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果実類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。

果実類のオレイン酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21あんず(乾)(58)
22西洋なし(生)(58)
23きんかん(かんきつ・全果・生)51
24さくらんぼ(国産・生)(47)
25プルーン(すもも・生)(47)
26ブルーベリー(ジャム)(43)
27あんず(ジャム・高糖度)(41)
28あんず(ジャム・低糖度)(41)
29マルメロ(生)(36)
30オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)(32)
31かき(甘がき・生)31
32ライチー(生)(27)
33パパイア(完熟・生)(26)
34もも(白肉種・生)(26)
35もも(缶詰・白肉種・果肉)(26)
36キウイフルーツ(緑肉種・生)25
37すいか(赤肉種・生)(25)
38いちご(乾)(24)
39さくらんぼ(米国産・生)(24)
40さくらんぼ(米国産・缶詰)(23)
41バナナ(乾)(23)
42いちじく(生)(22)
43いちじく(缶詰)(22)
44うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)(21)
45うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)21
46うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)(21)
47うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)(21)
48うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)(21)
49うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)(21)
50うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)(21)
51うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)(21)
52日本なし(生)(20)
53日本なし(缶詰)(20)
54中国なし(生)(20)
55西洋なし(缶詰)(20)
56パインアップル(砂糖漬)(20)
57マンゴー(生)(20)
58オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)(18)
59なつめやし(乾)(18)
60オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)(17)
61レモン(かんきつ・全果・生)17
62オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)(16)
63かき(渋抜きがき・生)(15)
64パインアップル(生)(14)
65ブルーベリー(生)(14)
66バナナ(生)(13)
67パパイア(未熟・生)(13)
68アテモヤ(生)(12)
69グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)(12)
70グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)(12)
71グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)(12)
72キウイフルーツ(黄肉種・生)(12)
73パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)(11)
74パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)(11)
75パインアップル(缶詰)(11)
76ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)(11)
77いちご(生)10
78いちご(ジャム・高糖度)(10)
79いちご(ジャム・低糖度)(10)
80パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)(10)
81りんご(皮つき・生)(10)
82赤すぐり(冷凍)9
83スターフルーツ(生)(9)
84チェリモヤ(生)(9)
85ゆず(かんきつ・果皮・生)7
86ぶどう(干しぶどう)(7)
87ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)(7)
88うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)(6)
89うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)(6)
90プルーン(すもも・乾)(6)
91レモン(かんきつ・果汁・生)(5)
92びわ(生)(4)
93びわ(缶詰)(4)
94ぶどう(皮なし・生)4
95ぶどう(缶詰)(4)
96ぶどう(ジャム)(4)
97もも(黄肉種・生)3
98アセロラ(酸味種・生)2
99うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)(2)
100ぶどう(皮つき・生)2

果実類のオレイン酸が少ない食品 TOP11

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オレイン酸が多い食品について

オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%

  • ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
  • ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
  • ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。

よくある質問(FAQ)

Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。

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