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調味料及び香辛料類のヨウ素が多い食品・少ない食品ランキング

甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素。海藻類(昆布・わかめ)に非常に多く含まれます。

調味料及び香辛料類のヨウ素の含有量 全96件(多い順)

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21魚醤油(調味ソース・ナンプラー)27
22米みそ(だし入りみそ)26
23ゆずこしょう(調味ソース)24
24パセリ(乾)22
25パプリカ(粉)17
26麦みそ16
27半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)9
28シナモン(粉)6
29こしょう(黒・粉)5
30ホワイトソース(調味ソース)5
31カレー粉5
32顆粒和風だし5
33半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)4
34焼きそば粉末ソース(調味ソース)4
35半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)3
36ウスターソース3
37中濃ソース(ウスターソース)3
38わさび(粉・からし粉入り)3
39にんにく(おろし)3
40こしょう(混合・粉)3
41とうがらし(粉)3
42ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(2)
43顆粒おでん用(だし)(2)
44こしょう(白・粉)2
45デミグラスソース(調味ソース)2
46果実酢(食酢・バルサミコ酢)2
47ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(2)
48お好み焼きソース(ウスターソース)2
49しょうが(粉)1
50こいくちしょうゆ1
51うすくちしょうゆ1
52こいくちしょうゆ(減塩)1
53かつおだし(本枯れ節)1
54あごだし1
55かつおだし(荒節)1
56テンメンジャン(調味ソース)1
57ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(1)
58焼き鳥のたれ(調味ソース)(1)
59米みそ(淡色辛みそ)1
60減塩みそ1
61食塩1
62固形ブイヨン(だし)1
63トマトケチャップ(トマト加工品)1
64乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(1)
65米みそ(赤色辛みそ)1
66乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(1)
67冷やし中華のたれ(調味ソース)1
68焼き肉のたれ(調味ソース)(1)
69酵母(パン酵母・乾燥)1
70にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)1
71乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(1)
72にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)1
73二杯酢(調味ソース)(1)
74からし(粒入りマスタード)1
75しょうが(おろし)0
76酢みそ0
77からし(粉)0
78カレールウ0
79ごまみそ0
80練りみそ0
81辛子酢みそ0
82分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)0
83すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)0
84ごま酢(調味ソース)0
85すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)0
86なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)0
87米酢(食酢)0
88黒酢(食酢)0
89すし酢(調味ソース・にぎり用)0
90からし(練りマスタード)0
91エビチリの素(調味ソース)0
92分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)0
93トマトピューレー(トマト加工品)0
94甘酢(調味ソース)0
95穀物酢(食酢)0
96マリネ液(調味ソース)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのヨウ素の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ヨウ素が多い食品について

1日の推奨量:成人男女 130μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人男女 3,000μg

  • ✓ヨウ素は甲状腺ホルモン(T3・T4)の必須成分で、基礎代謝・成長・神経発達を調節します。不足すると甲状腺腫・甲状腺機能低下症になる可能性があります。
  • ✓日本人は海藻食品(特に昆布)からの摂取が多く、世界的に見ても摂取量が高い傾向です。昆布だしの常用はヨウ素の過剰摂取につながる場合があります。
  • ✓過剰摂取も甲状腺機能障害を引き起こす可能性があります。甲状腺疾患のある方は医師の指示に従い、昆布・海藻の摂取量に注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q.ヨウ素が不足すると甲状腺腫になるのはなぜですか?
A.甲状腺ホルモン(T3・T4)の合成にはヨウ素が必要です。ヨウ素が不足すると甲状腺ホルモンの産生量が減り、それを補おうとして脳下垂体から甲状腺刺激ホルモン(TSH)が多く分泌されます。TSHが過剰になると甲状腺細胞が増殖・肥大し、首が腫れる「甲状腺腫(ゴイター)」が生じます。
Q.昆布や海藻をたくさん食べると甲状腺に悪影響がありますか?
A.昆布のヨウ素量は非常に高く(100gあたり数万μg以上)、毎日大量に食べると耐容上限量(3,000μg/日)を大幅に超える可能性があります。健康な人では一時的な過剰は自己調節されますが、甲状腺疾患がある方は特に過剰摂取が問題となります。昆布だしを毎食使う、昆布を大量に食べるなどは避け、わかめ・ひじきなど中程度のヨウ素含有量の海藻を適量食べることをおすすめします。
Q.妊娠中にヨウ素が重要なのはなぜですか?
A.ヨウ素は胎児の脳・神経系の発育に不可欠な甲状腺ホルモンの材料です。妊娠中のヨウ素不足は胎児の知的障害・発育遅延・クレチン病(先天性甲状腺機能低下症)のリスクを高めます。妊婦の推奨量は240μgと通常より高めです。ただし過剰摂取も胎児の甲状腺機能に影響するため、昆布の過剰摂取は避け、バランスの良い海藻・魚介類の摂取を心がけましょう。

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