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乳類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング

オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。

乳類のオレイン酸の含有量 全56件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21チーズスプレッド4700
22ナチュラルチーズ(やぎ)4600
23コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪)4300
24ナチュラルチーズ(エダム)4100
25ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪)3600
26アイスクリーム(高脂肪)2500
27アイスクリーム(普通脂肪)2100
28加糖練乳1900
29無糖練乳1800
30ソフトクリーム(アイスクリーム)1400
31人乳1400
32アイスミルク(アイスクリーム)1200
33生乳(液状乳・ジャージー種)1000
34加工乳(液状乳・濃厚)1000
35生乳(液状乳・ホルスタイン種)950
36ナチュラルチーズ(カテージ)870
37普通牛乳(液状乳)760
38やぎ乳710
39ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖)620
40乳飲料(液状乳・コーヒー)460
41ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪)450
42チーズホエーパウダー290
43カゼイン250
44加工乳(液状乳・低脂肪)200
45ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖)200
46シャーベット180
47脱脂粉乳160
48ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖)99
49ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖)53
50ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖)49
51乳飲料(液状乳・フルーツ)39
52乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品)22
53乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品)18
54脱脂乳(液状乳)15
55乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品)11
56コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オレイン酸が多い食品について

オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%

  • ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
  • ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
  • ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。

よくある質問(FAQ)

Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。

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