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魚介類の灰分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

食品を燃焼した際に残る無機質(ミネラル)の総量。ミネラル含有量の目安となります。

魚介類の灰分が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21しらす干し(いわし・半乾燥品)9.5
22あみ(つくだ煮)9.0
23加工品(かつお・削り節つくだ煮)8.8
24はまぐり(つくだ煮)8.7
25あさり(つくだ煮)8.7
26あわび(干し)8.7
27いかなご(つくだ煮)8.4
28わかさぎ(つくだ煮)8.3
29むろあじ(くさや)8.2
30ほたてがい(貝柱・煮干し)8.2
31うに(練りうに)8.1
32あゆ(天然・内臓・焼き)7.9
33たたみいわし7.9
34ふな(甘露煮)7.8
35さきいか(加工品)7.7
36うまづらはぎ(味付け開き干し)7.6
37加工品(いか・塩辛)7.6
38とびうお(煮干し)7.5
39かじか(つくだ煮)7.5
40まだら(たら・干しだら)7.4
41あわび(塩辛)7.4
42わかさぎ(あめ煮)7.2
43加工品(いか・くん製)7.0
44まいわし(塩いわし)6.9
45はぜ(甘露煮)6.9
46いかなご(あめ煮)6.8
47たらこ(すけとうだら・焼き)6.5
48からふとます(塩ます)6.5
49ごまさば(さば節)6.4
50まいわし(丸干し)6.4
51なまこ(このわた)6.1
52すけとうだら(たら・からしめんたいこ)6.1
53加工品(いか・するめ)5.9
54たらこ(すけとうだら・生)5.7
55しらす干し(いわし・微乾燥品)5.6
56しろさけ(すじこ)5.5
57かたくちいわし(みりん干し)5.2
58ほたるいか(くん製)5.1
59加工品(たら・でんぶ)5.0
60さんま(みりん干し)4.8
61べにざけ(さけ・ます・くん製)4.7
62さくらえび(ゆで)4.7
63かじか(水煮)4.7
64ふな(ふなずし)4.7
65ほや(生)4.6
66キャビア(塩蔵品)4.6
67加工品(かつお・角煮)4.6
68ほっけ(塩ほっけ)4.5
69ぼら(からすみ)4.5
70めざし(いわし・焼き)4.4
71にしん(かずのこ・乾)4.2
72あゆ(天然・内臓・生)4.1
73かつお節(加工品)4.0
74しろさけ(新巻き・生)4.0
75ほや(塩辛)3.8
76どじょう(水煮)3.8
77やつめうなぎ(干しやつめ)3.7
78切りいかあめ煮(加工品)3.7
79ししゃも(生干し・焼き)3.6
80どじょう(生)3.6
81まあじ(小型・骨付き・から揚げ)3.6
82ほたるいか(つくだ煮)3.6
83たにし(生)3.5
84からふとししゃも(生干し・焼き)3.5
85加工品(かつお・削り節)3.5
86かじか(生)3.4
87おきあみ(ゆで)3.4
88めざし(いわし・生)3.4
89ほっけ(開き干し・焼き)3.3
90しろさけ(イクラ)3.2
91昆布巻きかまぼこ3.2
92ほんもろこ(生)3.2
93しろさけ(新巻き・焼き)3.2
94缶詰(まぐろ・味付け・フレーク)3.1
95おきあみ(生)3.1
96くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)3.1
97ししゃも(生干し・生)3.1
98まいわし(みりん干し)3.1
99にしまあじ(開き干し・焼き)3.1
100はまぐり(焼き)3.1

魚介類の灰分が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1くらげ(塩蔵・塩抜き)0.5
2あゆ(養殖・内臓・焼き)0.6
3すけとうだら(たら・すり身)0.6
4やつめうなぎ(生)0.7
5あゆ(養殖・内臓・生)0.7
6あんこう(きも・生)0.8
7ぎんだら(水煮)0.8
8さんま(皮なし・生)0.8
9きちじ(生)0.8
10くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)0.9
11くろまぐろ(養殖・脂身・生)0.9
12マジェランあいなめ(生)0.9
13くろまぐろ(天然・脂身・生)0.9
14こい(養殖・水煮)0.9
15おおさが(生)0.9
16ほたるいか(ゆで)0.9
17こい(養殖・生)0.9
18アラスカめぬけ(生)0.9
19ぎんだら(生)0.9
20いとよりだい(すり身)0.9
21きんめだい(生)1.0
22みなみまぐろ(脂身・生)1.0
23あこうだい(生)1.0
24たちうお(生)1.0
25さんま(皮つき・生)1.0
26まさば(水煮)1.0
27ぼら(生)1.0
28なまず(生)1.0
29うなぎ(きも・生)1.0
30むつ(生)1.0
31ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)1.1
32しまあじ(養殖・生)1.1
33いぼだい(生)1.1
34ほっけ(生)1.1
35あまだい(水煮)1.1
36ぐち(生)1.1
37いしだい(生)1.1
38かます(生)1.1
39むつ(水煮)1.1
40まさば(生)1.1
41ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)1.1
42たいせいようさば(水煮)1.1
43くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)1.1
44子持ちがれい(かれい・生)1.1
45あまだい(生)1.1
46たいせいようさば(生)1.1
47まさば(フライ)1.1
48シルバー(生)1.1
49たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)1.1
50あんこう(生)1.1
51子持ちがれい(かれい・水煮)1.1
52くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)1.1
53くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)1.1
54ブラックタイガー(えび・養殖・生)1.1
55ぶり(成魚・生)1.1
56にじます(淡水養殖・皮つき・生)1.1
57すけとうだら(たら・生)1.1
58缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)1.1
59おいかわ(生)1.1
60めごち(こち・生)1.2
61めばる(生)1.2
62こい(養殖・内臓・生)1.2
63キングクリップ(生)1.2
64ふな(生)1.2
65かわはぎ(生)1.2
66あなご(蒸し)1.2
67うなぎ(養殖・生)1.2
68くろかじき(生)1.2
69まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)1.2
70まあじ(皮なし・生)1.2
71たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)1.2
72まながつお(生)1.2
73まがれい(かれい・水煮)1.2
74缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)1.2
75きす(天ぷら)1.2
76ひらめ(天然・生)1.2
77ひらめ(養殖・皮なし・生)1.2
78めじまぐろ(生)1.2
79かさご(生)1.2
80くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)1.2
81おこぜ(生)1.2
82うぐい(生)1.2
83するめいか(胴・皮なし・天ぷら)1.2
84ごまさば(水煮)1.2
85いさき(生)1.2
86まこがれい(かれい・生)1.2
87さより(生)1.2
88しじみ(生)1.2
89みなみまぐろ(赤身・生)1.2
90さんま(皮つき・焼き)1.2
91あなご(生)1.2
92いわな(養殖・生)1.2
93えい(生)1.2
94くろだい(たい・生)1.2
95まがれい(かれい・生)1.2
96(まぐろ類) めばち(脂身・生)1.2
97まいわし(生)1.2
98すけとうだら(たら・フライ)1.2
99きす(生)1.2
100くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)1.2

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの灰分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

灰分が多い食品について

特定の目標量なし。灰分が高い食品はミネラルを豊富に含む傾向があります

  • ✓灰分は食品中のミネラル(カルシウム・カリウム・リン・マグネシウムなど)の総量を示す指標です。海藻・魚介類・豆類で高い値を示します。
  • ✓加工食品は食塩添加により灰分が高くなる場合があります。ナトリウムも灰分の一部であるため、灰分の高さが必ずしも「良質なミネラル」を意味するわけではありません。
  • ✓野菜・果物の灰分の多くはカリウムです。カリウムはナトリウムの排出を助け、高血圧予防に役立ちます。

よくある質問(FAQ)

Q.灰分とは何ですか?どのように測定されるのですか?
A.灰分とは食品を約550℃の高温で燃焼させたときに残る無機物(灰)の量です。有機成分(たんぱく質・脂質・炭水化物)や水分は燃焼により消失し、残ったミネラル類(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・マグネシウムなど)の総量が灰分です。食品の無機質含量を推定するための基本指標です。
Q.灰分が高い食品はミネラルが豊富ということですか?
A.おおむねそう言えますが、注意点があります。加工食品は食塩(塩化ナトリウム)の添加で灰分が高くなります。ナトリウムも灰分の構成成分のため、灰分が高くても「体に必要なミネラル」が多いとは限りません。灰分の内容を見るには、カルシウム・カリウム・マグネシウムなどの各ミネラルの個別値を確認することが重要です。
Q.日本の食品標準成分表で灰分は何のために記載されているのですか?
A.灰分は食品のミネラル含有量の総量指標として栄養評価に使われるほか、食品分析において水分・たんぱく質・脂質・炭水化物を合計した際の誤差チェックにも利用されます。成分表では「水分+たんぱく質+脂質+炭水化物+灰分=100g」となるよう整合性を確認するためにも重要な数値です。

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