いも及びでん粉類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング
オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。
いも及びでん粉類のオレイン酸の含有量 全38件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・市販冷凍食品を揚げたもの) | (6100) | ||
| 2 | さつまいも(塊根・皮つき・天ぷら) | 3800 | ||
| 3 | じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・生を揚げたもの) | 3200 | ||
| 4 | じゃがいも(塊茎・皮つき・フライドポテト・生を揚げたもの) | 3100 | ||
| 5 | ごま豆腐(でん粉製品) | (1300) | ||
| 6 | とうもろこしでん粉 | (220) | ||
| 7 | じゃがいも(乾燥マッシュポテト) | 96 | ||
| 8 | みずいも(さといも・球茎・生) | 47 | ||
| 9 | みずいも(さといも・球茎・水煮) | 47 | ||
| 10 | じねんじょ(やまのいも・塊根・生) | 40 | ||
| 11 | たけのこいも(さといも・球茎・水煮) | 31 | ||
| 12 | たけのこいも(さといも・球茎・生) | 29 | ||
| 13 | ながいも(やまのいも・いちょういも・塊根・生) | 28 | ||
| 14 | やつがしら(さといも・球茎・生) | 25 | ||
| 15 | セレベス(さといも・球茎・生) | 23 | ||
| 16 | やつがしら(さといも・球茎・水煮) | 23 | ||
| 17 | アメリカほどいも(塊根・ゆで) | 20 | ||
| 18 | セレベス(さといも・球茎・水煮) | 19 | ||
| 19 | アメリカほどいも(塊根・生) | 15 | ||
| 20 | ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・生) | 15 |
広告
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・水煮) | (15) | ||
| 22 | ながいも(やまのいも・やまといも・塊根・生) | 15 | ||
| 23 | さといも(球茎・冷凍) | 9 | ||
| 24 | さつまいも(蒸し切干) | 6 | ||
| 25 | さといも(球茎・生) | 4 | ||
| 26 | さといも(球茎・水煮) | (4) | ||
| 27 | だいじょ(やまのいも・塊根・生) | 4 | ||
| 28 | さつまいも(塊根・皮つき・生) | 3 | ||
| 29 | むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・生) | 2 | ||
| 30 | むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・蒸し) | 2 | ||
| 31 | さつまいも(塊根・皮つき・蒸し) | 1 | ||
| 32 | さつまいも(塊根・皮なし・生) | 1 | ||
| 33 | さつまいも(塊根・皮なし・蒸し) | (1) | ||
| 34 | さつまいも(塊根・皮なし・焼き) | (1) | ||
| 35 | じゃがいも(塊茎・皮つき・生) | 1 | ||
| 36 | じゃがいも(塊茎・皮なし・生) | 1 | ||
| 37 | じゃがいも(塊茎・皮なし・水煮) | (1) | ||
| 38 | じゃがいも(塊茎・皮なし・蒸し) | (1) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうちいも及びでん粉類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オレイン酸が多い食品について
オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
- ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
- ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
- Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
- Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
- A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
- Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
- A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。
広告