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野菜類のヨウ素が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素。海藻類(昆布・わかめ)に非常に多く含まれます。

野菜類のヨウ素が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21トマトジュース(加工品・食塩無添加)4
22アイスプラント(生)4
23赤色ミニトマト(果実・生)4
24はくさい(漬物・塩漬)4
25野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)3
26ほうれんそう(葉・通年平均・生)3
27切りみつば(葉・生)3
28だいこん(根・皮なし・ゆで)3
29ほうれんそう(葉・冬採り・生)3
30すいぜんじな(葉・生)3
31だいこん(根・皮なし・生)3
32だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)3
33だいこん(根・皮つき・生)3
34ほうれんそう(葉・夏採り・生)3
35堀川ごぼう(根・生)2
36えだまめ(冷凍)2
37こまつな(葉・生)2
38塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)2
39りょくとうもやし(生)2
40ブラックマッペもやし(油いため)2
41コリアンダー(葉・生)2
42ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)2
43めねぎ(葉・生)2
44たかな(葉・生)2
45つるにんじん(根・生)2
46漬物(だいこん・いぶりがっこ)2
47クレソン(茎葉・生)2
48かんぴょう(乾)2
49ごぼう(根・生)2
50黄色トマト(果実・生)2
51うるい(葉・生)1
52きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)1
53くわい(塊茎・生)1
54ケール(葉・生)1
55しろうり(漬物・奈良漬)1
56漬物(だいこん・みそ漬)1
57チコリ(若芽・生)1
58にら(葉・生)1
59ほうれんそう(葉・冷凍)1
60にんじん(根・皮・生)1
61にんじん(根・冷凍・油いため)1
62九条ねぎ(葉・生)1
63はくさい(結球葉・生)1
64パクチョイ(葉・生)1
65ひろしまな(葉・生)1
66ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)1
67ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)1
68ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)1
69みょうが(花穂・生)1
70ゆりね(りん茎・生)1
71レタス(土耕栽培・結球葉・生)1
72だいこん(根・皮なし・生・おろし)1
73にがうり(果実・生)1
74きゅうり(果実・生)1
75しょうが(漬物・甘酢漬)1
76だいずもやし(油いため)1
77アルファルファもやし(生)1
78だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)1
79らっきょう(りん茎・生)1
80和種なばな(花らい・茎・生)1
81漬物(だいこん・べったら漬)1
82たまねぎ(りん茎・生)1
83アスパラガス(若茎・生)1
84にがうり(果実・油いため)1
85じゅうろくささげ(若ざや・生)1
86セロリ(葉柄・生)1
87たかな(たかな漬)1
88にんじん(グラッセ)1
89葉ねぎ(葉・生)1
90のざわな(葉・生)1
91だいずもやし(生)1
92わさび(根茎・生)1
93にんじん(根・皮なし・素揚げ)1
94ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)1
95ブラックマッペもやし(生)1
96キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)0
97しょうが(漬物・酢漬)0
98ホースラディシュ(根茎・生)0
99ブロッコリー(花序・油いため)0
100にんじん(根・冷凍・ゆで)0

野菜類のヨウ素が少ない食品 TOP38

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)(0)
2万願寺とうがらし(ししとう・果実・生)0
3たまねぎ(りん茎・ゆで)0
4グリンピース(えんどう・冷凍)0
5らっかせい(未熟豆・生)0
6なす(果実・生)0
7ししとう(果実・生)0
8日本かぼちゃ(果実・ゆで)0
9そらまめ(未熟豆・生)0
10キャベツ(結球葉・生)0
11グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)0
12キャベツ(結球葉・ゆで)0
13グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)0
14ミックスベジタブル(冷凍)0
15野菜ミックスジュース(通常タイプ)0
16スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)0
17えだまめ(生)0
18カリフラワー(花序・生)0
19スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)0
20しょうが(根茎・皮なし・生)0
21オクラ(果実・ゆで)0
22たけのこ(水煮缶詰)0
23かぶ(根・皮なし・生)0
24たらのめ(若芽・生)0
25ミックスベジタブル(冷凍・油いため)0
26スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)0
27しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)(0)
28ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)0
29にんじん(根・皮なし・ゆで)0
30ブロッコリー(花序・生)0
31やぶまめ(生)0
32にんにく(りん茎・生)0
33根深ねぎ(葉・軟白・生)0
34グリンピース(えんどう・生)0
35スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)0
36キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)0
37オレンジピーマン(果実・油いため)0
38ししとう(果実・油いため)0

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのヨウ素の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ヨウ素が多い食品について

1日の推奨量:成人男女 130μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人男女 3,000μg

  • ✓ヨウ素は甲状腺ホルモン(T3・T4)の必須成分で、基礎代謝・成長・神経発達を調節します。不足すると甲状腺腫・甲状腺機能低下症になる可能性があります。
  • ✓日本人は海藻食品(特に昆布)からの摂取が多く、世界的に見ても摂取量が高い傾向です。昆布だしの常用はヨウ素の過剰摂取につながる場合があります。
  • ✓過剰摂取も甲状腺機能障害を引き起こす可能性があります。甲状腺疾患のある方は医師の指示に従い、昆布・海藻の摂取量に注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q.ヨウ素が不足すると甲状腺腫になるのはなぜですか?
A.甲状腺ホルモン(T3・T4)の合成にはヨウ素が必要です。ヨウ素が不足すると甲状腺ホルモンの産生量が減り、それを補おうとして脳下垂体から甲状腺刺激ホルモン(TSH)が多く分泌されます。TSHが過剰になると甲状腺細胞が増殖・肥大し、首が腫れる「甲状腺腫(ゴイター)」が生じます。
Q.昆布や海藻をたくさん食べると甲状腺に悪影響がありますか?
A.昆布のヨウ素量は非常に高く(100gあたり数万μg以上)、毎日大量に食べると耐容上限量(3,000μg/日)を大幅に超える可能性があります。健康な人では一時的な過剰は自己調節されますが、甲状腺疾患がある方は特に過剰摂取が問題となります。昆布だしを毎食使う、昆布を大量に食べるなどは避け、わかめ・ひじきなど中程度のヨウ素含有量の海藻を適量食べることをおすすめします。
Q.妊娠中にヨウ素が重要なのはなぜですか?
A.ヨウ素は胎児の脳・神経系の発育に不可欠な甲状腺ホルモンの材料です。妊娠中のヨウ素不足は胎児の知的障害・発育遅延・クレチン病(先天性甲状腺機能低下症)のリスクを高めます。妊婦の推奨量は240μgと通常より高めです。ただし過剰摂取も胎児の甲状腺機能に影響するため、昆布の過剰摂取は避け、バランスの良い海藻・魚介類の摂取を心がけましょう。

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