菓子類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。
菓子類のオレイン酸が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アーモンドチョコレート | (18000) | ||
| 2 | ポテトチップス | (14000) | ||
| 3 | パイ(ミートパイ) | (12000) | ||
| 4 | リーフパイ | (12000) | ||
| 5 | ポテトチップス(成形ポテトチップス) | 12000 | ||
| 6 | ブリットル | (12000) | ||
| 7 | スイートチョコレート(カカオ増量) | 12000 | ||
| 8 | ホワイトチョコレート | 12000 | ||
| 9 | 中華風クッキー | (11000) | ||
| 10 | スイートチョコレート | 11000 | ||
| 11 | デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン) | (10000) | ||
| 12 | ミルクチョコレート | 10000 | ||
| 13 | パイ(パイ皮) | 9900 | ||
| 14 | コーンスナック | 9600 | ||
| 15 | プレッツェル | 9400 | ||
| 16 | ロシアケーキ | (9400) | ||
| 17 | 揚げパン | 8800 | ||
| 18 | カレーパン(皮のみ) | 8500 | ||
| 19 | 小麦粉あられ | (8500) | ||
| 20 | 芋かりんとう | (8200) |
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菓子類のオレイン酸が少ない食品 TOP28
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ようかん(水ようかん) | (4) | ||
| 2 | まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り) | (5) | ||
| 3 | ようかん(練りようかん) | (5) | ||
| 4 | しるこ(こしあん) | (7) | ||
| 5 | 甘納豆(あずき) | (8) | ||
| 6 | かのこ | (10) | ||
| 7 | しるこ(つぶしあん) | (11) | ||
| 8 | ねりきり | (12) | ||
| 9 | ようかん(蒸しようかん) | (14) | ||
| 10 | ゼリー(オレンジ) | (15) | ||
| 11 | らくがん(もろこしらくがん) | (18) | ||
| 12 | 甘納豆(いんげんまめ) | (22) | ||
| 13 | もなか(こしあん入り) | (22) | ||
| 14 | 桜もち(関西風・こしあん入り) | (24) | ||
| 15 | マロングラッセ | (25) | ||
| 16 | きんつば | (28) | ||
| 17 | 桜もち(関東風・こしあん入り) | (28) | ||
| 18 | まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り) | (29) | ||
| 19 | ういろう(白) | (35) | ||
| 20 | 生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合) | (38) | ||
| 21 | らくがん | (39) | ||
| 22 | しおがま | (40) | ||
| 23 | ちまき | (42) | ||
| 24 | かるかん | (48) | ||
| 25 | ぎゅうひ | (49) | ||
| 26 | うぐいすもち(こしあん入り) | (53) | ||
| 27 | きび団子 | (58) | ||
| 28 | 松風 | (62) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オレイン酸が多い食品について
オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%
- ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
- ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
- ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
- Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
- A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
- Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
- A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
- Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
- A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。
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