きのこ類のマンガンが多い食品・少ない食品ランキング
骨の形成・酵素活性化・抗酸化に関わるマンガン。穀類・豆類・ナッツに多く含まれます。
きのこ類のマンガンの含有量 全56件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | きくらげ(乾) | 6.18 | ||
| 2 | あらげきくらげ(乾) | 1.15 | ||
| 3 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | 0.96 | ||
| 4 | きくらげ(ゆで) | 0.53 | ||
| 5 | まいたけ(乾) | 0.47 | ||
| 6 | あらげきくらげ(油いため) | 0.33 | ||
| 7 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | 0.32 | ||
| 8 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 0.27 | ||
| 9 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 0.25 | ||
| 10 | しいたけ(乾しいたけ・甘煮) | 0.25 | ||
| 11 | ぶなしめじ(素揚げ) | 0.24 | ||
| 12 | えのきたけ(味付け瓶詰) | 0.24 | ||
| 13 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | 0.24 | ||
| 14 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0.21 | ||
| 15 | ぶなしめじ(天ぷら) | 0.21 | ||
| 16 | あらげきくらげ(ゆで) | 0.20 | ||
| 17 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | 0.19 | ||
| 18 | ぶなしめじ(油いため) | 0.18 | ||
| 19 | ほんしめじ(生) | 0.18 | ||
| 20 | しろきくらげ(乾) | 0.18 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ほんしめじ(ゆで) | 0.17 | ||
| 22 | ぶなしめじ(ゆで) | 0.16 | ||
| 23 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | 0.16 | ||
| 24 | ぶなしめじ(生) | 0.16 | ||
| 25 | ひらたけ(生) | 0.16 | ||
| 26 | ひらたけ(ゆで) | 0.15 | ||
| 27 | はたけしめじ(生) | 0.14 | ||
| 28 | はたけしめじ(ゆで) | 0.13 | ||
| 29 | まつたけ(生) | 0.12 | ||
| 30 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | 0.12 | ||
| 31 | うすひらたけ(生) | 0.11 | ||
| 32 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | 0.11 | ||
| 33 | やなぎまつたけ(生) | 0.08 | ||
| 34 | なめこ(水煮缶詰) | 0.08 | ||
| 35 | えのきたけ(油いため) | 0.08 | ||
| 36 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | 0.07 | ||
| 37 | えのきたけ(生) | 0.07 | ||
| 38 | くろあわびたけ(生) | 0.07 | ||
| 39 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | 0.06 | ||
| 40 | まいたけ(油いため) | 0.06 | ||
| 41 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0.06 | ||
| 42 | なめこ(株採り・ゆで) | 0.06 | ||
| 43 | なめこ(株採り・生) | 0.06 | ||
| 44 | たもぎたけ(生) | 0.06 | ||
| 45 | マッシュルーム(ブラウン種・生) | 0.05 | ||
| 46 | マッシュルーム(ゆで) | 0.05 | ||
| 47 | ぬめりすぎたけ(生) | 0.05 | ||
| 48 | マッシュルーム(油いため) | 0.05 | ||
| 49 | えのきたけ(ゆで) | 0.05 | ||
| 50 | なめこ(カットなめこ・生) | 0.04 | ||
| 51 | まいたけ(生) | 0.04 | ||
| 52 | マッシュルーム(水煮缶詰) | 0.04 | ||
| 53 | マッシュルーム(生) | 0.04 | ||
| 54 | まいたけ(ゆで) | 0.03 | ||
| 55 | あらげきくらげ(生) | 0.02 | ||
| 56 | しろきくらげ(ゆで) | 0.01 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりのマンガンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
マンガンが多い食品について
1日の目安量:成人男性 4.0mg / 成人女性 3.5mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓マンガンは骨の形成・炭水化物・アミノ酸・コレステロールの代謝に関わる酵素(マンガンスーパーオキシドジスムターゼなど)の構成成分です。
- ✓玄米・全粒穀物・豆類・ナッツ・緑茶に多く含まれます。精製・加工で失われやすいため、未精製食品の摂取が効果的です。
- ✓通常の食事では不足・過剰ともに起こりにくい栄養素です。ただし溶接工など職業的に吸入する環境では過剰障害(神経毒性)のリスクがあります。
よくある質問(FAQ)
- Q.マンガンはどのような食品に多く含まれますか?
- A.マンガンは玄米・全粒小麦・そば・大豆・小豆などの穀物・豆類、アーモンド・くるみなどのナッツ類、緑茶・烏龍茶などのお茶類に多く含まれます。また生姜・クローブなどのスパイス類にも豊富です。精製米・白パンより未精製の穀物の方がマンガンを多く含みます。
- Q.マンガンと骨の健康はどう関係していますか?
- A.マンガンは骨基質の合成に関わる酵素(グリコシルトランスフェラーゼなど)の補因子として骨の形成を助けます。また抗酸化酵素(マンガン-SOD)を介して骨芽細胞(骨を作る細胞)を酸化ストレスから保護する役割もあります。不足すると骨格異常・骨密度低下のリスクが上がる可能性があります。
- Q.マンガンを過剰摂取すると問題がありますか?
- A.食品からのマンガン摂取では過剰症はほとんど起こりません。問題となるのは、工場・溶接現場での長期的な粉塵吸引や、汚染された井戸水の飲用などによる職業性・環境性の過剰曝露です。過剰になると「マンガン中毒症」と呼ばれる神経症状(パーキンソン病に似た症状)が現れることがあります。
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