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豆類のヨウ素が多い食品・少ない食品ランキング

甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素。海藻類(昆布・わかめ)に非常に多く含まれます。

豆類のヨウ素の含有量 全67件(多い順)

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21だいず(おから・生)1
22だいず(ひしおみそ)1
23だいず(テンペ)1
24だいず(金山寺みそ)1
25えんどう(全粒・青えんどう・乾)1
26だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)1
27絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)1
28えんどう(全粒・赤えんどう・乾)1
29だいず(湯葉・生)1
30絹ごし豆腐1
31ひよこまめ(全粒・乾)1
32だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)1
33絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)1
34やぶまめ(乾)0
35レンズまめ(全粒・乾)0
36あずき(全粒・乾)0
37あずき(全粒・ゆで)0
38あずき(あん・こし練りあん・並あん)0
39あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)0
40いんげんまめ(全粒・乾)0
41いんげんまめ(全粒・ゆで)0
42ささげ(全粒・乾)0
43ささげ(全粒・ゆで)0
44そらまめ(全粒・乾)0
45だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)0
46だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)0
47だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)0
48油揚げ(油抜き・ゆで)0
49だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)0
50だいず(湯葉・干し・湯戻し)0
51りょくとう(全粒・ゆで)0
52りょくとう(全粒・乾)0
53いんげんまめ(こし生あん)0
54えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)0
55えんどう(うぐいすあん)0
56だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)0
57だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)0
58あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)0
59だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)0
60だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)0
61あずき(あん・つぶし練りあん)0
62だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)0
63えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)0
64だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)0
65べにばないんげん(全粒・乾)0
66べにばないんげん(全粒・ゆで)0
67つるあずき(全粒・乾)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのヨウ素の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ヨウ素が多い食品について

1日の推奨量:成人男女 130μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人男女 3,000μg

  • ✓ヨウ素は甲状腺ホルモン(T3・T4)の必須成分で、基礎代謝・成長・神経発達を調節します。不足すると甲状腺腫・甲状腺機能低下症になる可能性があります。
  • ✓日本人は海藻食品(特に昆布)からの摂取が多く、世界的に見ても摂取量が高い傾向です。昆布だしの常用はヨウ素の過剰摂取につながる場合があります。
  • ✓過剰摂取も甲状腺機能障害を引き起こす可能性があります。甲状腺疾患のある方は医師の指示に従い、昆布・海藻の摂取量に注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q.ヨウ素が不足すると甲状腺腫になるのはなぜですか?
A.甲状腺ホルモン(T3・T4)の合成にはヨウ素が必要です。ヨウ素が不足すると甲状腺ホルモンの産生量が減り、それを補おうとして脳下垂体から甲状腺刺激ホルモン(TSH)が多く分泌されます。TSHが過剰になると甲状腺細胞が増殖・肥大し、首が腫れる「甲状腺腫(ゴイター)」が生じます。
Q.昆布や海藻をたくさん食べると甲状腺に悪影響がありますか?
A.昆布のヨウ素量は非常に高く(100gあたり数万μg以上)、毎日大量に食べると耐容上限量(3,000μg/日)を大幅に超える可能性があります。健康な人では一時的な過剰は自己調節されますが、甲状腺疾患がある方は特に過剰摂取が問題となります。昆布だしを毎食使う、昆布を大量に食べるなどは避け、わかめ・ひじきなど中程度のヨウ素含有量の海藻を適量食べることをおすすめします。
Q.妊娠中にヨウ素が重要なのはなぜですか?
A.ヨウ素は胎児の脳・神経系の発育に不可欠な甲状腺ホルモンの材料です。妊娠中のヨウ素不足は胎児の知的障害・発育遅延・クレチン病(先天性甲状腺機能低下症)のリスクを高めます。妊婦の推奨量は240μgと通常より高めです。ただし過剰摂取も胎児の甲状腺機能に影響するため、昆布の過剰摂取は避け、バランスの良い海藻・魚介類の摂取を心がけましょう。

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