藻類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング
オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。
藻類のオレイン酸の含有量 全43件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | (2500) | ||
| 2 | りしりこんぶ(素干し) | (400) | ||
| 3 | みついしこんぶ(素干し) | (380) | ||
| 4 | ほそめこんぶ(素干し) | (340) | ||
| 5 | まつも(素干し) | (340) | ||
| 6 | ながこんぶ(素干し) | (300) | ||
| 7 | つくだ煮(こんぶ) | 300 | ||
| 8 | まこんぶ(素干し・乾) | 260 | ||
| 9 | あおのり(素干し) | 240 | ||
| 10 | 削り昆布(こんぶ) | 220 | ||
| 11 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 170 | ||
| 12 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 150 | ||
| 13 | がごめこんぶ(素干し) | (100) | ||
| 14 | えながおにこんぶ(素干し) | 93 | ||
| 15 | わかめ(カットわかめ・乾) | 80 | ||
| 16 | あらめ(蒸し干し) | 74 | ||
| 17 | あまのり(味付けのり) | 69 | ||
| 18 | あまのり(ほしのり) | 66 | ||
| 19 | あまのり(焼きのり) | 66 | ||
| 20 | 刻み昆布(こんぶ) | 65 |
広告
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | まこんぶ(素干し・水煮) | 58 | ||
| 22 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | (52) | ||
| 23 | あおさ(素干し) | 35 | ||
| 24 | かわのり(素干し) | (29) | ||
| 25 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | (24) | ||
| 26 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 20 | ||
| 27 | いわのり(素干し) | 18 | ||
| 28 | ふのり(素干し) | (18) | ||
| 29 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | (17) | ||
| 30 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | (17) | ||
| 31 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 14 | ||
| 32 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 12 | ||
| 33 | てんぐさ(粉寒天) | (8) | ||
| 34 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 8 | ||
| 35 | もずく(塩蔵・塩抜き) | (7) | ||
| 36 | てんぐさ(角寒天) | (6) | ||
| 37 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | (6) | ||
| 38 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 6 | ||
| 39 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | (6) | ||
| 40 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | (5) | ||
| 41 | わかめ(原藻・生) | (4) | ||
| 42 | うみぶどう(生) | 2 | ||
| 43 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | (2) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オレイン酸が多い食品について
オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
- ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
- ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
- Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
- Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
- A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
- Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
- A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。
広告