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菓子類のオレイン酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

オレイン酸が多い食品の一覧。オリーブ油・なたね油・マカダミアナッツ・アーモンドなどを含有量順に確認できます(18:1の合計値)。

菓子類のオレイン酸が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21クラッカー(オイルスプレークラッカー)8200
22ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(8100)
23ビスケット(ソフトビスケット)8100
24チョコパン(薄皮タイプ)(7700)
25カバーリングチョコレート(7400)
26ウエハース(クリーム入り)(7000)
27米菓(揚げせんべい)(6900)
28カレーパン(皮及び具)6900
29パイ(アップルパイ)(6800)
30おのろけ豆(6300)
31ショートケーキ(果実なし)(6100)
32チョココロネ(5800)
33サブレ(5700)
34チーズケーキ(レアチーズケーキ)(5600)
35バターケーキ(5400)
36ババロア(4900)
37チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(4700)
38ウエハース4500
39かりんとう(黒)(4300)
40クラッカー(ソーダクラッカー)4200
41ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(4100)
42かりんとう(白)(4000)
43小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(3900)
44小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り)(3700)
45タルト(洋菓子)(3700)
46カレーパン(具のみ)3500
47メロンパン3300
48ビスケット(ハードビスケット)3200
49シュークリーム(2600)
50げっぺい(2400)
51スポンジケーキ2400
52ワッフル(カスタードクリーム入り)(2400)
53クリームパン(2300)
54カスタードクリーム(2300)
55クリームパン(薄皮タイプ)(2100)
56まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(1900)
57みしま豆(1900)
58キャラメル1900
59まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(1800)
60カステラ1600
61ホットケーキ(1500)
62カスタードプリン1500
63ちゃつう(1400)
64ごかぼう(1400)
65ジャムパン(1200)
66ワッフル(ジャム入り)(1200)
67バタースコッチ(1200)
68タルト(和菓子)(1100)
69どら焼(つぶしあん入り)(1100)
70ボーロ(そばボーロ)(1100)
71あんパン(こしあん入り)(1100)
72まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(1000)
73小麦粉せんべい(かわらせんべい)(1000)
74あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(870)
75ボーロ(小粒)(810)
76ゼリー(ミルク)(740)
77まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(600)
78ひなあられ(関東風)(580)
79ゆべし(530)
80小麦粉せんべい(巻きせんべい)(370)
81まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(360)
82ひなあられ(関西風)(320)
83今川焼(こしあん入り)(270)
84牛乳寒天(260)
85米菓(しょうゆせんべい)(220)
86おこし(200)
87米菓(甘辛せんべい)(200)
88米菓(あられ)(170)
89らくがん(麦らくがん)(150)
90五平もち(110)
91八つ橋(110)
92くし団子(みたらし)(93)
93笹だんご(こしあん入り)(85)
94くし団子(あん・こしあん入り)(81)
95甘納豆(えんどう)(77)
96きりざんしょ(68)
97小麦粉せんべい(磯部せんべい)(65)
98大福もち(こしあん入り)(64)
99かしわもち(こしあん入り)(63)
100草もち(こしあん入り)(62)

菓子類のオレイン酸が少ない食品 TOP28

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりのオレイン酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オレイン酸が多い食品について

オレイン酸の基準値は設定されていません(食事摂取基準2025年版)。脂質全体の目標量は総エネルギーの20〜30%

  • ✓このランキングは成分表の「18:1 計」(オレイン酸を含む、炭素数18・二重結合1つの脂肪酸の合計)で並べています。オレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っている食品は573食品だけで、オリーブ油やなたね油も合計値しか無いためです。
  • ✓ひまわり油 ハイオレイック(80,000mg)・オリーブ油(73,000mg)・なたね油(58,000mg)に多く、ナッツではマカダミアナッツ(いり 味付け、42,000mg)・アーモンド(乾、33,000mg)が代表的です(100gあたり)。
  • ✓オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の代表で、酸化しにくく加熱調理にも使いやすいのが特徴です。

よくある質問(FAQ)

Q.オレイン酸が多い油はどれですか?
A.成分表では、ひまわり油(ハイオレイック)80,000mg、オリーブ油73,000mg、サフラワー油(ハイオレイック)73,000mg、なたね油58,000mgが上位です(いずれも100gあたり、18:1の合計値)。
Q.オレイン酸とリノール酸の違いは?
A.オレイン酸は二重結合が1つの一価不飽和脂肪酸(n-9系)で、体内でも合成できます。リノール酸は二重結合が2つのn-6系多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。
Q.なぜ「18:1 計」で並べているのですか?
A.日本食品標準成分表の脂肪酸成分表編では、オレイン酸(18:1 n-9)とシス-バクセン酸(18:1 n-7)を分けて測っている食品が573食品しかなく、オリーブ油などの主要な食品は合計値(18:1 計)だけが収載されています。分けた値だけで並べると主要な供給源が抜けるため、合計値を使っています。

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