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豆類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。

豆類のオレイン酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ろくじょう豆腐(3900)
22だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)3700
23だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)3500
24だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)(3400)
25干し納豆3300
26ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)3100
27生揚げ(豆腐・油揚げ)(3000)
28だいず(湯葉・生)2700
29だいず(おから・乾燥)(2500)
30だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)(2400)
31だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)(2400)
32だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)(2300)
33絹生揚げ(豆腐・油揚げ)2300
34だいず(湯葉・干し・湯戻し)2300
35糸引き納豆(2200)
36挽きわり納豆(2200)
37だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)1900
38だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)1600
39だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)(1600)
40豆腐よう1600
41だいず(テンペ)1600
42凍り豆腐(水煮)1500
43ひよこまめ(全粒・乾)1400
44沖縄豆腐(1300)
45五斗納豆1200
46寺納豆1100
47焼き豆腐(1000)
48木綿豆腐900
49木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)900
50木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)900
51豆腐竹輪(焼き)800
52塩納豆770
53だいず(豆乳・調製豆乳)730
54豆腐竹輪(蒸し)710
55ひよこまめ(全粒・ゆで)710
56だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)680
57だいず(おから・生)(660)
58絹ごし豆腐(650)
59ソフト豆腐(600)
60充てん豆腐(570)
61えんどう(塩豆)530
62だいず(豆乳)530
63ゆし豆腐(510)
64だいず(ひしおみそ)500
65だいず(金山寺みそ)450
66えんどう(全粒・青えんどう・乾)430
67だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)430
68そらまめ(全粒・乾)320
69そらまめ(ふき豆)320
70だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)290
71レンズまめ(全粒・乾)290
72いんげんまめ(全粒・乾)200
73えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)(190)
74だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)180
75そらまめ(おたふく豆)170
76えんどう(うぐいすあん)150
77レンズまめ(全粒・ゆで)(150)
78そらまめ(しょうゆ豆)(130)
79ささげ(全粒・乾)110
80えんどう(うぐいす豆)100
81べにばないんげん(全粒・乾)100
82らいまめ(全粒・乾)95
83いんげんまめ(全粒・ゆで)(92)
84つるあずき(全粒・乾)92
85だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)88
86いんげんまめ(こし生あん)(71)
87いんげんまめ(うずら豆)60
88つるあずき(全粒・ゆで)(56)
89ささげ(全粒・ゆで)(50)
90あずき(全粒・乾)49
91らいまめ(全粒・ゆで)(48)
92いんげんまめ(豆きんとん)(39)
93べにばないんげん(全粒・ゆで)35
94りょくとう(全粒・乾)33
95あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)(24)
96あずき(全粒・ゆで)(20)
97あずき(あん・つぶし生あん)16
98あずき(あん・こし生あん)(15)
99あずき(あん・つぶし練りあん)15
100りょくとう(全粒・ゆで)(13)

豆類のオレイン酸が少ない食品 TOP1

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1あずき(ゆで小豆缶詰)12

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オレイン酸が多い食品について

オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%

  • ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
  • ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
  • ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。

よくある質問(FAQ)

Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。

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