魚介類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。
魚介類のオレイン酸が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | まいわし(フライ) | 13000 | ||
| 2 | するめいか(胴・皮なし・フライ) | 13000 | ||
| 3 | あゆ(養殖・内臓・生) | 10000 | ||
| 4 | あゆ(養殖・内臓・焼き) | 9800 | ||
| 5 | たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら) | 9500 | ||
| 6 | うなぎ(白焼き) | 8900 | ||
| 7 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー) | 8900 | ||
| 8 | たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー) | 8700 | ||
| 9 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら) | 8700 | ||
| 10 | まあじ(皮つき・フライ) | 8600 | ||
| 11 | きす(天ぷら) | 8400 | ||
| 12 | まあじ(小型・骨付き・から揚げ) | 8100 | ||
| 13 | ぎんだら(水煮) | 8000 | ||
| 14 | マジェランあいなめ(生) | 8000 | ||
| 15 | たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き) | 7700 | ||
| 16 | まさば(フライ) | 7500 | ||
| 17 | あんこう(きも・生) | 7400 | ||
| 18 | たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮) | 7400 | ||
| 19 | こい(養殖・内臓・生) | 7200 | ||
| 20 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮) | 7200 |
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魚介類のオレイン酸が少ない食品 TOP100
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オレイン酸が多い食品について
オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
- ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
- ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
- Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
- Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
- A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
- Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
- A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。
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