種実類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング
オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。
種実類のオレイン酸の含有量 全45件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ヘーゼルナッツ(フライ・味付け) | 54000 | ||
| 2 | マカダミアナッツ(いり・味付け) | 42000 | ||
| 3 | ペカン(フライ・味付け) | 37000 | ||
| 4 | アーモンド(いり・無塩) | (35000) | ||
| 5 | アーモンド(フライ・味付け) | 34000 | ||
| 6 | アーモンド(乾) | 33000 | ||
| 7 | ピスタチオ(いり・味付け) | 30000 | ||
| 8 | カシューナッツ(フライ・味付け) | 27000 | ||
| 9 | らっかせい(大粒種・いり) | 24000 | ||
| 10 | らっかせい(バターピーナッツ) | 23000 | ||
| 11 | らっかせい(大粒種・乾) | 22000 | ||
| 12 | ごま(ねり) | 21000 | ||
| 13 | ブラジルナッツ(フライ・味付け) | 21000 | ||
| 14 | らっかせい(小粒種・いり) | (20000) | ||
| 15 | かや(いり) | 19000 | ||
| 16 | ごま(乾) | 19000 | ||
| 17 | ごま(いり) | 19000 | ||
| 18 | まつ(いり) | 19000 | ||
| 19 | らっかせい(小粒種・乾) | 19000 | ||
| 20 | らっかせい(ピーナッツバター) | 19000 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | かぼちゃ(いり・味付け) | (17000) | ||
| 22 | まつ(生) | 17000 | ||
| 23 | ごま(むき) | 16000 | ||
| 24 | ひまわり(フライ・味付け) | 13000 | ||
| 25 | くるみ(いり) | 10000 | ||
| 26 | けし(乾) | 7200 | ||
| 27 | あまに(いり) | 6500 | ||
| 28 | えごま(乾) | 6500 | ||
| 29 | ココナッツ(ココナッツパウダー) | (4300) | ||
| 30 | すいか(いり・味付け) | 3900 | ||
| 31 | あさ(乾) | 3300 | ||
| 32 | チアシード(乾) | 2200 | ||
| 33 | しい(生) | (510) | ||
| 34 | 中国ぐり(くり・甘ぐり) | (450) | ||
| 35 | ぎんなん(生) | 420 | ||
| 36 | ぎんなん(ゆで) | (400) | ||
| 37 | はす(成熟・乾) | 190 | ||
| 38 | はす(成熟・ゆで) | (62) | ||
| 39 | 日本ぐり(くり・ゆで) | 49 | ||
| 40 | 日本ぐり(くり・生) | (41) | ||
| 41 | 日本ぐり(くり・甘露煮) | (33) | ||
| 42 | ひし(生) | 33 | ||
| 43 | はす(未熟・生) | 32 | ||
| 44 | とうびし(ひし・生) | 32 | ||
| 45 | とうびし(ひし・ゆで) | 22 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち種実類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オレイン酸が多い食品について
オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
- ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
- ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
- Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
- Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
- A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
- Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
- A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。
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