調味料及び香辛料類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング
オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。
調味料及び香辛料類のオレイン酸の含有量 全83件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型) | 39000 | ||
| 2 | ラー油(辛味調味料) | (35000) | ||
| 3 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型) | 27000 | ||
| 4 | 乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング) | (16000) | ||
| 5 | 乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング) | (15000) | ||
| 6 | カレールウ | 14000 | ||
| 7 | 分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状) | (13000) | ||
| 8 | ハヤシルウ | 13000 | ||
| 9 | ナツメグ(粉) | (13000) | ||
| 10 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ) | 12000 | ||
| 11 | ふりかけ(たまご) | (7300) | ||
| 12 | カレー粉 | 6300 | ||
| 13 | 分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状) | (5700) | ||
| 14 | ごまだれ(調味ソース) | (5200) | ||
| 15 | 黄身酢(調味ソース) | (4700) | ||
| 16 | からし(粒入りマスタード) | (3700) | ||
| 17 | からし(練り) | (3400) | ||
| 18 | からし(粉) | (3300) | ||
| 19 | ごまみそ | (3100) | ||
| 20 | ごま酢(調味ソース) | (2800) |
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該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オレイン酸が多い食品について
オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
- ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
- ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
- Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
- Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
- A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
- Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
- A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。
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