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調味料及び香辛料類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング

オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。

調味料及び香辛料類のオレイン酸の含有量 全83件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21からし(練りマスタード)(2500)
22ホワイトソース(調味ソース)(2400)
23酵母(パン酵母・乾燥)2000
24豆みそ1800
25チリパウダー(1800)
26固形ブイヨン(だし)1700
27セージ(粉)(1400)
28とうがらし(粉)(1400)
29パプリカ(粉)(1400)
30中華風合わせ酢(調味ソース)(1300)
31即席みそ(粉末タイプ)1300
32こしょう(白・粉)(1300)
33減塩みそ(1200)
34こしょう(黒・粉)(1200)
35こしょう(混合・粉)(1200)
36米みそ(淡色辛みそ)1100
37米みそ(だし入りみそ・減塩)1100
38米みそ(赤色辛みそ)1000
39クローブ(粉)(1000)
40米みそ(だし入りみそ)(960)
41焼き肉のたれ(調味ソース)(790)
42麦みそ720
43シナモン(粉)(690)
44即席みそ(ペーストタイプ)670
45お茶漬けの素(さけ)(660)
46顆粒中華だし620
47バジル(粉)(580)
48エビチリの素(調味ソース)(510)
49米みそ(甘みそ)510
50冷やし中華のたれ(調味ソース)450
51オールスパイス(粉)(430)
52辛子酢みそ(410)
53酵母(パン酵母・圧搾)410
54タイム(粉)(330)
55パセリ(乾)(310)
56練りみそ(290)
57トウバンジャン(辛味調味料)270
58焼きそば粉末ソース(調味ソース)270
59酢みそ(260)
60オニオンパウダー(210)
61鶏がらだし170
62キムチの素100
63しょうが(おろし)(95)
64即席すまし汁(45)
65チリペッパーソース(辛味調味料)(38)
66にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)38
67顆粒和風だし25
68トマトソース(トマト加工品)(17)
69オイスターソース(調味ソース)14
70にんにく(おろし)(12)
71ベーキングパウダー(9)
72顆粒おでん用(だし)(8)
73トマトピューレー(トマト加工品)(8)
74トマトペースト(トマト加工品)(8)
75チリソース(トマト加工品)(8)
76お好み焼きソース(ウスターソース)5
77トマトケチャップ(トマト加工品)5
78魚醤油(調味ソース・ナンプラー)4
79ウスターソース3
80中濃ソース(ウスターソース)3
81魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
82魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
83魚醤油(調味ソース・しょっつる)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オレイン酸が多い食品について

オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%

  • ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
  • ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
  • ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。

よくある質問(FAQ)

Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。

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