾)2.7
46豆腐竹輪(焼き)2.7
47だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(2.6)
48だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(2.5)
49豆腐よう2.5
50だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)2.4
51豆腐竹輪(蒸し)2.4
52えんどう(全粒・赤えんどう・乾)2.2
53えんどう(全粒・青えんどう・乾)2.2
54挽きわり納豆2.0
55油揚げ(油抜き・焼き)2.0
56だいず(テンペ)2.0
57そらまめ(しょうゆ豆)2.0
58油揚げ(生)1.9
59糸引き納豆1.9
60そらまめ(ふき豆)1.8
61がんもどき(豆腐・油揚げ)1.8
62油揚げ(甘煮)1.7
63だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)1.6
64そらまめ(おたふく豆)1.5
65いんげんまめ(全粒・ゆで)1.4
66油揚げ(油抜き・生)1.4
67だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)1.4
68だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)1.4
69つるあずき(全粒・ゆで)1.3
70だいず(湯葉・生)1.3
71凍り豆腐(水煮)1.3
72生揚げ(豆腐・油揚げ)1.2
73ゆし豆腐1.2
74沖縄豆腐1.2
75べにばないんげん(全粒・ゆで)1.2
76ささげ(全粒・ゆで)1.2
77えんどう(うぐいす豆)1.1
78レンズまめ(全粒・ゆで)1.1
79らいまめ(全粒・ゆで)1.1
80絹生揚げ(豆腐・油揚げ)1.1
81いんげんまめ(うずら豆)1.0
82ひよこまめ(全粒・ゆで)1.0
83だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)1.0
84だいず(おから・生)1.0
85あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)1.0
86あずき(全粒・ゆで)1.0
87油揚げ(油抜き・ゆで)0.9
88だいず(湯葉・干し・湯戻し)0.9
89充てん豆腐0.8
90えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)0.8
91えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)0.8
92あずき(ゆで小豆缶詰)0.7
93焼き豆腐0.7
94絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.7
95絹ごし豆腐0.7
96木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.7
97絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.7
98木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.7
99りょくとう(全粒・ゆで)0.7
100木綿豆腐0.7

豆類の灰分が少ない食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの灰分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

灰分が多い食品について

特定の目標量なし。灰分が高い食品はミネラルを豊富に含む傾向があります

  • ✓灰分は食品中のミネラル(カルシウム・カリウム・リン・マグネシウムなど)の総量を示す指標です。海藻・魚介類・豆類で高い値を示します。
  • ✓加工食品は食塩添加により灰分が高くなる場合があります。ナトリウムも灰分の一部であるため、灰分の高さが必ずしも「良質なミネラル」を意味するわけではありません。
  • ✓野菜・果物の灰分の多くはカリウムです。カリウムはナトリウムの排出を助け、高血圧予防に役立ちます。

よくある質問(FAQ)

Q.灰分とは何ですか?どのように測定されるのですか?
A.灰分とは食品を約550℃の高温で燃焼させたときに残る無機物(灰)の量です。有機成分(たんぱく質・脂質・炭水化物)や水分は燃焼により消失し、残ったミネラル類(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・マグネシウムなど)の総量が灰分です。食品の無機質含量を推定するための基本指標です。
Q.灰分が高い食品はミネラルが豊富ということですか?
A.おおむねそう言えますが、注意点があります。加工食品は食塩(塩化ナトリウム)の添加で灰分が高くなります。ナトリウムも灰分の構成成分のため、灰分が高くても「体に必要なミネラル」が多いとは限りません。灰分の内容を見るには、カルシウム・カリウム・マグネシウムなどの各ミネラルの個別値を確認することが重要です。
Q.日本の食品標準成分表で灰分は何のために記載されているのですか?
A.灰分は食品のミネラル含有量の総量指標として栄養評価に使われるほか、食品分析において水分・たんぱく質・脂質・炭水化物を合計した際の誤差チェックにも利用されます。成分表では「水分+たんぱく質+脂質+炭水化物+灰分=100g」となるよう整合性を確認するためにも重要な数値です。

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