藻類のマンガンが多い食品・少ない食品ランキング
骨の形成・酵素活性化・抗酸化に関わるマンガン。穀類・豆類・ナッツに多く含まれます。
藻類のマンガンの含有量 全56件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あおさ(素干し) | 17.00 | ||
| 2 | あおのり(素干し) | 13.00 | ||
| 3 | えごのり(素干し) | 5.73 | ||
| 4 | あまのり(焼きのり) | 3.72 | ||
| 5 | てんぐさ(角寒天) | 3.19 | ||
| 6 | あまのり(ほしのり) | 2.51 | ||
| 7 | あまのり(味付けのり) | 2.35 | ||
| 8 | かわのり(素干し) | 2.07 | ||
| 9 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 1.63 | ||
| 10 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 1.59 | ||
| 11 | いわのり(素干し) | 1.58 | ||
| 12 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 1.57 | ||
| 13 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 1.47 | ||
| 14 | ひとえぐさ(素干し) | 1.32 | ||
| 15 | まつも(素干し) | 1.25 | ||
| 16 | てんぐさ(粉寒天) | 1.01 | ||
| 17 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 0.82 | ||
| 18 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 0.82 | ||
| 19 | ふのり(素干し) | 0.65 | ||
| 20 | てんぐさ(素干し) | 0.63 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ほそめこんぶ(素干し) | 0.61 | ||
| 22 | 塩昆布(こんぶ) | 0.56 | ||
| 23 | わかめ(カットわかめ・乾) | 0.46 | ||
| 24 | つくだ煮(こんぶ) | 0.46 | ||
| 25 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 0.41 | ||
| 26 | ながこんぶ(素干し) | 0.41 | ||
| 27 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | 0.38 | ||
| 28 | えごのり(おきうと) | 0.34 | ||
| 29 | 刻み昆布(こんぶ) | 0.34 | ||
| 30 | あらめ(蒸し干し) | 0.23 | ||
| 31 | がごめこんぶ(素干し) | 0.22 | ||
| 32 | りしりこんぶ(素干し) | 0.22 | ||
| 33 | まこんぶ(素干し・乾) | 0.21 | ||
| 34 | みついしこんぶ(素干し) | 0.21 | ||
| 35 | えながおにこんぶ(素干し) | 0.20 | ||
| 36 | 削り昆布(こんぶ) | 0.19 | ||
| 37 | とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き) | 0.10 | ||
| 38 | うみぶどう(生) | 0.08 | ||
| 39 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため) | 0.08 | ||
| 40 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 0.08 | ||
| 41 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで) | 0.06 | ||
| 42 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 0.06 | ||
| 43 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 0.05 | ||
| 44 | わかめ(原藻・生) | 0.05 | ||
| 45 | まこんぶ(素干し・水煮) | 0.05 | ||
| 46 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | 0.04 | ||
| 47 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 0.04 | ||
| 48 | てんぐさ(寒天) | 0.04 | ||
| 49 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.03 | ||
| 50 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0.03 | ||
| 51 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 0.03 | ||
| 52 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | 0.03 | ||
| 53 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0.01 | ||
| 54 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0.01 | ||
| 55 | てんぐさ(ところてん) | 0.01 | ||
| 56 | わかめ(カットわかめ・水煮の汁) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのマンガンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
マンガンが多い食品について
1日の目安量:成人男性 4.0mg / 成人女性 3.5mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓マンガンは骨の形成・炭水化物・アミノ酸・コレステロールの代謝に関わる酵素(マンガンスーパーオキシドジスムターゼなど)の構成成分です。
- ✓玄米・全粒穀物・豆類・ナッツ・緑茶に多く含まれます。精製・加工で失われやすいため、未精製食品の摂取が効果的です。
- ✓通常の食事では不足・過剰ともに起こりにくい栄養素です。ただし溶接工など職業的に吸入する環境では過剰障害(神経毒性)のリスクがあります。
よくある質問(FAQ)
- Q.マンガンはどのような食品に多く含まれますか?
- A.マンガンは玄米・全粒小麦・そば・大豆・小豆などの穀物・豆類、アーモンド・くるみなどのナッツ類、緑茶・烏龍茶などのお茶類に多く含まれます。また生姜・クローブなどのスパイス類にも豊富です。精製米・白パンより未精製の穀物の方がマンガンを多く含みます。
- Q.マンガンと骨の健康はどう関係していますか?
- A.マンガンは骨基質の合成に関わる酵素(グリコシルトランスフェラーゼなど)の補因子として骨の形成を助けます。また抗酸化酵素(マンガン-SOD)を介して骨芽細胞(骨を作る細胞)を酸化ストレスから保護する役割もあります。不足すると骨格異常・骨密度低下のリスクが上がる可能性があります。
- Q.マンガンを過剰摂取すると問題がありますか?
- A.食品からのマンガン摂取では過剰症はほとんど起こりません。問題となるのは、工場・溶接現場での長期的な粉塵吸引や、汚染された井戸水の飲用などによる職業性・環境性の過剰曝露です。過剰になると「マンガン中毒症」と呼ばれる神経症状(パーキンソン病に似た症状)が現れることがあります。
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